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2016年5月31日

アリウムの咲く季節!

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アリウムのシャツを着て作業がしたかったんですが、まさか、シフォンで庭仕事。厳しいよなと。でも散々やっぱり、アリウムで仕事したかった。って、考えてしまいました。

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庭の見学だけなら、よかったかなと思いつつ。あ〜あ。やっぱり猛烈い汗をかく仕事には向いていません。

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庭をチャーミングに見せてくれるガーデニグスモック。フラワーパークでこの庭を担当してくださっている池野さんの後ろ姿。いい感じで。

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本日も美しかったです!!!

2016年2月12日

汐留ミュージアムにてイングリッシュガーデン展

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昨日は、パナソニック汐留ミュージアムにて、イングリッシュガーデン展ならびに、私の講演会にご参加くださり、ありがとうございました!(写真はベスチャトーガーデンでみたレイアーの眺め)

たくさんの方々におこしいただき、感謝いたします!

 

準備が、新潟から戻った前日の夜のことで、十分な時間をかけられなかったような点もあったのですが、また、どこかで、イングリッシュガーデンに特化した講演会ができると嬉しいのですが!

 

やっぱり、「好きこそ!」というポイント。このことに関して考えだすと、もっともっと深くやりたくなってきます。

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(レイアーの景色、福島で)

今年の夏のイングリッシュガーデンのツアーもまだなかなか難しい面が多く、決まらないのですが、今年行ってくださる方がどのていどか。それが読めないのが辛いところです。

 

昨日の講座に来てくださった方が、昨日の話しの内容をまとめてメールをくださったんです。その内容が素晴らしいまとめでしたので、引用をお許しいただきました。

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(ローズマリーアレキサンダー校長。やはり、シャツルックがかっこいい!)

たくさんの横文字がでてきたので、これで、すっきりなさる方もおありかと思いまして。

頂いたメールほとんど、そのままを使わせていただいています。

 

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1)ヨーロッパ庭園の歴史、ルネサンス期のイタリア式庭園、その後のルイ14世とルノートルによって確立したフランス式の整形式庭園に対する、英国庭園の位置付け。
2)英国庭園の特徴である、ピクチャレスクとガードネスクそして、今回の展覧会の中核となったプランツ・ハントの話とマリアンヌ・ノースの関係。
ウイリアム・ロビンソンの「花の色の効果」についての言及と、
ウイリアム・モリスの「人類に最も重要で最も求められている芸術は何か?答えは美しい家である。美しい家は庭をまとっていなくてはならない。

 

家のインテリアは庭の連なりになるように」の名言。
⭐️世界中からハントしてきたプランツではなくモリスは、英国のネイティブ・プランツだけを題材にしたというお話!知りませんでした!
「苺泥棒」と「トレリス」のつぐみのお話も良かったです。

つぐみがコガネムシなど害虫を食べるからですね。

 

「優れたガーデナーは小鳥に思いを寄せる」
さっそく、牛脂を庭の枝に吊るしました。
アップルタルトを焼くとりんごの芯や皮をどっさり庭に出しておくので、このところヒヨドリが庭によくやってきます。そうか、啓蟄には働いてもらわなくっちゃ。

3)英国庭園史に残る造園手法、庭園設計に影響を及ぼしたガーデナーたち。
●ガートルード・ジーキル×ラッチェンス (コテージ・ガーデン/カラー・スキーム)
●ローレンス・ジョンストン (ヒドコート・ガーデン)
●ヴィタ・サックヴィル・ウエスト× ハロルド・ニコルソン(ガーデン・ルームス)
●ペネロピ・ホブハウス(Garden is an art form)
●ベス・チャトー(ローメンテナンス)(プランツエコロジー)
(フォルム/リレーティブ・カラー/フラワー&フォリッジ)
●クリストファー・ロイド(レイヤー)
⭐️時間軸と更新されていく造園の考え方、興味深いですね。

