旅の服装 2017

ハイサマーのイギリス、キラキラと輝く陽光と花の色彩で溢れるガーデンツアーに行ってまいります。

 

 

実は、ご参加の皆様に、毎回お願いをしていることがあります。

光の色彩の服をご用意くださいと。

 

 

上下全て、でなくてもトップスだけでも。

なぜ、この写真を撮ったのか覚えていないのですが、イギリスの、ガーデンラヴァーの皆様。美しいプラチナヘアーの方が多いのです。ご年配が多いということもありますが。

 

25年前に始まったイギリスの庭めぐり。もともと、イギリスの庭で、あまり黒髪の方を見たことがなかったのですが、肌のせいか、全体にやはり、皆さまの色調が明るいですね。そこで、暗い色の服で髪の毛も黒かったりすると、なんとなく、あまりいい感じがしない、と、それは、私がよくイギリスの庭を個人で回っているときに、日本からのツアー(おそらく)のみなさまがまとまっておられると、なんとなく暗く重たい印象が…。これは、ロンドンの街ではあまり感じない。東京でも感じない。イギリスの庭だけか、ヨーロッパの庭。葉っぱの色が日本より明るいのも影響していると思います。九州に行くと樹木の色が濃いですが、北海道だと緑が明るい。気温や太陽の影響でしょうね。

 

TPO って、気温や日照強度もありますね。

海外旅行。自分が観光で眺める「だけではない」。同時に、普段以上に、自分も多くの人から、しかも、外国人から「眺められる」からこそ、磨かなくては。…と思っています。

 

さて、ここまでの写真はすべて、今回訪問予定のヒドコートガーデンです。

 

 

そのことに気付いて、楽しい努力をするのか、最初から考えないのか、気付かないのか。どちらも個人の自由ですが、旅を楽しむには、ちょっとだけでも、できることはしておいたほうが、お得だと思うのです。

海外旅行の醍醐味。皆さま、曇り空の下でも明るい色調がいい感じ。紺のブレザーは、添乗員さん。「次回から紺ブレNGよ」と、言ってしまって、申し訳ないですが。

 

見られることを、ポジティブに楽しむことは、本当に良いチャンスと捉えています。

 

おなじこと、4年くらい前のブログでも書いてましたが。

 

「旅のドレスコード」

でも、そういう考え方がいやだ。と、いう方の意見を伺ったことがあります。

わかる。地味な色のほうが似合うと考えてらっしゃる方が多いもの事実。現に、私もそう思ってた。写真は、日本のホテルで。私の気にいりのTシャツですが。地味色でこれ大好きなの。

そして「気が楽」。でも、明度の高い服の方がいいと、今は確信。

 

装いの自信がないし、着こなせないし、何を着たらいいのかわからないし。でも、だからこそ、お見立て会を開催しているし、普段から、Shadeの店長は服が大好きで、第三者の目を持つから、そんなときは、主観だけでなく、本当に似合うのかどうかを、相談していただくのも良いのですが。

 

Shade の服は、そんな私の長い海外生活や、数十回のヨーロッパの旅の経験から生まれた、ひとりの女性がきれいに見える服。似合うかどうかも大切ですが、その場の景色になることもポイント。

 

そのためにの細かいアイデアが詰まっています。

 

 

ぜひとも、ひとりでも多くの方がたに「外国のひとたちからも、褒められる」楽しい、嬉しい経験を重ねて、自信をつけて頂きたいのです。どんな年齢でも体型でも、誰でもです。服がその人を変えてくれます。服を、味方につけて。

 

それから…、先日のパーソナルカラーのコンサルティングを受けて、「色を味方につけて」服選びをすれば、自分の存在がもっともっと、映えるようになるのだと確信しました。

 

白いTシャツでも良いので、夏は、明るい色を。

 

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