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2017年8月4日

花豆皿で….

ずっと前から作りたかった、有田焼で、オリジナルの豆皿が完成しました。

去年の年末から始まって、数々の庭のデザイン、テキスタイルのデザイン、雑誌の連載や記事、エッセイの合間に、何度も、試作を繰り返して、この初夏に登場。したのですが、ご紹介するにも。時間がかかってしまいましたが。

色味は、有田らしい藍色とおめでたい朱赤、Shadeに必須の緑色と、そして、特注色の古代紫の計4色です。

お刺身やお寿司をいただくときの醤油の小皿としてはもちろんですが

今の時期なら、和菓子。水羊羹など、ぴったり。Shade 駒場から歩いて5〜6分のところにある岬屋さんの水羊羹は絶品です。 

暑い日々が続いていますが、庭仕事から戻って、シャワーを浴びた後に、冷たく冷やしたビールのお供は、手作り梅干し。この梅干しは、北海道のロズビィ様作。ピュアな酸っぱさが最高で。

色調も、美しいバーガンディ色みたいな。あ!ちょうど、バラ・ウイリアムシェイクスピア2000みたいなディープピンク。

クエン酸たっぷりな酸味が最高です。

 

とにかく、梅干しが好きなので….

いろいろ買ってきたものも、味違い色違いで。ちなみに右手前は、6月の上旬に梅を買ってきて、自分で黒酢と黒砂糖に漬けておいた梅。甘酸っぱいエネジーフード。おやつみたいにパクリ。

ほかに、ピクルスも、夏バテっぽい気分にはぴったりです。

ちょっとづつ、目で楽しみながらいただきたい、おつまみ風のいろいろ。

豆皿は、いくつあってもいいですよね。