ドレスカラーは、役立つ

なんていうと、大層ですが、……..服の色。

毎度話題にしますが、超重要。と、私は思っています。

普段、仕事へ行く。都会で働くとか、それはいいんです目立たない色で。

グレーとか黒とか紺とか。基本のトラッドカラーで。

でも、花や緑に囲まれるなら、やっぱり、無彩色は避けたほうが、いい。

上の写真、ピンクのポロシャツの彼女の写真を撮る前に、彼女のほうから。「あなたたち〜!イェ〜イ!カラフル!写真撮らせて!」と先に撮られた。で、写真はその逆をしているところ。すっごく違いにハッピーだった。この時。

これも同じ時で、この黄緑色のジャンパーはこのvlinderhofガーデンボランティアのユニフォーム。とても良いかんじ。

それから、案外。カバン、バッグの色も、全体のなかでかなり重要。

ヨーロッパの旅では、エコバッグ必携(いちいち、お土産を買ったときにペナペナのビニールバッグを買うのがいやだし、たとえブランドだったとしてもその紙袋を街歩きで持ち歩くのいやなので、かならず、服に合わせたエコバッグを持ち歩きます。ホテルに戻るころにはこれも満タンに)。

人の姿も、庭の草花も、基本、見えるものは色と形なのですが。

それに少し遅れて、質感なども大切ですが、やっぱり色だって!

 

もう、なんといっても最初に生理的に、色彩の印象は強く入ってくると思います。

 

それで、毎度同じこといいますが、このようにカラフルでプライベイトガーデンを訪ねると、必ず!必ず!褒められる。

 

というか、なんとなく相手が矜持を広げてくれる。左の赤いコートの方なんて、Piet さんに帽子まで、すごい褒められて、私まで、嬉しくなっちゃって…。

あー!私も赤いコート持って来ればよかった〜!とか思った由。

今回のオランダでは、本当はオレンジ色の服を着たかったのですが、どうも、自分の顔色に合わないような。くすんで見えるような。ブルーを合わせたほうが、やっぱりスッキリくる!と、服を顔に合わせて、苦渋の決断。しかも、寒色のほうが信用度というか、クールに見えるかなぁ。なんて、pietさんの前でマジメ度数、松竹梅でいう松を考えすぎた。このとき、私が亡くなった父そっくりの顔をしていたんでギョギョ!笑顔じゃないとダメですね。

 

話戻して、ほんとうは、オレンジが好きで、結構持っているのに、今回は旅行に持って行かなかった。旅行中、なんどか後悔した。

ツアー中。空港移動や街中移動で、私を見失わないようにとの気遣いもあり、よく、黄色を着ます。私のとなりにいらっしゃるRちゃんのブルーはどこで見かけても、すごくよかった。彼女の色選びは、どこでもずっと正解だったな。「この路地ステキね」とか言って撮影中。ピラカンサがびっしり。

このブルーがよくて、ああ、このブルーのワンピ〜にすればよかった。とかも、思った。私にはちょっと丈が短いのが難点だったけど。

(ちょっと懐かしい写真ですが)

クレラーミュラー自然公園のなかを公園内のレストランまで自転車で移動のときも、色彩が輝いてるように見えた。楽しかったです。自転車がペダルブレーキだったので、乗れる希望者のみでしたが。この時、青空ですが、私たちがレストランに入った後、豪雨。そして、食べ終わって外にでると雨上がり。もう、これは完全な晴れ女パワーでした。

このカラフルさが晴れを呼んだのかもです。

 

さて、今週末に銀河庭園で開催の、ガーデンウォークとトークショウ。

毎度おなじみ、ガーデンウォークのドレスコードはダリアの色です。

(別に他の色でも全然OK!でも、ドレスカラーを考えるのは楽しいですよ!)赤やオレンジほか、暖色系。白やパープルもありですが。カラフルパワーでエネルギーを交流できたらいいなあと思っております!ぜひ。

 

 

 

 

 

この記事にメッセージを送る