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2017年12月20日

冬の暮らしを 2

過日みなさまと作った水引。クリスマスが終わり次第、それまではクリスマスっぽかったリースや寄せ植えに、ちょっと添えるだけでも、お正月ムードに変更できるので、おすすめです。

クリスマスムードの寄せ植えも、ここに、ピックのように長めの竹串などに水引をテープで止めて刺すだけでも、寿ぎ感がでます。

もう直ぐ冬至。太陽が家の中に入ってきてシャンデリアのクリスタルがキラキラする季節です。窓辺に、サンキャッチャーとして、クリスタルが飾れるのも、冬ならでは。

ちょっと秋色の寄せ植えですが、ここに、ゴールドの水引とか、似合うかしら?

さて、ガーデンブログに書きましたが、いよいよ2月の台湾旅の申し込みの締め切りです。(写真は台北エスリテホテルに隣接する誠品のカフェにて)

これまでにお申し込みいただいた皆様、ありがとうございました!!!

台湾へ、4日間の旅ではありますが、何を着たらちょうど良いのか、人生のタグ付け、しっかりとできる4日間にしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。!!!

2017年12月19日

冬の暮らしを豊かに彩る

Shade クリスマスの飾り(ピューター風の小さなうさぎ)をお買い上げくださった私の先輩から、写真が届きました。

 

なんて、素敵。これだけで季節のフェスティブな雰囲気が伝わります。

 

今の時代って、床の間とか、あまり見かけなくなりましたが、ほんのコーナーに、このようなデコレーションがあると、本当に素敵です。

お店の一隅にいたときより、ずっといい感じで。

 

それと、こちらは、スペインのSARGADELOS の動物たち。

フクロウ、カワウソ。

小鳥たち。きっと窓辺においても似合うでしょうね。

小動物は愛おしい。

 

それから、クリスマスや年始の飾り…。自分の身につけるのも新調して、私が先日買ったのは。

オーガニックでナチュラルなゴールドとして知られるビオジュエリー。

特に丸い形が、それを身につける方のパーソナリティーを丸く見せる感じがあって、

なんというか、開運的にも、すごく良いと思っています。

コーナーをクリスマスから

新年へ。

光の効果も大きいですね。日暮れの早いこの時期。美しい暖かな光に癒されます。

星の王子さまミュージアムでは、霜がおりて、バラがこのような美しい装飾を被って。(オープン直後の、朝9時頃に見ることができます)

色彩は減りますが、冬の景色も楽しいものです。

 

はあ!あと2週間以内に新年ですね!焦ります。

2017年11月29日

…..& ART

昨日の続きです。

ベルギーのレストランのお皿。つくづく思う。これは、芸術。

視覚的な芸術と味覚的な芸術の両方。創作の世界。

香りを嗅ぎながら、いただく前菜。

描かれたソース。肉の色彩、野菜の色彩

花とフルーツのリゾット

シナモンの破片に乗せて、香りと同時にいただくトリュフ

飴やゼリーが立体のメチエール。絵画的構成の魚料理

モンクフィッシュだったか。

魚料理に続く肉料理。これも、絵画ソース。絵心なかったら描けないでしょう。

 

ディセールも芸術性の高い構成

例によって畳み掛けるように繰り返されるディセール。ほぼ鑑賞のためか?

 

写真は、ミセス誌の取材で訪ねたベルギー、ゲント郊外の三つ星レストラン。ここは本当に最高でした。

 

ホフファンクレーフ(Hof van Cleve)の料理と

同じくゲント郊外、以前の私のベルギーガーデンツアーでも訪ねたアールドパラダイスの皿。

 

 

ベルギー政府観光局の方と一緒にランチ。

こちらも最後のディセールは絵画でした。

ホテルも美しくて。

 

こんなセレクトで旅行。なにが結構大変って、いちいちの予約と、そこまでの足。

三つ星のレストランは、市内から車で1時間半ほど。タクシーに乗るには、結構な距離ですが、多くのゲストはヘリポートを使ってヘリで飛んでくるそうです。

 

そんなオートクチュールの旅を、2月、台湾のレストランとホテルで展開予定。

(私たちはチャーターバスですが)

あいにく、台湾のアップマーケット。日本と比べても、高級レストランやホテルの価格が、むしろ、日本以上にお高いので、格安ツアーというわけにはいかないのですが、タクシーや半年前からの予約は当たり前の珠玉のレストランとホテルの旅を予定しています。いよいよそれが3ヶ月以内を切りました。

そして、その旅には、何を着て出かけましょうか!?

