blog

2018年2月24日

フェルト刺繍のワークショップ

本日お越しくださったみなさま!!!

 

ありがとうございました。時間があっという間で、そこが申し訳なかったように思いました。

刺繍、時間が許せば、無心になって、チクチクやればやるほど、確実な姿を表す。

 

その、基本のノウハウが伝われば嬉しいですが。

 

私も、もう少し、時間をかけてこのストールの完成を見たいと思います。

 

庭仕事と手芸の楽しみはエンドレス!

 

さて、次回、2月28日は日本橋三越にて。また、新たな新作話題作も登場するので、ぜひ!

ご覧いただきたく、また三越デパートでのデパ地下や魅惑の雑貨発見もお知らせできたらと思います。

 

まずは、ワークショップ、お越しくださり本当に

ありがとうございました!

 

2018年2月18日

晴れって、素晴らしいですよね。

台湾から帰って、東京は、ほぼ ずっと晴天です。

ガーデニングブログに台湾ツアーの全行程のことを書きましたが、書いていてちょっと嫌になったのが、前編曇りか雨で、写真が暗く、いつも青空が存在しなかったことです。

↑上の写真は、この前の、3年まえの日月潭に行った時の写真。すごく晴れていて。

 

全く同じ部屋(ルームナンバーも!)に泊まったので、全く同じ景色なのですが、今回の訪問では

外の景色がまず、暗くて。これで午後3時すぎだったのですが。

この部屋でお茶を淹れてゆっくりと。なんて、できなかったのも残念でしたが。

美しい景色を眺めながら、カウチに腰掛けてゆったり。

個人で行かれる方には、ぜひ、最低でも二泊をお勧めしたいです。

次回はぜひにご主人と。とお話していらした方もあったので。

そして、その際は、台中駅ホテル間は、ホテルからショーファーをお願いするのがお勧め。ゆったりするときは、徹底的にということで。

松山文創區のMIT SHOP にて。台湾のアーティストの中には、手芸的なテクニックで仕事をしている人が結構いらして。

この作品は 陳 聖文 さんの刺繍。海辺に打ち上げられたゴミと刺繍を、絵画的に組み合わせた作品。非常に惹かれました。

全然お買い物しないのに、写真も撮らせてくださり(このかたは陳さんではなく、お店のスタッフ)ジェネラスで感じよくて、ありがたかったです。

この場所も、何か新しいことをしようとする意気込みが気持ちよかった。

こんな、Shadeの洋服も、こちらでウケそうだわ。と、思ったものです。

これも、刺繍。

台湾、近いうちにまた行きたいです!

 

 

2018年2月5日

台湾ツアー、追記です

いよいよ明日からです!去年の8月からすごい時間をかけてきたので、なんだか、ドキドキします。イギリスやヨーロッパの庭のツアーは慣れているけれど、アジアのツアーは初めてなので。

地図はクリックすると大きく見られます。この地図は、参加の皆様にお送りした「台湾まるごとガイド」の10ページです。

 

最初に泊まるミラマーホテルは台中の街のド中心。

15分ほどの散歩で夜市があるので、元気があったら、ちょっと覗きに行くのもあり?

 

三日目に宿泊する、伊東豊雄さん設計のエスリテホテルは、地図の向かって右側。

比較的に新しく開発された地域で台北101(青い囲みの中)なども比較的近く、この写真はホテルの部屋から撮った写真。(できればタクシーで行くほうが。。。)

 

でも、世界一になったパン屋さんのあるエスリテ・デパートとエスリテ・ホテルは同じビルなので、近場で動くのもあり

同じ敷地内にすごく人気のあるおしゃれな書店カフェもあり。時間があればここでのんびりしたいですね。

九份で尋ねる茶藝館は女子の好む旅行ガイドにもよくでてくる水心月茶坊を予約してあります。

 

