日本人に似合う基本色

6月にパーソナルカラーのカウンセリングを受けてから、私自身、ずいぶん選ぶ色彩が変わってきました。

それに日々暑いので、この夏に登場した、肌触りが涼しく、高級感のあるトリアセテートのパンツ。

それに、麻の白シャツのワンパターン。

昨日は、はままつフラワーパークへ、これもワンパターン。白と紺は、不滅。ほぼ制服状態で。

 

もうもう本当に長い間、黄色人種、特に肌色が白いとは言えない、また日焼けして浅黒い顔をした私など、肌の色に同系色である黄色や黄緑が断然似合う!!!と強く信じ込んでいたのですから。

それが、違ってたなんて。まさかの青系がベストカラーだったなんて。でもやっぱり寒色が似合う。

紫色も青っぽい紫が似合うのだったかと。(カウンセリングの時は前髪を上げて本来の肌色と瞳の色と全体のバランスを見ていただきます)

ぜひまたチャンスを作ってパーソナルカラーに関しては先生をお招きしてお勉強会をしたいと思っています。

 

ということで、このところ、ボトムスはネイビーばかり。シャツはブルーか、白か。

 

これでこのあと、少し秋の気配がやってきたら、グレーを起用の予定。

実は本当は、ベイジュ色が好きで、ベイジュは肌色に近いアウトフィットの基本色だと思っていたのですが、これまた、もっとも似合わない色だと判明してショック。(先生はベイジュがバッチリお似合いの、日本人には少し珍しい明るい茶色の瞳をお持ちでした。

 

前から薄々、白人、特にパリジェンヌのベイジュの似合い方と比べるとどうにもならないと、これまた諦め色の筆頭でしたが、瞳の色調が茶色の薄い色の方には、似合うんですね。でも、私はこげ茶でよく見ると瞳の淵が紺色。この瞳の色には、断然、ベイジュよりもグレーが合うのでした。

この瞳の色調は、日本人の7〜8割とか。なので、服装における基本色は、ネイビーか、グレーが基本色ということになりますね。そのことを知ってからこの色調でこの果樹の森の柄を決めたわけではなかったのですが、最終的に大当たりな、大方の日本人に似合うグレー系のシャツということになります。

それに合わせて、今年の秋は、履き心地最高のテナーチェの靴がイタリアから到着しました。

 

 

もちろん、色彩を祝祭するように、花選びも、服選びも、幅広くセレクトしたいので、場合に応じて、自分にとってベストカラーではない色だったとしても、その時々のT P Oで、似合わないと判明した黄色系の色も、気持ちよく着れたらいいなと思っています。そんな時も、こんなグレーのローファーなら合わせやすくて便利そうですね。素足にはいても、薄手のカラーソックスを合わせても…..。

 

さて!本日は日曜ですが、Shade 駒場店、オープンしています。

暑い日々に、庭の植物たちは、今が絶好のタイミングではないのですが、頑張って暑い今をちょっと「がまん」中ですが、それは植物も、人間も、この季節は同じかな。そんな気持ちで庭を見ると元気がでてきます。

この記事にメッセージを送る