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2018年5月14日

6月の タッセルメーキング ワークショップ

先月に一度お知らせをしています、6月15日(土)開催の

タッセルメーキング 、ワークショップの内容を。

こんなタッセルを作ります。

一番、ベーシックなデザインのタッセルです。

私が作るとだいたい1時間。教わりながらだと、1時間強か。

基本の形。大事なのは、このツイステッドコードの作り方です。

既存品のツイステッドコードを使う案もありましたが、コードと本体の色が違うのは、どう考えてもよろしくないので。コードから自分で作ります。

 

ヨーロッパでは、キータッセルが一般的で、飾りであり、必需品。

この写真はちょっとてるてる坊主みたいになってしまったので、この後改良したのが、最初の方にでてくる完成品です。日々更新して形を変えています。

鍵をつけたまま、扉に付けっぱなしにするのにも向いています。

我が家ではすべての鍵付きドアにキータッセルをつけていますが、日本には、なかなか良いのがなかったので、ヨーロッパじゅうをずいぶん探して、あるとき、ついにフランスのお店を見つけだしました。(イギリスの本屋でフランスの本を見ていてたまたま見つけたんですが)

http://blog.iris-gardening.com/archives/1193015.html

….でもこの、パリのデクラーク(デクレック)のタッセルは、逆立ちしても真似できない。

Declercq  passementiers

http://www.declercqpassementiers.fr/actus/news/art-et-decoration.html

なので、パリで買うしかありません。ちなみに、だいたい一点、160ユーロくらいだったでしょうか。心臓ドキドキで数点を買い求めました。

一点一点、すべてフランスの工房での手作りでセンスも技術も素晴らしい。

当日は、そのコレクションも盛大に公開したいと思います。

でも、自分で1時間くらいで作れるものをワークショップで。

今回は、特に、このたび登場した晴雨兼用の傘に合わせた色。

おしゃれを。

いまのところ、 午前の部、11:00~

午後の部、13:30~

お電話にて、受付をしています。(今週の営業は月曜日から土曜日まで)