ブリックアブラック

忙しくてなかなかこのことをかけませんでした。3月末から少しづつ始まっていたヨシヤズ、ブリックアブラックマーケット。

 

イギリスの伝統的な陶器メーカー、スポードの BLUE ROOM COLLECTION のお皿を数枚、コレクションしていました。ロンドンに住んでいたとき、ハロッズで買ったので正確にはアンティークではありません。1830年代に発表されたものの、レプリカです。壁に飾るのにもいいかなと買ってあったけれど、あまり日の目をみないままに25年が経ってしまい。手放すことに。

昨日もご紹介しましたが、こちらは、本物のアンティーク。世界大戦前に作られたウイローコレクション。こちらはコレクターがいるので本来ならイギリスで手放すべきですが、レードルのような器は、なかに給水スポンジや絡めたワイヤーを入れて庭の花を飾る花瓶としても重宝です。右、後ろに見えているのはケーキモールド。なかにバターを塗って焼き菓子を作るのに用いる銅製。でも、ほとんどの人はこれを壁にかけて飾る。その後ろは1950年代のtea 缶。もしかすると、引き取ってしまって国バラのミッドセンチュリーに使いたいかも。汚れているけれど、本物なので。

 

左のボウルもミッドセンチュリー。買った値段の何分の1での放出ですが、だいぶボロいのでこんな感じかと

手刺繍や古いベルギーレース

いずれもなんとなく、シミもあったり、これぞ、ブリックアブラックならではの蚤の市的てきとう感があるのは許されてください。すべて個人蔵。

 

お店にお出でいただかないといけないので、ぜひ、いらっしゃる前にお問い合わせください。来週は、28日には花を植えるためお店におります。あとは、お店は出たり入ったりとめまぐるしく動き廻っています。明日は、箱根星の王子さまミュージアムなのですがお天気や雪が…。

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