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2018年8月5日

旅行にバッグ

このバッグのかたちそのものは、Shade がはじまる前にデザインをしていたもので、イギリスのモリスやサンダーソンの生地などを輸入しているMana Treading 社から依頼を受け、デザインをしたものです。

 

その後、Mana社の了解を得てShadeでも改良を加えて作るようになりました。

取手が、葉っぱのデザインなのが、私らしさでもあり。

でもじつは、私としてはさらにさらに改良を加えたかったのですが、ある程度、最低限の量産が前提なのでそれができなかった。

基本は、よくある機内持込可能なキャリーバッグの上に乗せて移動するためにキャリーバッグにサイズは合わせていました。

でもこれを引っ張っているうちに、上に載せたバッグが、よくずり落ちます。ズルリッとね。

それで施したかったことは

このようなあて布を縫い付けること。共布が手に入ったので、左右を(手縫で)縫い付けています。

本当はこのあて布の底にもジッパーかボタンをつけて物を入れても落ちないようにしたかったのですが時間を端折り。

ちなみに、この作業をしたのはずっとずっと前のことで、余りにも忙しかったので今日ようやく御披露目です。

で、このようにサクッとキャリーバッグに。このように使わないときは、もし底になる部分にジッパーかボタンで閉まるようになっていれば何かを入れておくポケットにもなりますよね。

というわけで、このようにサクッと通しておくとこのままスイスイと空港内を移動できます。

やっぱりずり落ちないのですごく便利です。

ちなみにこのキャリーバッグにもベルトがついていて、これより大きなキャリーバッグ、ケースっていうのかしら?の上に、親亀の背中に子亀を乗せて〜、というふうな移動も可能です。明日から銀河庭園に行ってまいります!