この有名な景色は雑踏なので、ここを逃れて、茶藝館にトランキュリティーを見つけられたら。

私が行ったときも、こんな感じでお天気わるし。でも、幻想的でした。

今回は、建築を眺める旅でもあります。台湾の中央駅の有名なホール。ここも行きます。

新幹線に乗って台中へ。その後、虹村などを見て、ローカルで食事、日月潭クルーズ。

そして、ホテルへ。台湾も例年より、4度ほど低いそうです。予想よりもあったかいアウトフィット用意して。この感じで12月下旬、20度以上でしたが今度は10度以下。

部屋からの眺め。

良い部屋だと良いのですが。個人の旅では、このとき、日月潭の元ホテルマンと仕事をしていたので、部屋の種類を細かく注文入れましたが。今、彼は、中国に行ってしまった。

楽しみなのが明日の夜の食事。

キラキラするような、輝くような格好で行きたいですが。

そのあと、もしも、夜市に行くなら、イキナリ・ドレスダウン。していくのも私らしさだと思っております。

行き先、ツアーでかなり組み込んでいるのであまりだらーっと過ごせない感じかもしれないし、自由行動も時間も少ないので。どうなのか、悩んだのですが、ちょっと時間でどこかに行くなら、必ず、ホテルでタクシーカードをもらって。(ちなみにこのスタイル、冬の台湾でちょうどよかったですが、今は、これじゃ、寒いはずです)

請送 我 返回 そして、ホテル名。漢字って分かりやすいですね。これは、エスリテホテルでもらったカード。凄くこき使ったのでくしゃくしゃに。これはホテルで必ずもらうといいですね。ホテルに帰る時、また使える。

だいたいの1流のホテルやデパート、お店からタクシーを呼んでもらうときは、ドアマンがリフェレンスカードにタクシーのナンバーも書きこんでくれるので、ちょっと安心感あり。

台湾へ行くと必ず探して買っていたのが、この乾燥マンゴー天然干しで砂糖が入っていないので素材の美味しさが引き立って、ヨーグルトに一晩漬けておくと最高のお味。最初は淡水にある農協みたいなところで買い。あまりにも気に入り探しまくったら、台北では三越デパートで売ってましたが、ちょっと高級なお土産やさんとか、オーガニック食材屋で発見。

ここのメーカーでなくても、「天然の台湾製」なら良さそうです。

さて!では準備万端、仕事も終わらせ、行ってきます!ちょっと寒いかもしれないので、小さく畳める軽量の羽毛ジャケットは必携ですね。

 

麻やコットンのコートの下にキルティングのダウンジャケットとか。

2017年12月20日

冬の暮らしを 2

過日みなさまと作った水引。クリスマスが終わり次第、それまではクリスマスっぽかったリースや寄せ植えに、ちょっと添えるだけでも、お正月ムードに変更できるので、おすすめです。

クリスマスムードの寄せ植えも、ここに、ピックのように長めの竹串などに水引をテープで止めて刺すだけでも、寿ぎ感がでます。

もう直ぐ冬至。太陽が家の中に入ってきてシャンデリアのクリスタルがキラキラする季節です。窓辺に、サンキャッチャーとして、クリスタルが飾れるのも、冬ならでは。

ちょっと秋色の寄せ植えですが、ここに、ゴールドの水引とか、似合うかしら?

さて、ガーデンブログに書きましたが、いよいよ2月の台湾旅の申し込みの締め切りです。(写真は台北エスリテホテルに隣接する誠品のカフェにて)

これまでにお申し込みいただいた皆様、ありがとうございました!!!

台湾へ、4日間の旅ではありますが、何を着たらちょうど良いのか、人生のタグ付け、しっかりとできる4日間にしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。!!!

2017年12月19日

冬の暮らしを豊かに彩る

Shade クリスマスの飾り(ピューター風の小さなうさぎ)をお買い上げくださった私の先輩から、写真が届きました。

 

なんて、素敵。これだけで季節のフェスティブな雰囲気が伝わります。

 

今の時代って、床の間とか、あまり見かけなくなりましたが、ほんのコーナーに、このようなデコレーションがあると、本当に素敵です。

お店の一隅にいたときより、ずっといい感じで。

 

それと、こちらは、スペインのSARGADELOS の動物たち。

フクロウ、カワウソ。

小鳥たち。きっと窓辺においても似合うでしょうね。

小動物は愛おしい。

 

