便利なコーディネート

朝、時間がないのに、服のコーディネートに悩む。イメージがわかないってこと、ありませんか?気温、季節の変わり目は特に。

 

日帰りの外出、数日の宿泊になる旅の支度など。もぅ! 寒暖の差が激しい時期は、特に、悩みます。迷います。私は特に、行き帰りの服に加え、現場作業の動きやすい、泥がついても洗濯機で洗えるヘビーデューティに耐える服も必要なので。上の写真の風は、カーキ色のWエレメントのジャケットと同色の美脚パンツ。今年も、新作のなかに、カーキ色のパンツ、ノーブル鹿の子素材(一日中、しゃがんだり、膝をついても、膝が抜けず、伸び縮みのシルエットが元に戻る素材)で、用意しています。ちなみに、このノーブル鹿の子素材は、メーカーさんのほうで、今季最終出荷の素材なので、Shade  でも最後の登場です。http://shop.shadeyoshiya.com/p/g/g311355/

先日も、浜松出張の直前、四泊五日の服装。もう、今の時期、忙しさにおいて、両手に収まりきれない課題を抱えているので、そこに服のことまで「アイデア」を入れるキャパシティがないことも多々。それじゃあ、いけないと思うのですが。

車なので、迷ったら大目にトランクへ。と、思っていたのですが、まず、天気予報では「関東地方雪のおそれ」支度を始めたときも、とても寒くて。そこで、セーター類や起毛の服ばかり選ばれて。

ところが温室の作業は昼は汗ばむような気温。薄手の綿シャツで十分な感じでした。また、朝、ホテルで何を着るのかを考えるときも、今日、着たいと思う服を持って来ていないのも、困りますね。

今の時期、起毛の温かな服と、コットン系の涼しい服。両方を用意するべき。冬の名残と初夏の気配。それらが同時にあり得る。

 

特に、旅先は、自宅の地域とは気候が違うことも多いもの。北海道ならまだ真冬の装備が必要でしょうか。西へ南へ行くなら、3月〜6月に通用するコーディネートが必要。

そこで、微妙で、複雑なコーディネートは一切排除。まず、スーツのような。セットアップのようなイメージで上下を同系色にする。のが、鉄板です。ほとんど制服みたいに着ています。

空間のまとめ方でも、植木鉢と花を同系色にするのは、鉄板中の鉄板です。

 

今回のはままつフラワーパークのセッティングも、青い花を植える予定が、やはり、数メートル離れたり、写真に撮ると同じ色でとても「決まる!」のでした。

まったく、同じでなくても、近い色なら安心です。遠くから見たとき、上下、色調が明暗、真っ二つに分かれないのがいい。遠くから見たときに、タテのラインが一本通ったほうがスマートに見えるし、とにかく、すっきりして見えます。

Shade では、トップスに合わせて、かなり、微妙な色調のボトムスも用意しています。

真っ白ではない、微妙なグレーとか。

コーディネート色として、セットアップになる色味でパンツを揃えたり。

ほぼ色味の「つながり」が確実なセットアップ風の組み合わせとか。

 

無地のセットアップなら、ストールでさし色を。何泊かの旅なら、ストール2種とか。

ストールは暑さ、寒さに、臨機応変に対応するのに、とても便利です。

シルクやコットン素材で肌に直接触れるのも気持ちよくて。

 

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