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2018年8月21日

いよいよ明日から オランダガーデンツアー

この夏の異常気象は、世界規模だそうです。
これがこの夏だけのことではなく、今後もこの傾向は顕著になっていくのではないか。
その懸念が、この、新宿根草主義。ダッチムーブメントとつながります。
20世紀のイングリッシュガーデンは、実に美しかった。涼しくて雨も良く降った夏。
芝生は青々。
でも、21世紀の今、夏の庭の芝生は茶色っぽく枯れている。
植栽のアイデアも20世紀のままの庭では、その維持が難しくなった。
 
 この8月は、
ヨーロッパ北部でも、30度超えの日々が続き、オランダでも、いまだかつてない高温の夏とのこと。エアコンのない家が多いのでどうだったでしょうか?
今回、見学を申し込んでいた庭も、あまりの高気温に庭の管理が追いつかず、見学がおすすめできない由の連絡もいただいた庭もあります。いえ、それでも。
それでも、見るべき利点があるのは、わかっていたので、見学する気になっていましたが、実は、今回のオランダ、
限られた日程のなかで、時間の関係で、見学、訪問をあきらめた庭が、今のスケジュールの2倍はあったのです。あきらめた訪問先でいっぱい!!!!もう一回ツアーできるわねと、話していたほど。
そのなかのひとつ、店内全部を見て回るには1時間じゃ厳しい洗練された大型のガーデンセンターも。
素敵なカフェもついて、お昼ご飯の立ち寄りにもうってつけ。
シェフの休暇でランチの提供ができなくなったと連絡の入った庭に変えて、そのガーデンセンターにランチ寄りをすることに。ぜひお楽しみに。
 ご参加の方からコメントいただきました。おかにもたくさん、ありがとうございます!
こんにちは。ブログありがとうございます。
外では蝉が鳴いていますが、秋風のコーディネイト?を全身汗だくで用意しています。笑。
オランダの知人から防寒防雨の用意を忘れずに!とメールが来ました。雨も多いようです。本当に難しいです〜!
明日からどうぞ。よろしくお願いします。
こちらこそ!どうぞ。よろしくお願いします。