ありがとうございます! そして、ごめんなさい。

このところ、こちらのサイトの調子が悪くて、ご迷惑をおかけしていたかもしれず、ごめんなさい。

でも、心を込めて書いていただいたコメント。

送信完了が表示されないようですが、コメントはちゃんと届いています。

拝見して、嬉しく、そして、しんみり。

または、本当に元気の出るコメントをたくさんいただきまして、ありがとうございました。

「こちらのブログもクローズしてしまうのでしょうか?ぜひブログだけでも残してほしいな。

絵画、建築、海外の美しいガーデン、そして先生の老いていく哲学、そして購入したお洋服を見返してまた新たな組み合わせ。楽しめるブログです。」

 

ありがとうございます!

そして、ごめんなさい。クローズには、大人の事情がありますが、また、私の ygsサイトは脆弱で、頼りないけれども、年末から新春にかけて、もう少し時間をかけ改良し、活気のあるブログにしていきたいと思います。

Shade の洋服のデザインはこの夏で終了しましたが、それで今年から庭の仕事が増えていたので、

今、私がひとりで抱えきれるボリュームを越していると感じる仕事量。

来年春までには、セーブできると良いのですが、特に、庭の植栽のデザインは、植物の可能性を探すほど、環境とのマッチングを考えるほどに時間がかかり、

 

生まれてから、還暦を過ぎるまでは、ずっと成長してきたつもり(精神的な意味で…)徐々に自身を組み建てて来たつもりもあったので、自分のなかの今まで、知らなかった新たな側面「老い」は、精神的な面でも「これは老いかも」と薄々気づいて、それも初めて!なので、びっくりしているのでした。

 

今も、一生懸命頑張っているけれども、確実に老いていくのだという自意識は必要。自意識があるからこそ、努力する。

なので、おそらく、無意識にしていたら、朽ちるでしょう。朽ちない努力は必要だ!と、そりゃあ、40代くらいからは思うでしょうが、還暦過ぎの強い実感は桁違い。

 

それは、自分を育ててくれた母の老いや死に接したことも大きな理由だと思うのですが、こんなにものすごい現実のなかを、こうして大勢の人たちが淡々と生きているように感じているのも驚くのです。

 

 

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