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2017年12月21日

2018 に向けた準備

2018コレクションの撮影、そして、それを世に出す、準備が進行中です。

スタジオに遊びに来たプードルの Dちゃん。いつも、癒されています。

寝てたんだけど、「あのう、そこ、土足厳禁だよ」と、言われて

「え?」となっているところ。

一角獣のプリントシャツもいち早く登場した新作です。

明日 22日は、冬至ですが、気分は新春へ!

 

 

2017年12月20日

冬の暮らしを 2

過日みなさまと作った水引。クリスマスが終わり次第、それまではクリスマスっぽかったリースや寄せ植えに、ちょっと添えるだけでも、お正月ムードに変更できるので、おすすめです。

クリスマスムードの寄せ植えも、ここに、ピックのように長めの竹串などに水引をテープで止めて刺すだけでも、寿ぎ感がでます。

もう直ぐ冬至。太陽が家の中に入ってきてシャンデリアのクリスタルがキラキラする季節です。窓辺に、サンキャッチャーとして、クリスタルが飾れるのも、冬ならでは。

ちょっと秋色の寄せ植えですが、ここに、ゴールドの水引とか、似合うかしら?

さて、ガーデンブログに書きましたが、いよいよ2月の台湾旅の申し込みの締め切りです。(写真は台北エスリテホテルに隣接する誠品のカフェにて)

これまでにお申し込みいただいた皆様、ありがとうございました!!!

台湾へ、4日間の旅ではありますが、何を着たらちょうど良いのか、人生のタグ付け、しっかりとできる4日間にしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。!!!

2017年12月19日

冬の暮らしを豊かに彩る

Shade クリスマスの飾り(ピューター風の小さなうさぎ)をお買い上げくださった私の先輩から、写真が届きました。

 

なんて、素敵。これだけで季節のフェスティブな雰囲気が伝わります。

 

今の時代って、床の間とか、あまり見かけなくなりましたが、ほんのコーナーに、このようなデコレーションがあると、本当に素敵です。

お店の一隅にいたときより、ずっといい感じで。

 

それと、こちらは、スペインのSARGADELOS の動物たち。

フクロウ、カワウソ。

小鳥たち。きっと窓辺においても似合うでしょうね。

小動物は愛おしい。

 

それから、クリスマスや年始の飾り…。自分の身につけるのも新調して、私が先日買ったのは。

オーガニックでナチュラルなゴールドとして知られるビオジュエリー。

特に丸い形が、それを身につける方のパーソナリティーを丸く見せる感じがあって、

なんというか、開運的にも、すごく良いと思っています。

コーナーをクリスマスから

新年へ。

光の効果も大きいですね。日暮れの早いこの時期。美しい暖かな光に癒されます。

星の王子さまミュージアムでは、霜がおりて、バラがこのような美しい装飾を被って。(オープン直後の、朝9時頃に見ることができます)

色彩は減りますが、冬の景色も楽しいものです。

 

はあ!あと2週間以内に新年ですね!焦ります。

2017年12月17日

2018のカード 追記

昨日のイベント。ご参加、ありがとうございました!

楽しかったなあ。こんどは、イニシャルだけのリクエストをいただいたので、3月上旬の花の頃に、それぞれが好きな文字。イニシャルをご用意して開催予定!3月のワークショップでは、あらかじめ、ご自分のお好きなイニシャルをあらかじめリクエストしていただき私がロゴをデザインしますね!

 

さて、以下は無作為に選ばせていただいたみなさまの作品。

昨日はお好きな書体を選んでいただきました。

こちらは若い方の作品。すっきりしていて素敵です。

それを

このように写真加工させていただきました。

このイメージをこのまま、刺繍にしても良さそうですね!

こちらも、少し加工しました。汚れを取ったり、色調を調整。

サインを入れるとまたいっそう雰囲気がでます。

同じ作品をさらに彩度アップ。

こちらも、色調がきりりとして、かわいくて。

それをいっそう鮮やかに変換。iPhone 7 puls の

ポートレイトモードで撮影しています。

この作品は、かっこいい!!!!!   それをさらに、シックな色調に変換。

庭で写真大会を。あいにくこのときは曇ってきてしまったのですが、夕方の光も美しかったです。

というわけで、この原稿を印刷に回せばニューイヤーカード。あるいは、インスタや新年のメールなどに使ってください。

次回フェルと刺繍は、1月27日(土)午前11:00~スタート、2時間以内に終了の予定です。予定しておいてくださいね!

2017年12月16日

12月のワークショップ報告

年末年始お忙しい時期とは思いますが、楽しいワークショップ。

本日は午前中に、水引、あわじ結びの作り方を。

なんだかこれ作るの脳の普段使わないところが刺激されます。

慣れて仕舞えばで数分で作れるようになるのですが、最初の初歩からスタート。小一時間で。

さて、午後からは、ニューイヤーカード作り。 

給水スポンジ(オアシス)を固定。今回はもっと簡便に固定しました。

新年の文字を切り抜いて。後ろ側からフロリストワイヤーで固定。

(ゼロの文字などが固定できるように)

給水スポンジの上に切り抜いた画用紙を

置いて。花の挿したいところに楊枝などで穴を開け。

花を挿していきます。長時間もたせたい時は、給水スポンジに水を含ませておきます。

ある程度の長さのあるタイムの枝ごとは、フロリストワイヤーでとめます・

バランスを見ながら。

今回は、Shade の庭にあったエリゲロンを中心に。

 

同じような花を集めた方がまとまります。

サインを鉛筆で入れて。

喪中の方がいらしたので、イニシャルもありということで、私が文字を書いてそれを切り抜いていただきました。

 

素敵!ここからは、すべて、参加した皆さまの作品です。

こんな風に、庭に置いて。

こちらも素敵。

写真の加工をまだしていないのですが、

加工するといろいろに変化します。

クローバーが入って素敵!