それから、クリスマスや年始の飾り…。自分の身につけるのも新調して、私が先日買ったのは。

オーガニックでナチュラルなゴールドとして知られるビオジュエリー。

特に丸い形が、それを身につける方のパーソナリティーを丸く見せる感じがあって、

なんというか、開運的にも、すごく良いと思っています。

コーナーをクリスマスから

新年へ。

光の効果も大きいですね。日暮れの早いこの時期。美しい暖かな光に癒されます。

星の王子さまミュージアムでは、霜がおりて、バラがこのような美しい装飾を被って。(オープン直後の、朝9時頃に見ることができます)

色彩は減りますが、冬の景色も楽しいものです。

 

はあ!あと2週間以内に新年ですね!焦ります。

2017年11月29日

…..& ART

昨日の続きです。

ベルギーのレストランのお皿。つくづく思う。これは、芸術。

視覚的な芸術と味覚的な芸術の両方。創作の世界。

香りを嗅ぎながら、いただく前菜。

描かれたソース。肉の色彩、野菜の色彩

花とフルーツのリゾット

シナモンの破片に乗せて、香りと同時にいただくトリュフ

飴やゼリーが立体のメチエール。絵画的構成の魚料理

モンクフィッシュだったか。

魚料理に続く肉料理。これも、絵画ソース。絵心なかったら描けないでしょう。

 

ディセールも芸術性の高い構成

例によって畳み掛けるように繰り返されるディセール。ほぼ鑑賞のためか?

 

写真は、ミセス誌の取材で訪ねたベルギー、ゲント郊外の三つ星レストラン。ここは本当に最高でした。

 

ホフファンクレーフ(Hof van Cleve)の料理と

同じくゲント郊外、以前の私のベルギーガーデンツアーでも訪ねたアールドパラダイスの皿。

 

 

ベルギー政府観光局の方と一緒にランチ。

こちらも最後のディセールは絵画でした。

ホテルも美しくて。

 

こんなセレクトで旅行。なにが結構大変って、いちいちの予約と、そこまでの足。

三つ星のレストランは、市内から車で1時間半ほど。タクシーに乗るには、結構な距離ですが、多くのゲストはヘリポートを使ってヘリで飛んでくるそうです。

 

そんなオートクチュールの旅を、2月、台湾のレストランとホテルで展開予定。

(私たちはチャーターバスですが)

あいにく、台湾のアップマーケット。日本と比べても、高級レストランやホテルの価格が、むしろ、日本以上にお高いので、格安ツアーというわけにはいかないのですが、タクシーや半年前からの予約は当たり前の珠玉のレストランとホテルの旅を予定しています。いよいよそれが3ヶ月以内を切りました。

そして、その旅には、何を着て出かけましょうか!?

2017年11月28日

年末は銀座で…

ここ数日あまりに忙しくてブログが書けずにいました。なのに、こんな話題でひと休憩。

年に2度。あるいは、3度でしょうか。銀座で食事を。

 

家族と、あるいは、友人と。

あまり頻繁には出かけられないのですが、そんな滅多にない2〜3度なら、厳重なセレクトが大切ですよね。

友人との待ち合わせに使ったバカラのバー、ここは、どちらかというと丸の内ですが。

その後、歩いて向かったのが

銀座資生堂ビルにあるロオジェ。….特別感では..飛び抜けてるでしょうか。

新しくなって、今年、初めて行きました。昔のビルのときも、充足度はとびきりでしたが。

現在のシェフは、オリビエ・シェニョン氏。

畳み掛けるように続くデセールは、なるべく食べないようにするのですが。

ロオジェ のロゴデザインは、仲條正義さん。美しい..。

それから、銀座五丁目のエスキス。東京のトロワグロのシェフだったリオネル・ベガ氏のお料理も、それはもう。クリエイティブ。下の階にある姉妹店のアジルもクリエイティブ。オープン直後は、店に私たちひと組だけの時もありましたが、今は予約いっぱい。ちなみにエスキスもキャンセル待ちをして席が取れました。ロオジェのランチも週末はかなり予約が厳しいですね。

体に負担の感じないお料理でした。これらのそれぞれが、何だったかは、忘れちゃった!(続く)