妖精の庭

「妖精の庭」というテーマで、はままつフラワーパークの大温室の春の展示に来ております。今回は、面積多く、4泊5日の作業日程で。自分なりの空間の詰めということを考えたとき、3日程度では終わらなかった。

 

Shadeでもおなじみの、妖精ちゃんがシャドウでも登場。

わかります?キノコのところに見えている。(キノコは妖精の棲家とされる)

 

しかし、広いフラワーパーク。素晴らしい植物の世界にいるので、シンドイとは重々実感しつつ、やはり、幸せ。

大温室は、国バラの面積の何倍もあり。(この温室は栽培用の温室で展示場所ではないのですが)

この空間に、あまり、慣れないということもあり。どれだけやっても、終わらない印象。

上の、写真の「タブロー」は1月〜2月に私が描いた図面を元に、こちらの大工さんが作ってくれたもの。うまくできた!ほぼ、図面通り!嬉しい。そして多肉植物のリースも、フラワーパークのスタッフがイメージを伝えただけで作ってくれました。上手!

そんなわけで、去年の秋から、のイベントの指定図面や植物のリクエスト関係だけでも、心が折れそうになりつつ(他の仕事も山積みなので)今回、私の参加としては、一回限りの春展示です。

いやはや、…..かなり、シンドカッタのは本音。

 

現在、他にも同時進行のプロジェクトが、庭だけでも五ヶ所、他にエッセイ、連載、特集数十ページの原稿他、講演会やツアー開催の打ち合わせが同時進行で8ヶ所以上と、そこにこの春の卒業、大学入学(実は、まだもう一つ補欠まちもありで、日々気を揉む)この春もすでに限界越しかなと、思っていますが、それでいて洋服のデザイン進行も待った無し。お店もできる。まあ、基本的にマイペースで進める他はないので、どうぞみなさま、ご理解のほど。このあと、伊勢丹のイベントに突入しますが、その前に体を壊さないように気をつけますね。

 

伊勢丹デパートで、お逢いできるのを楽しみにしております!

この記事にメッセージを送る