冬が、来たみたい….

今日は寒かったですね。冬!まさにそんな実感がありました。

そんななか。

今週は、23日にコルミッコをすることもあって、ウインドウディスプレイのクリスマス&コルミッコもちゃんと飾らないと、と、思いつつ、なかなか腰を据えてできなかった。

そのディスプレイを、お店がお休みの間に、思い切って変更しました。

なによりも気になっていたのが、イルミネーションのコードの色。

ウインドウのイルミネーションは重要なエレメントですが、コードが黒いとShade のコンセプトに似合わないので、それを直したかった。金か銀のコードのイルミネーションに変更。

ようやく完了。でも、完成してみると、このイルミネーションはもっと数があったほうが良いのに、と。もう一度買いに行こうか。迷う。

ヒカリのカタチ、色、質感。大切です。

 

……………それで思いだすのが冬のヨーロッパです。

冬のなかの光!嗚呼!連鎖的に、オペラ、バレエ!行きたい!

となってしまう。長いこと行けてない。

特に強く思い出すのが、シュツットガルト国立歌劇場。

実は、先日、シュツットガルト国立歌劇場のバレエ、ロミオとジュリエット。

NHK BSで放送がありました。と〜っても、良かった。しばし、心がドイツに飛んだ気分。

そして、オペラやバレエも、光が重要。

ちなみに …. 余談ですが、私の人生でもっとも大きな影響のあった、1982年の、生まれて初めての3ヶ月間に渡ったヨーロッパ旅行。その最初の2週間、当時、シュツットガルト国立歌劇場のオペラ歌手(ソプラノ、ドイツリート)だった、シュツットガルトの古嵜靖子さんの家に居候したところから、シュツットガルト国立歌劇場にも容易に通うことができて、それで、オペラに夢中になった始まり。古嵜靖子さんは夫の大学の友人で、そんな関係から、ベルリンフィル、チェリストのクリストフ・カプラーさんにもお世話になった。

あれから、35年も経っているけれど、年末になると、冬のヨーロッパのオペラハウスに行きたくて、切なくなる。

子育ても一段落する来年の12月こそ、行こうか。今、本気で考えています。

 

それにしても好きです。秋、冬。

コーディネートを楽しめる、おでかけは特に。

この写真は、先日のクロワッサン誌の撮影でお邪魔した青山のクラブエスタ。

こちらで扱っているイザメシ。最高に美味しいのです。それはまたこんど、ご紹介したいです。

こちらは、ヘアメークさんが撮ってくれた写真ですが、ヘアスタイル。すごく素敵にしていただいて。

崩すのが惜しかったことです。ああ!オシャレをして、オペラやバレエ、劇場に行きたい。

そんな季節ですね。今日は話があちへこっちへウロウロしました。

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