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2018年10月1日

未来への心延え…..

先日のコミカレでは、遠くからおいでいただき、本当に嬉しく思いました。ありがとうございました!

キャンセル待ちがでるほどに、多くの方々に興味を持っていただき、また遠く長野県や栃木県ほか、旅路には躊躇する、台風予報がでているのにもかかわらず、ご参加いただき嬉しかったです。お茶とお菓子。

そして、オランダツアーで出会った宿根草、サクシセラの写真のファイルやオランダの草花タネのセットなど。

講座が終わったあとは、みなさまで立食パーティをしたいほど、同窓会(Shade の同窓会も!)でした。なるべく全員個々にご挨拶をと思ったけれども気が散って、ごあいさつをできなかった方々にごめんなさい。

そして、こちらのコメント欄には、本当にすてきなお言葉をいただきました。全部を掲載させていただきたいほどですが、なかのお一人の方のコメントを。

 

「オランダツアーに参加させていただきました。

素晴らしいツアーでした。心の底から参加してよかったと思います。
ツアー後、体に「気」が満タンに充電されたような、満ち足りた感覚でした。

実は、旅行の後、撮った写真を交換したりするのに、参加者の方々のご連絡のついた方で、LINEグループをつくりました。
今でも連絡が時折入り、そのたびに、あのオランダツアーの気持ちや空気感を思いだして、明るい気持ちになります。
明日の講座の後、食事の約束をされているやり取りが、遠くに住んでいるものとしては、うらやましくてたまりません。
なぜ、旅行後もあのツアーのことを思い出すとこんな前向きな、いい気持ちになれるのかと不思議に思う節がありましたが、今日の先生の記事を見て、はっと気付きました。
先生を始め、関わられた方々、参加者のみなさんの「心延え」なんだ、と思いました。
本当に素晴らしいツアー、出会いでした。

先生、このようなツアーをこれからも続けて下さい。参加できるよう精進いたします。」

本当に、ありがとうございました。なんでこんなに初対面でみんな仲良くなっちゃうのかなというほど、類は友を呼んでいるのでしょうか。

本当に、「このようなツアー」は、いつしか、私の生きがいみたいにもなっていて、また、このツアーを支えてくださっているスーパー添乗員さん、スーパー企画員さん、特に今回はオランダ側のコーディネーターさんにも凄腕が揃って、現地添乗の方も、バスの運転手さんも最高のパーソナリティが揃ったので、奇跡のようなツアーだったかもしれません。ただのツアーではありません。

 

来年のツアーも実は着々と計画が進んでいまして。

2月と、そして、6月の方向性があります。

講座の内容のことはこれから詳しくディノスガーデニングに記していきます。

http://dinoscecile-s7sq.movabletype.biz/garden/keiko_yoshiya/

心延え。心生え。心映え。そういう、顔の表情のような

人間のアティテュード。のような….。

輝かせるのは、自分次第だと思う。