2017年11月28日

年末は銀座で…

ここ数日あまりに忙しくてブログが書けずにいました。なのに、こんな話題でひと休憩。

年に2度。あるいは、3度でしょうか。銀座で食事を。

 

家族と、あるいは、友人と。

あまり頻繁には出かけられないのですが、そんな滅多にない2〜3度なら、厳重なセレクトが大切ですよね。

友人との待ち合わせに使ったバカラのバー、ここは、どちらかというと丸の内ですが。

その後、歩いて向かったのが

銀座資生堂ビルにあるロオジェ。….特別感では..飛び抜けてるでしょうか。

新しくなって、今年、初めて行きました。昔のビルのときも、充足度はとびきりでしたが。

現在のシェフは、オリビエ・シェニョン氏。

畳み掛けるように続くデセールは、なるべく食べないようにするのですが。

ロオジェ のロゴデザインは、仲條正義さん。美しい..。

それから、銀座五丁目のエスキス。東京のトロワグロのシェフだったリオネル・ベガ氏のお料理も、それはもう。クリエイティブ。下の階にある姉妹店のアジルもクリエイティブ。オープン直後は、店に私たちひと組だけの時もありましたが、今は予約いっぱい。ちなみにエスキスもキャンセル待ちをして席が取れました。ロオジェのランチも週末はかなり予約が厳しいですね。

体に負担の感じないお料理でした。これらのそれぞれが、何だったかは、忘れちゃった!(続く)

2017年11月23日

コルミッコのニットカフェfor charity

 

あ〜あ。楽しかった!本日は、ご参加くださったみなさま、誠にありがとうございました。

コルミッコをお買い上げくださったみなさまも、本当にありがとうございました。

お洋服にぴったり!!アクセサリーになればよかったなあと、こちらのコーディネートを見て思いました。

首から下げるの、すごく可愛い!今後はこうしたアクセサリーもいいですね。

本日のお買い上げチャリティ募金は年末に、宮城県のモリウミアスに向けて寄付をさせていただきます。このポスターは去年のものですが、毎年内容はほぼ同じ。

里山十帖でのコルミッコは今週末開催です。雪のなかで編み物。いいなあ。

さて、次々に買い手が決まったkolmikkoたち。私は実は、自分が作った子たちを

この缶のなかに暫く入れてありました。

缶のなかは、私が世界中でもっとも好きな香り。サンタマリアノベッラのポプリを敷き詰めた中に、一枚紙を敷いてそれで kolmikko に香りを移らせています。私が作る kolmikko の中身は、羊毛フェルトですが、そこにこの香りが吸い込まれるのです。

本日は、たっくさんのお菓子が大集合でした。お菓子やみかんの差し入れ!ありがとうございました。

なかには、こんなかわいいクッキー。初めて目にしました。

これは! おや!まあ。なんておしゃれ!

松田美智子さんのお手製編み針入れです。

素敵!私もこんな感じの手作りしたいです!

目や嘴がもっとも作りにくいかもしれないのですが、そういうパーツも買うことができました。

こちらの写真はすべて、山口県から、たっぷりのKolmikkoとお菓子とすてきなカードと、ぜんぶ、お一人の方から!びっくりするほどたくさんの、凝った作りのKolmikkoを、ありがとうございました!!!

これから、すべてのKolmikkoにシリアルナンバーをつけて、京都ハイアット リージェンシー ホテルのクリスマスデコレーションに飾らせていただきますね。世界中の方々が買ってくださることでしょう。

のんびりとした編み物三昧。

また開催してほしいとおっしゃっていただきました。

次は、いつかな?(こちらは、本日、目を引いた作品)

編み物ってどうしてこんなに心が無心になれるのか。そんな純粋な楽しみとチャリティがセットになって、心満たされるばかりですが。

このチャリティイベントの運営を続けていらっしゃる松田美智子さんやユリコさんを尊敬します。微力ながら、私たちShadeチームも、このムーブメントに参加させていただき、嬉しく思っています。

また来年も参加できれば嬉しいです。

今日は、本当に、ありがとうございました。

2017年11月20日

冬が、来たみたい….

