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2018年7月25日

ネイビーブルー love on sale 中

暑いので、白を着る機会が圧倒的に多いのですが、たまに濃い色を着ると

この身が引き締まってみえるように思えて、嬉しくなります。

今日を含めるとあと6日で閉店するShade駒場ですが、ただいま、Sale になっている

美しいネイビーをご紹介。

森のファウナのシャツは、肩幅が少し小さめなので、

普段Mの方も Lサイズでいいかもです。

同じく森のファウナのバタフライチュニックは、脇に風が通って、涼しいデザインです。

白とネイビー。そして、サンプルにブルーがありました。

私がいっつも履いているのは、トリアセテートのパンツ。こちらは、ジョッパースタイプで。トリアセテートは、ジョーゼットのような、爽やかにザラっとした、肌にくっつかない素材なので、夏は涼しく快適です。ただいま、こちらも最後のセール中。

私は気に入りすぎて、トリアセパンツは、7本ほど持っていますが、もう一本買っておこうか考え中。

登場したばかりなのに、お買い得になっているのは、

足のラインをきれいにみせるべく計算されたストレートのパンツ。

素材の落ち感を活かした美しいストレートです。

トリアセテートは、ほかにジョッパースタイプなどがあります。

色違いにホワイトとカーキ、ネイビー。

 

それから、こちらは、伸び縮みの気持ちいいコットンツイル。

ブルーっぽいチャコールで、ほとんどネイビーに見えます。

ネイビーに合わせてホワイト。

も、永遠の清楚ですね。ネイビー系のパンツにネイビーのタンクトップ。

それにこんなカシュクールを重ねるとかなり細見えしますね。

このときは、中に白いTシャツを着ているマコちゃん。ちょっと太めのパンツが今っぽいですね。

こちらは、私の定番、Wエレメント型のジャケット。ビスリー起毛素材で冬むきですが、秋が来たら、ネイビーのパンツに合わせて着たいジャケットです。

 

スノウホワイトのLサイズ、1着のみですが、60%off に!

ああ!しかし、暑いですね。今週末は、コルミッコニットカフェ for Charty !

開催。私が作ったコルミッコは3っつくらいかなあ。

この半年、恐ろしく忙しくて、なかなか作れないでいますが、そこは頑張って…。

 

2018年7月24日

吉谷家のお宝放出 

今回は、出すかどうかをずっと迷っていた、

これが、吉谷家の宝なのか、ガラクタなのか?

それは実際にはなんともいえないものたちなのですが…..。

実は、やっぱりすごく価値のある。

でも、もう、百年近く使い込まれて金も、薄くなっています。

なにゆえにこの食器にのめり込んだかといえば、この金に浮かぶ模様です。

森の妖精柄なのです。

 

でもねぇ、この陶器の送料だけでも、大変な予算がかかったので

(ポーセリアンを厳重に梱包を頼んで、イギリスから航空便を使って、

結構すごかったのでした)、悩むのですが、

やっぱり、もう、使わないので、断捨離の宝物です。メインは

1810年創業、現在のチェコのボヘミアン・ポーセリン MZ Czechoslovakia

http://www.bohemiamz.cz/en-us/History

のサービスプレートたちです。

昔は24枚セットで揃っていたのが、今は8枚ほどになってしまった。

とは、私の大家さん。今はエルサレム ヘブライ国立大学の考古学者。

(あ、もう退官されたかも)その大家さんの家族は、第二次世界大戦の直前に、チェコからロンドンにやってきた大変に裕福なユダヤ人ファミリーでした。

ロンドンに住んでいたときの大家さん家族の使っていた食器。私が最初それを見たとき、惚れ込んで、大家さんから譲ってもらった。サーバントのいた大家さん一家の食器棚には、こうした金を施した食器に銀食器などがゴッソリ詰まっていました。

あの食器たちとの出会いは、まさに夢のような体験でしたが、今はもう、徐々に私にも重荷になりつつあるかも。

その後、私たちが日本への帰国を決めたことで、大家さんは、家を売ることを決定。

ベイゼンドルファーのグランドピアノほか、家のなかのすべてのアンティークをサザビーの査定人が価格を決定。案外安い価格に設定されていたものは、同じ値段で私たちが買い取ったのでした。あの家に住んでいた六年半、大家さんとは、本当に仲が良かったこともあり。

ああ。話が長くなりそうですが、そんなわけでこれを明日から!

 

ただし、この暑いなか、お店においでいただかないとならないので、すみません。

お皿は、一枚、1800円から。できれば、セットでお買い上げいただきたいので、低い価格にいたしました。

2018年7月24日

暑い日々にもおすすめ!