4)21世紀の庭園
●ピエト・ウオルドルフ (プランツ・エコロジー+ using plants as an architecture)

(自立 自生する植物以外が植えない)
●トム・スチュワート・スミス(プランツ・エコロジー+ using plants as an architecture)
●クリストファー・ブラッドレイ・ホール (安藤忠雄さんに影響されたモダンブリテン)
● バナーマン夫妻(構造物の庭)
⭐️このあたりはガーデナーというより、建築家と協働するランドスケープ・デザイナーですね。
先日の槇文彦さんと谷口吉生さんは豊田市美術館や猪熊弦一郎美術館、槇さんはNYの4WTCのランドスケープをピーター・ウオーカーに。これをガーデンと言うのか...。

5)庭園と共にある豊かな人生
● スティッキーウイケットの庭。年齢と共に変化する庭との関係!
⭐️私がタッシャ・チューダーさんにお会いした時、彼女はたぶん69歳くらい。
裸足でワーゲンゴルフをガンガン運転していて、ハーブガーデンの手入れができていなくて...。とおっしゃっていましたが6月の花々が咲き乱れるすてきなお庭でした。
90歳近い頃のNHKが取材した番組では庭の手入れができないので、キリン草のような雑草も取り入れていくように変えていきたいとおっしゃっていました。
自生、自立する植栽、深いですね。

 

——————————-以上です。

本当に、ありがたかったです〜!

 

そして、最後に主催者の方にいって頂いたんですが、一種、ハイレベルでガーデニングに関しては難しい話しが多かったのに、参加者の方々はそれを理解していらして、お集まりくださった方々のレベルが高かったとのこと。嬉しいです!

 

また、ぜひ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

2016年2月4日

ボッティチェリ展

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上野の都美術館 通称トビカンで、ただいま開催中のボッティチェリ展。

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行きた〜〜い、どんなに忙しくても、行くものは行く。

 

チケットを数枚、プレゼントでーす。

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ただいま Shadeでお買い物をしてくださった方に。

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この青いコートなんか、着て行ったらボッティチェリの絵に合うでしょうね。

 

来週は、イングリッシュガーデン展の講演会もあります。

その前に新潟らん展で開催のコンテナガーデン審査会へ新潟へ。まだ寒いでしょうね。

 

そして、ただいま執筆中の本は2月23日が締め切り!

 

その23日から、またプランツハンティングに台湾へ。台湾のプロジェクトは、現場の地区が陽明山国家公園の保護地区圏内なので、樹木の伐採の許可申請やら景観法での縛りがやたらにあって、なかなか前に進みませんが、それでも、少しづつ前に進んでいます。でも、完成するのがいつのことは誰にもわからない。数年は関わりそうです。

 

今年はバラとガーデニングショウのメインガーデンを担当しているので、こちらも、大仕事。

 

気合い十分!糖分の入ってないチョコレートで頭を回転させる!

 

2014年7月29日

シャツとピーニャ・ストール

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夏のある日、代官山にて。蔦屋にあるIVY で、A様に家族でランチをごちそうになり(ごちそうさま!)、そのあと、代官山の洋服屋さんを見て回りました。久々の都会の時間です。おしゃれな感度でいえば、ロンドンにいるのと同じような気分になりました。

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でも、連日暑かったので、朝、何を着ようか。あまりいいアイデアがなくて。このところ、上下ホワイト。が、ワンパターンで続いています。でも、どうであれ、かならず、手にするのが、ストール。

↑ これは、バナナ繊維のアバカです。涼しい素材!

