北海道 銀河庭園 火曜日から再開を 

銀河庭園のある恵庭市、本当に心配でしたが、えこりん村と銀河庭園は、今週の11日、火曜日から再開オープンの見込みがたちました。

 

いろいろな被害が、あったようですが、台風や地震にも、強かったのは宿根草とのこと。

 

写真は去年の9月のものですが、先日のオランダ、新・宿根草主義の庭でもおなじみとなったユーパトリューム アトロパープレウム。まさに、根っこのコミューンができて、ここは、雑草が生えない。これも、新・宿根草主義の考え方。

強風にも自立して頼もしいことです。

昨日送ってもらったドラゴンガーデンの写真です。

この写真のダリア比較的に被害の少なかった箇所とのここと。ダリアは強風には弱いので支柱はやはり必要ですね。

ただし、樹木は….。

ブラック&ホワイトガーデンの白樺が倒れて…。

園内いくつかの倒木があり、根の上がってしまった植物も多数見受けられるそうです。

その解決に数日を要しましたが、それも、明日までにどうにか。

そして、私が一番心配だったのは、銀河庭園の宝。

だと思っているドラゴンガーデンの石組み。

これが崩れていたら今シーズンに掛けてきたきたものが全部崩れてしまう!

と恐れていたのですが、ダリアが数本折れたものの、構造は大丈夫だったようです。

無事にドラゴンのカスケードも作動しています。

あの厳しい台風の雨と風、そして、震度6弱の地震にもめげず、しっかりと根を張って花咲く植物たちと会えるのは、きっと大きな励ましにもなるのではないか。と。

ただ、一番厳しかったのは、今年新たに作ったダリアボーダーだったそうです。

何もなかった土地の開墾から始まって、土壌改良を重ねて今年植えたダリア。

でも、負けない!だった蕾はたくさん残ってる。

(ダリアは植えっぱなしではないので、写真は台風が来る直前の順調に育っている姿)

でも、根こそぎ折れたものは少なかったそうで、今後徐々に復活!

は、まちがいなし。

総数「100品種2000株」のダリアが満開になったところを皆様に見ていただきたいのです。

これから、たくさんの蕾をつけて、その蕾はこれから開花するでしょう。これから10月いっぱい。

今週末には、予定通り、ダリアの魅力と、たくさんの発見と出会いに満ちた「新・宿根草主義」の奥義、私のオランダ報告、と21世紀の庭に向けた草花とガーデニングのトークショウをえこりん村で開催いたします。

http://www.ecorinvillage.com/event/event.html

 

ご予約をお待ち申し上げております。

http://www.ecorinvillage.com

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