こう暑くっちゃあ、着ることのできる服も限られますね。

日陰しか歩きたくないし、とにかく涼しい服を…。

素材はやはり、リネンとか、少し荒い繊維で風通し感のある服がいいですね。

森のファウナ刺繍バラフライチュニック(BFTN)は体のラインを隠しながら一枚仕立てで、涼しげです。

こちら、ブルーは完売ですが、ホワイト、ネイビーがあと少しあります。


ストレートなラインで夏らしいデザインがポイントですが、

きっと9月くらいまでは、高温多湿で猛烈に暑いでしょうから、

秋口にも、ネイビーなど透けない色調もよさそうです。

それから、リネンライクベイカーパンツ(PT)
麻みたいな質感でとても人気でしたが、トリアセテート素材でシワになりにくく、さらりとした落ち感が魅力のストレートパンツです。

残りはカーキのみで、あとわずかです。タウンではくなら、裾をロールアップして短めで履きこなしたらさらに涼しげだと思います。

 

それと、アルモリュクスのボーダーのシャツは

大人気でほぼ完売なのですが
ボーダーのワンピースが少しあります。

ちょっと着古したら、室内着としても重宝しますよね。

 

この機会にぜひ。

私は、火曜日と水曜日の午後からと、木曜日を休みまして、金曜日、

土曜日(は、コルミッコ!即売もしますので、ぜひおいでくださいね!

また、予約なくても、ちょこっとpopin していただき、編み方なども上級者のニッターに教えてもらえると思います!)

そうなる、お店のオープンもあと7日間。

お電話での、ご注文は25日かぎりとなりますので、

なにとぞ、よろしくお願いもうしあげます。

2018年7月22日

23日から新たなサンプルセールスタート

ついにこれも。23日からスタートです。

2018年7月20日

7/21からネットでも最終値下げがスタート

 
7/21からネットでも最終値下げがスタートです。
割引条件は、お店と同じになるそうです。
お店に来れない方は、チェックしてみてくださいね。
7/23 からは、店舗限定でソフィーディガーの全てを  10%off  開始。
今まで、一切の割引をしていなかったのと、なぜか日本で買ったほうが、ロンドンやパリで買うより割安に感じていたソフィーディガー。
凝っているのに飽きないデザインです。
もしも、お気に召すデザインあれば….。
2018年7月17日

7/18〜 ファイナルセールのスタート

毎日、暑いですねー!体感が辛いほど、暑いです。

みなさま、体調はいかがですか?

本当に気をつけてくださいね。無理しないで。

 

こんなに暑いですが、庭の植物たちは元気です。

暑いので、駒場においでいただくのも恐縮ですが

 

18日から、ファイナルセールがスタートします。

NEO リネン2WAY  など、今まで、定価で出ていたこの夏の新作が、セールになります。

リネン素材で実用の長袖(腕を日焼けや🕷から守るため。)

暑い夏でも、気持ちよく、爽やかな着こなしを。

こちらヤコブセンのブーツも、値下げをスタート。

同じ色のレインコートをお持ちの方々は、必見です!

 

それから、今までセール中のものは、引き続き、このまま続行です。

これ以上のファーサーリダクションはなく、売り切れるまで。

そして、31日限りでお店がなくなるので、代引配送は、25日受付分で、

終了させていただきます。

また、日々、お問合せが多く、お電話に出にくい事もありますので、

何卒、ご了承ください。

 

また、オンラインは、在庫のあるかぎり、そのまましばらく続きます….. 。

それから、今まで店頭に出ることのなかった私のデザインのオリジナルテキスタイル。

生地売りもスタート。こちらは店頭での販売のみとなります。

販売単位が3m以上だったり、多めのものがありますが、

必要量を短くカットする切り売りはありません。

いずれも、一反だけ作ったものなど、初めから生産量が少ないので、市販の量産生地よりも割高ですが。2度と手に入らない希少価値ではあります。

連日の暑さに参りますが、

みなさま、体調管理優先でお過ごしください。

 

 

 

 

 

2018年7月16日

心に残る 止まるもの

昨日は、曇り/時々雨で、肌寒いような気温の北海道でした。

夜8時前、東京、羽田空港に到着するとムッと蒸し暑く、「台北かバリ島についたようだ」と誰かが言ってました。

十年以上も銀河庭園に通うなかでも、北海道ならではのカラリと晴れて気持ちの良い夏にはなかなか、ならず、先週は雨が降り続き、ウールのセーターを着たいような天候だったそうです。ガーデンイベントの日はラッキーにもはれましたが!

そんななかでも、美しく咲く花のすがたに心潤されるし

北海道ならではの美しい景色に、気持ちが癒される。

いつも感動するのですが、銀河庭園へ向かう道の左側は、

まるでイギリスのような眺めなのです。

 

物事の遠くを眺め、全体の美しさを鑑賞し、

それから花を眺めるときは、その近くまで寄って味わうのも、その醍醐味。

近くといえば、Shade 立ち上げ時から好評をいただき、

愛されてきたオリジナルのピンバッジも

もう、残るところあと数点で終わりになります。

 

こちらのバッジの造形は吉谷博光が作りました。

帽子や襟元につけて、ガーデナーのアクセントにと。

この写真のバッジは、すべて、私のコレクションです。

ベレー帽にいっぱいつけたりセーターやシャツの襟元を飾ったりと

出番が多いので、予備も含めてなんども買い集めてきました。

あと少しになってしまいましたが、

もう二度と買えないので、予備用としても、おすすめです。