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あ、そうだ、ロンドンで。ゴードン・ラムゼイの店 に行ったときも、白いTシャツだった。上に白いジャケットを羽織っていたけれども、暑くて。Tシャツって、やっぱり便利なシロモノですが丸腰感ありね。

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シャーロット・ストリート・ホテルのカフェには、いつも業界人風の人が来ていて、この白いシャツのジェントルマンは、わんちゃんの3匹連れ。みんなお行儀の良いこと。お行儀の良い犬を連れてる人って、人間としての完成度が高く見える。でも、その逆は….。

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….私は、やっぱり、白シャツが一番好き。永遠不滅のテーマだと思ってる。

80、90歳でも、白シャツをカッコよく着るのが目標です。だから、究極に素敵な白シャツを作りたいと、いつも思う。上の写真は、1995 年。ハドスペンガーデンにて。19年前か。

 

ほんとに、一体全体、白いシャツ、何枚もっているのか。わからないのですが、数十年も前から、白いなら、TシャツもYシャツもVネックも…。黄ばんだら捨てたり、上質な麻やシルクの場合は、ハンカチ―フに、自分で仕立て直したこともあります。切りっぱなしで皿磨きや家具磨きにも。

 

ただし、「Tシャツとパンツ or スカート」みたいな、シンプルなコーディネートでは、外出できない。

「服装が武器になる」とは、名言だと思います。だから、武装にならないコーディネートで家を離れるのは不安です。

 

ただし、冬なら、ジャケットやコートカーディガンの重ね着で、武装は強化できますが、夏は暑いから無理。

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そういうときに欠かせないのが、ストールです。ストールなら、羽織り方次第でコーディネートの印象を変えることもできる。エアコンが効いている場所では、首回りに巻くと防寒になる。時には、トートバッグ型で蓋のないバッグの中身隠しに使うこともできる。

そして、白シャツの寿命は短く、1〜3年。10年はとても持たない。でも、それでいい。

 

ただし、ストールは、案外、何年も使える。だから、少し高価なものでも「生地の魅力」で所持が許される様な気になる。むしろ、高価なストールの存在価値は、それが放つオーラから、かなり頼れる存在に。

 

すると、素材が勝負になる。シルクやカシミアなど。でも、夏は、シルクもカシミアも、どんなに薄い素材でも、ちょっと暑い感じもします。麻は、シワッシワになるのをちょっと我慢して。

 

え〜?でも、ほかに良い素材。もっとないのかしら?と、思って探し当てたのが、布の宝石ともいわれる「ピーニャ」だったのです。

フィリピン伝統の織物で、パイナップルのレッドスパニッシュ種から取れる髪の毛よりも細いような輝く糸が紡がれる。熟練した職人でも、その1mを織るのには、何日もかかるそう。技術的に難しく、今はその職人の数も減っているので、手に入れられる数さえも希少なのだとか。

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それが、この、ピュア・ピーニャ。昨年の展示会で出会った時、Shade のお店で扱ってみたいと、私がほんの数本だけ入れたのでした。ほかに、シルク・ピーニャがあり、シルクを混紡してコストを下げたものもありますが、ピュア・ピーニャのほうが「風が通って、肌にくっつかない涼しさ」が、数段上(値段も上ですが(汗))

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でも、一生の宝物になるし、夏の暑い時期が長い日本では、出番も多いかな。と、思って、今年の私のコレクションに入れました。今後も、夏の素材として、熱帯地域で産出される素材に注目して、美しくて涼しい素材を探して行きたいと思います。

 

 

 

 

2014年7月26日

37度! と、ホットパック

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イギリスから帰って、1週間が経ち、時差ボケもそろそろ直りそうなんですが、これは非常事態の暑さではないですか! 夏休みの高校生が一緒にいるので、エアコンは必然となりますが、肌が乾燥してよくありません。

写真は、昨日、訪問した中之条町の県道55号沿いにある 花の駅 花楽の里 の宿根草の庭。ホリホックとクロコスミアが見事に大きく咲いていました。高原なので、涼しいはずなんですが、昨日は参りました。

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イギリスは、滞在後半から気温が上がり、暑かった。ホテルの部屋では、エアコンなしでは過ごせなかった。ロンドンからの帰りの飛行機ではモーレツ乾燥、寝不足で不調、エアコンで乾燥、昨日、四万温泉に泊まるのにいつもの必需品化粧品ポーチごと忘れて、カサカサ。そして、年齢も! スキンコンディションが、人生でもっともひどいことになりそうな日々なんですが、今、必殺のワザで、その危険をすり抜け、リカバー上々です。これは素晴しい!

