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2018年8月9日

オランダ ツアーまであと12日

バタバタと忙しくしていたら、オランダガーデンツアーまで、あと12日となりました。写真は、去年の9月に、友人がオランダで撮ってきてくれた写真。今回の訪問先の美術館です。

 

振り返ると、お正月以来、今日まで、1日も休日がなかったように感じるけれども、お正月だったのが、あっという間に、いまは、8月です!

とにかくこの先、オランダツアーへの細密な仕上げと、ご参加のみなさまへのお知らせに励まなくてはと、焦っております。

進化した初秋の庭は、実際に、この写真のような美しさとつながるのですが、

なかなか服飾のような感受性。

庭では、受け入れるのが難しいかもしれないのですが

庭も進化していきます。

実は、庭を捉える側の感性も進化しないと、うまくいかないとは思っております。

でも、それを磨こう!と、いう旅でもあります。

で、なんと!ピート先生とのQ&Aタイムがあるとのこと。

もう!みんなで写真を撮れたらそれで幸せとおもっていましたら!

5月に咲く花は美しいですが、8月の花はどう見えるでしょうか。

今回、尋ねるのは、8月のダッチウエーブガーデン。その鑑賞ポイントは宿根草の晩夏の美。

こうした状態の植物がもっとも美しく見えるのは、

秋の夕日を浴びた瞬間なのですが。

 

光に恵まれるとよいと思います。「オランダの光」は特別ですから。

マウリッツハイスもいきますよ!(写真上)

フェルメールを独占するように見ること。できるかな?

もちろん、この写真、私が写真を撮りましたが、撮影OKでしばらくこの部屋でこの絵とジリジリ一緒にいました。

 

それにしても、半年以上も前から、さまざまな日程を組んで、アポイントをとり、それを何度か調整しなおし、16名のみなさまと最新の庭事情を周遊する企画。実に贅沢極まりない旅です。

 

私も、かなり調べましたが、主催のセブンカルチャーのご担当、お二人が、本当に、全力で調べてくださった。

それも未だかつてない、日本初の、オランダガーデンツアーとなっています。

さて、問題の「アウトフィット」!何を着ていきましょうか?

寒いの?暑いの?

今年はオランダも、猛暑だったそうです。でもヒントはこんなスタイルかな?

しかし今は、もう、先日の銀河庭園と同じような温度になっていました。

要するに北海道の気温と似て。湿気もすくなくて、

 

太陽が出ていれば、シャツ一枚で。日が翳れば、肌寒い。なので、ハオリものをお忘れなく。そして、初秋です。明るい色調だけれども、オレンジだったり、ブルーだったり、どこかで秋にリレーティブカラーだと庭に映えると思います。この写真は数年前の9月のイギリスツアーのときの。やはり、もう真夏ではない、ましてや、春ではないので、こんな色調が晩夏〜初秋の色かなと思います。

もしかしたら、今回の旅も、似た様なスタイルをしてしまうかもですね。