芍薬 ピオニーの季節が近づいて…

こちらの画像は、今朝の写真です。我が家のピオニーがこんなに大きなつぼみをつけました。

2週間以上は早いのでは?

こちらは、国バラで咲かせたピオニー。この花弁の多さが素晴らしく、バラ以上に大きな花の存在感たっぷり。

国バラでは、今まで随分とピオニーを使ってきましたが、気温が高いと、散りやすいのもが、心配ではありました。

去年の5月にパリのリッツホテルで見かけた、実に、ピオニーはゴージャスでした。スイートピーを一緒のアレンジ、ピンク色の競演。

まさに、マリーアントワネット。ロココな好みにぴったりです。

25年ほど前に、ロンドンの我が庭でセットしたテーブルの写真です。古いですねぇ。

記憶では6月下旬の写真です。夏が近づいた。

テーブル上と背後には、庭で咲くピオニー。この庭のエリアをホワイトガーデンにしていました。それにしても、優雅な暮らしをしていました。

あまり日当たりのよくないマグノリアの木の下で、毎年なんの手間もなく咲いたピオニーは、私にとって「丈夫な、放ったらかし宿根草」だったのですが、それは植える場所次第。ゴージャスに見えて、実は丈夫。というのが私のピオニーへの印象。

そのピオニーを透かし刺繍で施したシリーズが先週から登場しました。

これからの季節にベストなホワイト。

ロイヤルブルーは、ボトムスをジーンズやブルー系、あるいはホワイトで。

私が真っ先に、着ているのがこのロイヤルブルーでした。

デザインがかわいいというか、フェミニンなのであえて靴でマニッシュにするといいですね。編上げ靴やショートブーツなども合う。

カーキ色ならこのままガーデンめぐりや庭のイベントへ。

ブラウスも、丈感が絶妙で、すてきです。ワイドパンツにもぴったり。

ラフな感じに着こなしたいので、洗濯機のクリーニングモードで水洗い。

半乾きの時にアイロンをかけて、次は、刺繍の凹凸を生かした仕上がりで出かけてみたいと思います。袖の刺繍はレースのように透けているので、風がすーすー涼しいです。でも、気温の低い日は、カーディガンを羽織って。

 

 

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