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それが、肌のオイル蒸し。オイルのホットパックです。暑い日々にホットパックって逆説に聞こえますが、暑かった日ほど、お風呂はオアシス! そして、数年前から注目されているオイルスキンケアですが、私はこの1年ほど、ずっと ガミラシークレットのフェイスオイル、「ワイルドローズ」を使って、絶好調でした。ワイルドローズ・オイルは、ダマスクローズを主原料に抗菌作用や免疫力アップなどで知られますが、エイジングケアオイルとして、アラブの国々で聖なるオイルといわれる、ニゲラサチバ種子油のほか10種類以上の植物素材を組み合わせたオイルで、肌の弾力がまったく違ってきます。美容液やクリームでは、得られない弾力です。肌がごわついたりするのもエイジングかと思うのですが、それも軌道修正可!

方法は、お風呂に入って、まずは、しっかり化粧や日焼け止めなどを洗い流し、一度乾いたタオルで顔を拭いてからオイルを顔と首筋にやさしくのばす。熱めのお湯に浸して軽く絞ったタオルを顔と首に乗せて湯船でリラックス。

 

私は、鼻のところだけ、呼吸ができるオーガニックタオルのコットンタオルを使っているのですが、これは、タオルの密度が高くて素晴しい使い心地。これは、日本でも、この10月にガミラシークレットから発売されるそうです。

でも、とりあえず。よく絞ったタオルなら、よく使い込んだ普通のタオルでも大丈夫です。私も、パック用オーガニックタオルが手に入るまでは、普通のタオルでホットパックをしていましたから。でも、普通のタオルって、スチームの維持力が弱いんですよね。そこは、我慢です。

それから、お風呂ではなく、室内でも。このホットパック、洗顔後にオイルを肌に伸ばして、水で濡らしたタオルを電子レンジで1〜2分加熱したスチームタオルを顔に乗せてリラックスするのも効果的です。まゆげと目の上のあたりを暖めると目の疲れが取れて安眠しやすくなりますし、安眠はなによりもお肌の味方。オイル化粧品はベタベタして苦手という方も、ホットパックをすると驚くほどに浸透してベタベタ感がありません。さっそく、今日からでもお試しあれ!

 

 

2014年6月29日

銀河庭園にて

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当初、予定していた銀河庭園でのトークショウ、雨のため急遽、花の牧場でのスライドショウに変更しました。

雨のなか、たくさんのみなさまにお越しいただき、ありがとうございました。本州は、関東、四国や関西からも。嬉しかったです!

内容は、午前は、「暮らし方」のお話。午後は、このたびの浜名湖花博での講演会でご紹介した「庭の作り方」のスライドショウで。

庭の設計のレイアーの話など。そして、トークショウが終わった3時すぎ、皮肉ですが、雨がやんだので、銀河庭園を見学に伺いました。ここまで来て、見ずには帰れません!

フェアリーのレースコートからブルーのリネンシャツに着替えて、そして撥水美脚パンツ。実は結局、この白パンツを二日間はいていたのですが、車に乗って膝の上にバッグを乗せた際、それは床にも置いたりしていた大きなバッグだったので、泥汚れがついてしまったのです。「ああっ!やってしまった!」と、思いました。でも、濡れたタオルでひと拭きしたら、取れたのです。もう一つ別の白い美脚パンツを持っていきましたが、結局、そちらは履かなかった。雨の季節や旅には、撥水性素材、気楽なパンツです。昨日素材を撰ぶ際はそれぞれのオケージョンがあるので、やっぱり、旅には、便利なパンツです。

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何時見ても思いますが、バニー・ギネスさんのデザインは、実にアイデアと構造が、しっかりしている。ここまでしっかりしたハードランドスケープの造作物があるのは、日本では、ここが随一、ここだけだと思います。

