オランダの旅支度

朝、10時半に成田を出発するKLM機がアムステルダムのスキポール空港に着くのが午後15:10(予定)そこから、専用バスに乗ります。だいたい2時間ほどのドライブ。

 

ここに到達するまえに、途中、左右がずっと水面の(本当は海と淡水に分かれているらしいけれども)

From https://www.hollandflanders.jp/markt/date/2015/

締切大堤防Afsluitdijk、アフシュライトダイクを通過して、レーワルデンの街へ。

初日と翌日の夕刻はこの街で過ごすことになります。

Photo from Oranje Hotel site   宿泊は、オランジェホテル レーワルデン .

https://www.oranjehotelleeuwarden.com/en/surroundings/

過去二回にわたって、オランダでもっともいい感じのショッピングストリートに選ばれた

Kleine Kerkstraat クライネケルク通りは、ホテルから歩いて10分とか。

行ってみたいですね。

そのクライネケルク通りの角にあるHouse of Taste は特に行きたいグローサリーです。

古い薬局も覗いてみたいし、中世、ヨーロッパで最初に商業が栄えたオランダの建物も注目です。

オランダといえば、レンブラント。12年前にミセス誌の取材で訪ねたレンブラントの家も

1606年に建った建築ですが、オランダの栄えた17世紀の建物が街のあちらこちらに残っているのも魅力です。

でも、オランダの人々は、あまりおしゃれの意識は強くないかもしれない。

との印象あり。オランダを代表するコンセルトヘボウのコンサートでもかなりカジュアル。

ドイツやオーストリアのコンサートホールの正装度と比べると、腰が抜けそう。

全体がカジュアルなので。今回は、色調には気を配るけれども、カジュアルな雰囲気で自分だけきっちりしていると浮きそう?

オランダで、もっともおシャレだと思ったのは、Oudoluf夫人のAnjaさんでした。

いつも、MOMAで売っているようなネックレス。そして、個性的な帽子。

個性。自分のキャラクターを見直すのも今回の旅のヒントになりそうですね。

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