今日は寒かったですね。冬!まさにそんな実感がありました。

そんななか。

今週は、23日にコルミッコをすることもあって、ウインドウディスプレイのクリスマス&コルミッコもちゃんと飾らないと、と、思いつつ、なかなか腰を据えてできなかった。

そのディスプレイを、お店がお休みの間に、思い切って変更しました。

なによりも気になっていたのが、イルミネーションのコードの色。

ウインドウのイルミネーションは重要なエレメントですが、コードが黒いとShade のコンセプトに似合わないので、それを直したかった。金か銀のコードのイルミネーションに変更。

ようやく完了。でも、完成してみると、このイルミネーションはもっと数があったほうが良いのに、と。もう一度買いに行こうか。迷う。

ヒカリのカタチ、色、質感。大切です。

 

……………それで思いだすのが冬のヨーロッパです。

冬のなかの光!嗚呼!連鎖的に、オペラ、バレエ!行きたい!

となってしまう。長いこと行けてない。

特に強く思い出すのが、シュツットガルト国立歌劇場。

実は、先日、シュツットガルト国立歌劇場のバレエ、ロミオとジュリエット。

NHK BSで放送がありました。と〜っても、良かった。しばし、心がドイツに飛んだ気分。

そして、オペラやバレエも、光が重要。

ちなみに …. 余談ですが、私の人生でもっとも大きな影響のあった、1982年の、生まれて初めての3ヶ月間に渡ったヨーロッパ旅行。その最初の2週間、当時、シュツットガルト国立歌劇場のオペラ歌手(ソプラノ、ドイツリート)だった、シュツットガルトの古嵜靖子さんの家に居候したところから、シュツットガルト国立歌劇場にも容易に通うことができて、それで、オペラに夢中になった始まり。古嵜靖子さんは夫の大学の友人で、そんな関係から、ベルリンフィル、チェリストのクリストフ・カプラーさんにもお世話になった。

あれから、35年も経っているけれど、年末になると、冬のヨーロッパのオペラハウスに行きたくて、切なくなる。

子育ても一段落する来年の12月こそ、行こうか。今、本気で考えています。

 

それにしても好きです。秋、冬。

コーディネートを楽しめる、おでかけは特に。

この写真は、先日のクロワッサン誌の撮影でお邪魔した青山のクラブエスタ。

こちらで扱っているイザメシ。最高に美味しいのです。それはまたこんど、ご紹介したいです。

こちらは、ヘアメークさんが撮ってくれた写真ですが、ヘアスタイル。すごく素敵にしていただいて。

崩すのが惜しかったことです。ああ!オシャレをして、オペラやバレエ、劇場に行きたい。

そんな季節ですね。今日は話があちへこっちへウロウロしました。

2017年11月13日

11月の予定

コルミッコのプロジェクトもゆっくり進んでいます。

 

今月は、先週の北海道 銀河庭園に続いて、明日と明後日

11月14日と15日は、箱根 星の王子さまミュージアムで公開ガーデンワーク

*ちなみに、当初15日に予定していた駒場のShadeの庭の植栽は、

17日(金)に変更となりました。

今日も、駒場の庭には気持ちの良い光が庭にさして、

「庭仕事した〜い!」と、その衝動を抑えつつの打ち合わせの連続でした。

今、Shade にはすてきなストールが各種ありますが、

「ミラノ巻きってどうやるんだっけ?」忘れてしまったので、西やんに巻いてもらいました。

ブルーの濃淡のコーディネートって素敵ですよね。大好きです。

でも白色系を加えることで、光と影。色の息抜きをするのがコーディネートのコツです。

Shadeのセレクトで揃えたダウンジャケットも入ってきました。

すっごく軽くて暖かくて、大人のダウン。おすすめです!

カラーは、このネイビーのほかに、カーキがあります。

ソフィディガーのセレクトも、ただいま充実中。

手編みのシリーズのほかに、刺繍のシリーズは圧巻!

ヨーロッパのひとたちは、冬でも麻素材を身につけますが、それは、伝統と歴史にも基づきつつ、案外保温性もあるから。

ウールのセータに合わせても素敵です。

それと素敵なバッグも!この色味、まさにソフィ・ディガー!

秋の色にも、冬の色にも、

はてまたコーディネートによっては、春の色にも合わせられそうですね!?

 

さあて!初冬の星の王子さまミュージアムへ行ってまいります。

朝晩は冷えますが、(関東圏に住んでいると)11月って一年で一番好きな季節です。