 

ゴシック様式のパネルが雨に濡れてダークに染まって美しい。ゲラニウム  あれ?Geranium x magnificium でしたっけ? とにかく、丈夫な品種だそうですが、暖地では、難しい、私は結局夏に消滅させてしまう。(悲)

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まあ!随分背の高いアンチューサ(アンクサ) Anchusa azurea でしょうか?   Anchusa capensis なら、背の低い2年草。

ヘッドガーデナーの山口さんに案内をしていただき、名前を伺いつつ、メモしないとやっぱり記憶が怪しくなります。普段、自分がお客さまから、植物の名前を聞かれ、ちっともメモしない方に対しては、苛立を感じるのに、自分だってメモしそびれて。ダメですねえ。

 

 

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ファンタジーの溢れる空間が次ぎ次に洗われます。素敵なネイビーブルーの塗装色も素敵、この塗装色と花の紫がマッチングします。

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アルケミラと小鳥のオブジェ、絵になります。

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明るい緑色と、鉄サビ色がとても似合う。どちらも正真正銘の自然色ですものね。

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ブルーグレー系の色も大好きです。夏は白いボトムス。秋以降は、茶系を合わせたい。

2014年6月27日

色違い @ 花の牧場 恵庭 北海道にて

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北海道に来ています。こちらは、これからが、バラの盛り!まあああ。素晴らしい。フロリブンダのebb Tide 。

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昼間は、恵庭のえこりん村、花の牧場で明日土曜日のイベントの打ち合わせと準備。明日は、Shade のミニショップも出店するので、力を入れて。さっそくのツーショット写真は、こちらのバラ園の主、ロズビィ・トモコさんと。わたしたちはなんとなく似ているような。私は妹分という感じの気分でいます。

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そして、夜は支笏湖畔のオーベルジュ・ホテルをとっていただいて。とろりとした温泉に癒されました。支笏湖を眺めながらの、北海道の幸が溢れたディナーもすてきでした。

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特に、海水ウニのタリアテッレは、最高でした。

気温は20度前後でしょうか。肌に冷たい夜気。薄い長袖がちょうど良い気温です。

妖精のレースで作ったコート。これがぴったりの体感温度。

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妖精レース。ホワイト、グリーン、ブルーの三色で作りました。ご存じかもしれませんが、どれも、いい色で、そういう時にどの色を着るべきか、ほんとにこれは、迷う色です。

今日は、写真を取りそびれましたが、白を着て、明日は、グリーンを着ていようかな。

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ちなみに、妖精のハオリ、やっぱり光沢感が素晴らしい。これをイギリスツアーのランチタイムに着ようかしらと思います。

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グリーンもきれいよ。で、どの色にしましょう。と、迷い思う時、試着してみて、どのオケージョンでもっとも着用するのか。そこですね。この色なら、ジーンズにもあいそう。シルバーのニットやプリントシャツにもあうし。

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花の牧場には、今、さまざまな花が咲いていますが、素晴らしい香りのバイカウツギが咲いていました。私がロンドンに住んでいたときの自宅庭に、これの大木があって、この季節は、庭中この香りにむせ返るようでした。香りが記憶中枢をもっとも刺激するというけれども、まさによみがえる。前世の夢の出来事のようですけれども。

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えこりん村のなかのストラクチャー、おもしろい景色がいろいろあって。発見するのも楽しいです。

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あらー、こういう感じも好きだな。

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りんどうの咲くグラウンドカバーにフウロソウの葉が広がって。花のフォルムと葉のフォルムがバランスして大好きな景色を発見。庭めぐりは、こういう景色を見つけ出す喜びもありますね。

さあて!明日のイベント、今までとちょっと違う内容で、ヨシヤ流暮らしの作り方。インテリアやファッションの話を中心に。今まで公開したことのない写真をたくさん使用して見ていただこうと思います。