…..& ART

昨日の続きです。

ベルギーのレストランのお皿。つくづく思う。これは、芸術。

視覚的な芸術と味覚的な芸術の両方。創作の世界。

香りを嗅ぎながら、いただく前菜。

描かれたソース。肉の色彩、野菜の色彩

花とフルーツのリゾット

シナモンの破片に乗せて、香りと同時にいただくトリュフ

飴やゼリーが立体のメチエール。絵画的構成の魚料理

モンクフィッシュだったか。

魚料理に続く肉料理。これも、絵画ソース。絵心なかったら描けないでしょう。

 

ディセールも芸術性の高い構成

例によって畳み掛けるように繰り返されるディセール。ほぼ鑑賞のためか?

 

写真は、ミセス誌の取材で訪ねたベルギー、ゲント郊外の三つ星レストラン。ここは本当に最高でした。

 

ホフファンクレーフ(Hof van Cleve)の料理と

同じくゲント郊外、以前の私のベルギーガーデンツアーでも訪ねたアールドパラダイスの皿。

 

 

ベルギー政府観光局の方と一緒にランチ。

こちらも最後のディセールは絵画でした。

ホテルも美しくて。

 

こんなセレクトで旅行。なにが結構大変って、いちいちの予約と、そこまでの足。

三つ星のレストランは、市内から車で1時間半ほど。タクシーに乗るには、結構な距離ですが、多くのゲストはヘリポートを使ってヘリで飛んでくるそうです。

 

そんなオートクチュールの旅を、2月、台湾のレストランとホテルで展開予定。

(私たちはチャーターバスですが)

あいにく、台湾のアップマーケット。日本と比べても、高級レストランやホテルの価格が、むしろ、日本以上にお高いので、格安ツアーというわけにはいかないのですが、タクシーや半年前からの予約は当たり前の珠玉のレストランとホテルの旅を予定しています。いよいよそれが3ヶ月以内を切りました。

そして、その旅には、何を着て出かけましょうか!?

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