色が可愛い!

葉っぱがダイナミック。

力強い2018年です。

ブローチやアクセサリーを脇に添えて素敵!!!

とっても楽しかったです!

 

さて、次回、来年の1月27日(土)には、

羊毛フェルトのニードル刺繍のワークショップを開催予定です。

 

定員は10名さまです。参加費は無料です。材料の事など、

詳細は、後日お知らせをさせていただきますが、日程だけでも、先にお知らせを!

きっと皆さまも、お忙しいので….。

ご予約は、どうぞ、お店までお電話くださいませ。

03-6407-0032

 

 

 

2017年12月14日

寓意 一角獣と…

パリの中世博物館に所蔵される「貴婦人と一角獣(1500年頃の作といわれる)」のタペストリーは、マダムファンタジーの頂点。というべきか。以前、日本にも展覧会がきましたね。

 

さて、私が初めてこの作品をパリのクリュニーで見たのは、まだ20代で。1983年ころのことでしたから、マダムじゃなかったですが、それにしても、強く魅了されました。図柄いは、さまざまなアレゴリーが含まれ象徴的でもあります。

 

あれ以来、このタペストリーのコピーを買ったり、自分でもスケッチの模写を試みたり。とにかく、この絵柄は、レディのファンタジーが、たっぷりと詰まった中世ヴィジュアルの代表といえるのではないでしょうか?

その、中世ヨーロッパ工芸のオマージュ。その代表作ともいえるヴィジュアルを服にしようと、コツコツと柄を作りあげたのは、数ヶ月前のことです。夢とかロマンとか。そういうオマージュを服の柄にできないかなと。

 

この柄が、広く人々に愛されるべく美術館入りしたのは、19世紀、小説家のジョルジュサンドが、この貴婦人と一角獣のタペストリーを絶賛したことがきっかけだったとか。

Shade のテキスタイルは、ほぼ全てにおいて花や植物の模様に意味をもたせているため、「ただの柄」ではないことは、皆様ご存知と思いますが、今回は、一角獣というだけでなく、この柄の全体を包む Mille-fleur ミル・フルール 千花模様をどのように描くかを苦心しました。

 

花と小動物が散りばめられた世界観。

ミルフルールの印象を不規則な水玉ドット柄に見えるように重ね合わせ。

それが、チュニックとシャツになりました。

素材の基本は、コットン。一足早く来る春を見越していますが、セーターやコートを羽織るそのベースウエアに。

これから本格的な冬ですが、シャツの上にニットかジャケット。その上に厚手のショールやコートなど、レイアードルックで楽しんでいただけたら…..

 

2017年12月13日

お出かけはワイドパンツで

わたし、腰まわりが太いし、厚みのある体格なので、ワイドパンツが、あまり似合わない。

 

と、実は、そう思っているワイドパンツ。腰が細めでとか、体つきが薄めで。とか、着物が似合う体型だと着こなしやすそう。コンパクトな袴みたいでもあり。

 

とは、いえ、今の時代の空気をまといたい女心から、去年の秋からちらほらと、履いています。ワイドパンツ。

庭の仕事の時は、足裁きのじゃまになるのでやはり、細身の美脚パンツが絶対なのですが

先日の銀座も、そのまた別の時の表参道も、昨日の外出も。ずっとワイドパンツ。今の気分。という感じです。

 

着物と同じで身に付け慣れると、それが自分のものに…。

徐々になるように感じます。

去年のガーデンツアーのときにワイドパンツ。

ワイドパンツ。もっとも安定的に組み合わせがうまくいくコツが、

靴ですね。

わりと、ごつめというか。華奢な靴だと、パンツのワイドさとのバランスが難しくて。

なので、私は、フラットシューズの厚底系を。

トップスの丈は、もちろん短いほうが合うのですが、お尻やお腹が見えるのは苦手なので、ぎりぎりに隠れる短さで。

これも長さの問題で着こなし。ちょっとハードルかもですが。

で、ヒールを履くと、突然フォーマル風になる。

で、レストランでも、ホテルでも。どこでもお通り!

(アクセサリーをもっと華やかにするべきね)

魅惑の現代台湾ツアー、催行決定になりました!

 

台湾の最高のシチュエーションにある日月潭の、ザ・ラルー。

このホテルでのディナーも楽しみですが、普通にホテルの敷地内を散歩するか、あるいは、ホテルの部屋から景色を眺めるだけでも最高の時間を。

3泊4日と、期間は長くはないですが、きっと一生の間、脳裏に染み入る思い出となるでしょう。今から何を着るか。コーディネートを考えるのが楽しみです!この時期の台湾では、特に、明るい色。赤なども映えます。