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2017年11月9日

秋の北海道 銀河庭園の美しさ

羽田空港から1時間半の千歳空港ですが、そこから車で20分の銀河庭園は、今まさに北欧か、イギリスのようです。

落葉したカラマツの上がフッカフカで。歩くと気持ちいい!

昨日は、10月並みの気温だったそうで、いっとき、すごい雨が降ったので、全身雨合羽だったのですが、雨が上がり、キルティングのコートを着ていたら暖かすぎるほどでした。

しかし、今日は気温5度。耳が冷たい。イヤーマフが欲しい。

手袋がないと手がかじかむような気温でした。

秋というより、ほぼ、冬のような…

でも。今年の新作コート12色ツイードのキルティングコートで快適!

それにしても。落葉を終えた木々のなんて詩的。

イギリスにいるみたいな光を浴びて、しばし、景色に見惚れます。

いえいえ、見惚れてばかりはいられない。

銀河庭園のスタンペリィの構造と植栽の見極めを。足し算と引き算の….。

スタンペリィといえば、チャールズ皇太子の庭のスタンペリィ(切り株の庭)が代表的ですが、スタンプ=切り株。が10年も経つと、やはり、朽ちます。

銀河庭園も10年前には、ここに素晴らしい切り株のゲートがあった。

今でもその構造は素晴らしくよくできていて。この残された切り株のゲートは、絵になる景色の大事なアクセント。なくてはならない空間の芸術。でも、何十年も有機的な素材を同じように維持するのは誠に難しい。

この庭の設計をしたバニー・ギネスさん。素晴らしい才能。でも、石と違って生木の寿命は短くて。この世界観を維持することの大きな課題に年々直面します。

とにかく広い銀河庭園。来春〜初秋には、ここにもっとたくさんの花が咲く予定です。

秋景色というか既に若干冬景色の中。景色にリレーティブするコートで気分は完全にマッチング。

時に、銀河庭園のがあるえこりん村の「花の牧場」で、イギリスのフランシスヒラリーのレザーハット帽やレザーエプロンを発見!お値打ちだったので思わず、買ってしまいました。