青の世界、光と陰

オランダガーデンツアーで訪問を予定している

クレラーミュラー美術館にて。

ここは

広い広い森のなかにあって、個人では、そうは簡単には近づけない場所にあります。

 

印刷物ではもちろん、知っていましたが、初めて実物を見たのが、この美術館の星影のカフェでした。

印刷物を見た時から、絵画史上最高の光と影を明確に描いた絵画だと。

随分昔のバラとガーデニングショウでもこの絵画のオマージュの庭を作りました。

また、景色を眺めるという訓練も同時に。

それには、絵になる景色を探す訓練でもあり。

絵になる景色が辺り一面なので、それに目が慣らされる。

 

コントラストを見出す。……ところで

さてこの写真は本日撮影。

今日はね、埼玉県久喜市におります。青い花の咲く、久喜市のブルーフェスタを視察させて頂いた。まだ今後どうなるかは未定ですが。一面の花菖蒲園。カウンセリングも兼ねて。

台風の通過中でしたが、眺めを限定すると美しいの。

なんとか、もっともっと素敵な場所になるともっと嬉しい。

ラベンダーをここまで咲かせるのは大変だろうと思います。

加えて魅力的なランドスケープの展開を。

ラベンダー・グロッソ。スパイキーな花穂が素敵です。

ここへ来ないと味わえない景色です。

でも、色調でいうと、影の色。光も感じる眺めを考察中。

 

 

 

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