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2018年6月15日

タッセルメーキング ご持参いただくもの

さて、今週末に予定しているタッセルメーキングのワークショップ。

ご持参いただきたいものは何?と。お問い合わせをいただいております。

基本的に手ぶらでも大丈夫ですが、

 

基本の裁縫用具(ホテルのアメニティについてくるようなセットで十分)

ですが、基本はハサミ。

そして、こだわる場合は、針と糸。糸通しなど。

あると便利です。手芸の気分がゴージャスになります。

以前のワークショップで、こんなにかわいいハリネズミの針マグネットをお持ちの方がいらっしゃいました。凄い可愛い!針が吸い込まれるように止まる!感激でした。

こうしたかわいい趣味のいい手芸道具。ヨーロッパにはたくさんあって、今年はオランダの手芸店を覗きたいなあとも。

 

あと、私の場合は、絶対に老眼鏡が欲しい。

で、もちろん、使用するメインの糸やパーツはご用意するので、ハサミも必要な時にお貸出しもあり。手ぶらでも大丈夫です。

 

実は、作り方には何通りもあり、どの路線で行くか。迷うので、ここ数日、自分で試し作りをしていました。

基本的に手先が器用な人向けと、そうでない人向けを用意しています。

この作り方が、手先に自信のない方むけで。単純な作りです。

こちらが、手先が自由自在な方むけ。コードのつけ方が、ちと違います。

エルメスのポーチについていたレザーの取っ手が切れて紛失したので、自前のタッセルを付けてみました。これで、ジッパーが簡単に開くように。

さて、手元が見えないと分かりにくいので。

ちょっと分かりにくいのです。これも、手先器用派むけの作り方。

説明が難しいから、この画像を見ておいてほしい。

台紙を外して、ごまかしながら、コードを包むように、フリンジを巻き込む。

巻き終わったら、きゅっと絞って、こま結び。この時点でもうコードのジョイントは見えない。糸を絞って、力のかぎり、二回くらいギュッギュっと。

絞って、こま結び。心配ならここで水性ボンド。少量。

つなぎ目が見えなくなるように、整えたら、糸の輪の部分をカット。

整えたら

クシかブラシで梳いて毛流れを整え。

薄紙を巻いて、タッセルの不揃いの糸をカット。

よおく、切れるハサミがあるといいですね。やはり、この場合、できるだけ、ご自分のよく切れる自慢のハサミがあるといいですね。

 

貸出し用に3本くらいは用意しておきますが。

(この紙とか、テープとか、クリップは用意しておきます)

仕上がりには、針と糸(用意あり)で、縫い止めをお勧め。

なんといっても、オリジナルでコードをくるくるするのが楽しいけど、それは写真なし。。

基本の糸はグレイグリーンですが、ご自分でお持ちの糸を混ぜても楽しいかと思います。混ぜてみたい糸やブレードやトリミングがあればご持参ください。

でも、なければ、ないで、プレーンな基本のタッセルを作りますので、そのほうが無難。最初はともかく、作り方を覚えていただくところから!

先日、T様が遊びに来てくれて。なんと、彼女の傘にはこんなタッセルが。

なんてエレガントなのでしょうと。これにも感激。

今回は、基本的にヘレボラスの傘に合った色調でセレクトしました、ご自分の傘をお持ちいただいたり、合わせたいほかのパーツがあればご持参いただき(鍵とかバッグ?)大きさや雰囲気を検討しながら作れます。