庭の美しさを求めて 温故知新!

 

本日は、山梨県にて、講演会でした。

県の内外から、200名以上の方々にお集まりいただき、嬉しかったです。

誠にありがとうございました。

「魅せる庭」のお話をさせていただきましたが、実は最近、結構悩んでます。

自分が本当に美しいと思う景色と、日本で喜んでいただける一般的な庭の在り方。

どこかで、解離し始めているのではないかと。

ずっと気づいていたけど、徐々に溝が大きくなってきたような。

やはり、それは、21世紀の新たな庭のあり方を模索するからですが。

一般的に求められているであろう景色は、今だに20世紀のもの。

いえそれがダメというのではないのですが。実に美しいですし、でも。

新しいアイデアがなかなか受け入れられないなあ。と、いう感触に悩んでいます。

美しい庭。美しいインテリア。素敵な着こなし。

どれも、実は、TPOが大きく関係するでしょうし。

TPOはわきまえないとですね。

 

わかっていますが、日本固有種やこれからの気候で生き残る宿根草の庭。

ああ、でも、そうだ。それ、自分の家でやれば良いのだわ。

よその庭ばっかりやって自分の家は、白袴?!

来年は、新元号の元年。

仕事をセーブして自宅庭の改造にエネルギーを注ぐべきときがきたように感じています。

 

 

 

 

 

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