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2017年3月10日

自分が咲くつもりで…ピンク!

桜の開花予報が話題になる季節ですね。緑の葉っぱが一枚もなく、枝も見えない、ピンクの花びらだらけになる景色。何年眺めても、圧巻。わーい!嬉しくなるというか、思わず写真を撮りたくなりますね。

I’m in the Pink.

 

英語でいうと、「健康的、調子がいい」といった意味になるのだと、昔イギリスで聞いたときは、ピンクという言葉の持つ「チカラ」には、なにがとてもポジティブなものがあって、ピンクの意味。いずれにしても幸せや明るさを象徴する言葉なのだと感じ、好きになりました。

若かった時期に感じていた、ピンク色に対する抵抗感も、消えました。結構ブラック&ホワイト派だったので、ピンクはちょっと恥ずかしいかなと。でも。

いえむしろ今は。いいピンクを率先して探しているほど。

10年ほど前、女性誌の取材で、オーストラリアのワイルドフラワーを探す旅にでたことがあります。出演の際に着る服は、すべて自前でスタイリングをするのですが、とってもきれいなピンク色のローダンセマム。花の取材日には、絶対にこの花と同じ色のピンクを着たいと思い、苦労してピンクの服を探したものです。

ずばりの写真が今手元にないのですが、ピナクルズに行ったときも同じスタイル(右端が私)真ん中の女性は、編集者兼ねライターさん、奥に保護色のカメラマンがいます。あれ?ということはこれは誰が撮った写真か。多分、現地コーディネータさん。この時着ていたピンクのパンツは伸び縮みしないラルフローレンのコットンのパンツ。伸び縮みしないので長旅(長いドライブ)ではシワも気になったし、着ていて疲れました。

あれから10年!私も歳をとりましたが、いいパンツが完成!

ここ数年。いいピンク色で、伸び縮みの良い素材を探してきましたが、この春。最高の素材のピンク色のパンツとトップスが完成したのです。

4年前、美脚パンツが出来てからは、なお一層伸びない素材のパンツは絶対に疲れる!と、まったく履かなくなってしまいましたが、伸び縮み素材はいい色がなくて。しかし、この春、ついに登場

そして、トップスも。 麻のようなシャリ感があって、夏の暑い時期にも活躍しそうです。

 

ピンクにホワイトは定番ですが

ピンクの花柄には、特にぴったり。

もっとも、この花柄は、あらゆる色調に会うようにデザインをしたのですが。

ベースがホワイトもグリーン系も。どっちも組み合わせのカラーバリエーションは限りなく自由です。

でも、ベストは、ピンクと、思います。

そして、ジャカード織りの花仕事シャツにもピンクの差し色。

当然、ピンクのパンツで。

やさしいピンク。ヘレボラスのダブル咲き。

グリーンベースのポルカドットのジャカードには、ホワイトとピンク色。

これも春を代表する色調です。本当に軽やか!

いろいろなピンク。この春、いかがですか?

You are in the Pink !

 

7月1日(土)出発のイギリス・ガーデン・ツアーが申し込み、開始になりました!http://tabi.omni7.jp/7tabi/ab_tour/617707/

宿根草がもっとも美しく花咲く初夏の庭へ、ご一緒に!