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2018年10月14日

イギリス。時々恋しく思う

この写真は、ノッティングヒルの、TOM’Sだったと思うのですが。

私が、ロンドンらしさを感じるのはこの辺り。

天気の悪い、冬の始まりのロンドンで、ノッティングヒルあたりのカフェで過ごすのが

私の思うロンドンらしさ。これはまた、私の思うイギリスらしさとも違うけれど。

イギリスらしさといえば…。

 

去年、封切りになったイギリス映画。『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』を自宅の apple tv で観た。

忙しくて、とても映画館にはいけなかったので。

 

懐かしいイギリスの世界。あのパーラメントのシーンが始まるところ、大好き!

「order!order!」ご静粛に。

という意味だけど、このところ、インテリアやガーデンデザインの話によくでてくる単語です。

 

私は、20代のころからのゲイリー・オールドマンのファンでしたので、彼が演じるチャーチルが楽しみでもありました。

お年寄りというか、elder personのイギリス英語が大好きです。

「Indeed!」とかすぐいうでしょう。あれも好き。

イギリス英語が聞こえていないと、イギリスじゃないように感じますが、今のロンドンではそれは稀ですわね。ラテン系の英語とか多いですものね。

 

ミッドランドのカントリーホテルなどに泊まるのが、もっともそれらしいかというと、こういうホテルの従業員も、大陸から来たヨーロッパ人だらけ。歯をみせない感じの発音の。あのイギリス英語は、長らく、生では聞いていない気が…します。

なんでそんな話になったのかといえば、ついこの間、イギリスに行った方の

お土産話を、こちらのコメント欄にいただきました。(ありがとうございました!)

すっかりオランダに夢中になっていたので、ちょっと忘れていたイギリスを思い出してみました。

これからしばらく蔦が紅葉すると、ロンドンの街並みが美しくなりますねぇ。

晩秋のイギリスへ。行きたくなりました。