オランダから戻って…..

 

ダッチウェーブをきわめるGarden tour  (写真は全て、添乗の渡邊さんや、ご参加くださった皆さまから…)

(Shade の服ですが、私ではありませんよ 笑)

今回のツアーでは、まだ、旅を続けている方もいらっしゃいますが、私は昨日、オランダから戻って、荷物の片付けや整理を。そして、今回の反省も含めて振り返りを。

ざっくりのまとめは、ディノスガーデニングに寄せました。完全なまとめになるのに時間がかかりますが、その都度、修正を加えていくので、見ていただけたらと思います。

ダッチウェーブの旅。この旅は、これからのガーデンを考えること上で非常に重要な旅でした。

御参加くださった方からも、こちらに嬉しいお手紙をいただいております。

こちらのサイトも秋には終わるかもしれないので、今後のご希望がありましたら

今のうちに、お寄せいただけたら嬉しいです。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – — – – – –

悩んだうえでの参加でしたが、心配していたガーデニング経験の差、年齢の差も臆することなく楽しめたのは、先生のお人柄によるものが大きかったと思います。先生の全てに全力で挑む姿勢、分け隔てなく接する態度は敬服に値します。

メンバーにも恵まれ、その上お天気も味方してくれ、満足度100%でした。

本当にお疲れ様、そしてありがとうございました。

私は日常の生活に戻り、我が家の庭、ボランティア、友人宅の庭のメンテナンスに励みます。

エンドレスのガーデニング、課題が山積みですが・・
では、健康にお気をつけてご活躍下さい。またどこかでお会いできたら、嬉しいです。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – — – – –

ありがとうございました!!!私もです!

毎回、集まる方々が本当に花や緑が大好きで、いい感じの方ばっかり。

一度、旅をすると、その後、同窓会みたいになります。

似た者同士が集まる旅でもあるせいでしょうか。今回、どうしても都合がつかず、来れなかった

皆様のお声にいくつかあったのは、敷居が高いとの印象。

 

確かに、プロのガーデナーの参加も多く、

「dress color codeとか苦手」とのご意見もありました。

反面「それがいいんだ!」とのご意見もあるなか、

私はファーストファッションでもいいから、自分が身につける色が「身を守る」と考えます。

それは、体験して見れば、なんとなくわかることだとは思っています。

 

これは、毎年30年以上に渡る、私の海外旅行体験の絶対式。

顔色は仕方ないけれども、客は着ている物というか色で、判断されるから。

それが原因でかならず良いことがおきます。褒められる。なかにどうぞ!とドアをあけてもらえる。この時も、どうぞ!と、特別に開けてもらった。

 

それと、プロの視線はまた1つ、違った追求もあるでしょうが、そこから学べるものも多く、理解の幅が広がるのは、その人次第。とにかくコミュケーションが大事!

また、円滑なコミュニケーションを手伝ってくれたのは、納言さん。

今回のツアーでは、まさにメンバーやスタッフに激しく恵まれましたが、オランダ的な考え方の話をしてくださったオランダ在住25年の納言さんは、「自分で自分の限界を作らない」という考え方をオランダ人から学んだと話していらっしゃいましたが、まさにそれ。

限界を広げるのも旅の魅力です。

それと、何度か「あの方には、参加して欲しかったなあと」強く思った、来れなかった方々のお顔がちらつきました。多くの男性たちです。

ガーデナーだったり、宿根草を生産販売しつつ、進歩的な考えを持つ日本のナーサリーマンたち。この世界をしっかり知っていて欲しいと思った。

でも、やっぱりおしゃれっぽさとか、邪魔したかしらと。ちょっと悔しいです。

こんなに凄いガーデナーのための旅は、日本のどこを探してもないのに。

でも、オランダツアーはこれから数年、実行の予定はないので、凄いチャンスを逸しちゃったよね。残念です!

と、会う人たち、みんなにこれから言ってしまいそうな自分が怖いです。(汗)

その深い深い詳細までは、なかなかブログに書ききれないからです。

ディノスガーデンのブログはこちら。

https://dinoscecile-s7sq.movabletype.biz/garden/keiko_yoshiya/post-180901.html

また、ブログのある方は、こちらのコメント欄に掲載していただけたら

リンクを貼らせていただきたいです。

よろしくお願いもうしあげます。

 

この記事にメッセージを送る