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2018年4月19日

お天気サイコー! 星の王子さまミュージアム

今日は、晴天なり。ものすごい青空で。

この数ヶ月、花を育てるには、少し難しい気候でしたから、うまくサバイバルできたものと、そうでないものがあり。それから、新たな春の装飾も。昨日やりきれなかった部分を修正して。

オールホワイトのパナマ帽。ただいま、Shade の駒場でも同じものを扱っています。どんな色の服にも色がマッチするし、白いツバは、茶色などワラ色よりも、顔の肌色映えが断然します。

ものすごく軽いし。エリックジャビッツにかぶり慣れていると、その軽さに驚きます。

午後から少し冷たい風が吹いて、ガーデナーズパーカーを羽織って。

同じく麻の素材ですが、通気は良いのに、重ね着をしているので、保温はします。

今日の寒暖差にぴったり。

でも、あの。太陽光線強く。いやあもう!チューリップの咲くのが早すぎて。

もっと、LATE FLOWERINGを選べばよかったのか。悶々とします。

この、春の、晴た日の夕方の。花の美しい見え方ときたら!

と、同時に反省もしきり。

いつもここに植えたのを全部植え直したい!

 

と。

ジレンマを抱えるのも、春ならではの深い悩みです。

2018年4月17日

初夏に向けた新作が続々登場中です

先日、ちらっとご紹介していますが。ブラウスとハオリの両方の昨日をもったカシュクール 2WAY シャツやピオニーのバリエーションが登場しています。

取り外し可能なレースのネックレスが特徴です。胸元のアクセントに。

洗濯のときは外して。

こちらは色違いで腰まわりにベルトと一緒に。

白も涼しげですてき!White on White の重ね着も良さそうですが

生成り系なら同系色のアンダーやパンツに合わせて、ハオリとして

気温の変動が激しくて、朝の外出時には悩みますが。

これからの季節に活躍する2WAYシャツです。

それからもう1スタイル登場!あのピオニーの刺繍がTシャツになりました!

色違いで白とカーキ。

Tシャツの上にはおった2WAYシャツ。ここに肌寒い日は、ストールを足しても良さそうです。

2018年4月12日

新緑の東京!まるで初夏。

今日は朝イチバンで11:00から久々にdyson社の新製品発表会へ。dyson社のヘルス アンド ビューティー部門 バイス プレジデントのポール ドーソン氏が来日。Dyson Pure Cool™(ダイソン ピュア クール)空気清浄ファンが発表されて。

エアーポリューションが、ずっと気になっていた私は、空気清浄機への関心高く、我が家にも日本の家電メーカーのが2台あり。でも、う〜〜〜ん。こっち(Dyson 社)のほうが断然すごい。実演をみて、本気で欲しいと思いました。

 

部屋にホコリがあるのって、実は単純にホコリだけじゃないわけですよね。近頃は、気温が爽やかでも、なんとなく窓を開けっ放しにもできない。だって今、すごい花粉です。私のブラック車なんて、半日でうすい黄色に。

発表会イベントのあった六本木ヒルズ周辺は素晴らしい新緑でした。

いやあ〜すごい。見たこともない高層ビル群。高くでてファインダーに収まらず。

帰りに表参道を通って、得に面白いものも発見できずに、駒場へ。

あ〜!やっぱりここはいいわぁ!またバーバスカムがすごくなって。1日でまた伸びる。庭仕事をするのに、あまりにも暑かったので新作Tシャツに着替えて。

グラデーションが涼し気でしょう?

 

Under the sea T shat です。海の底のお話。ワイドパンツに良いバランスですが、スリムパンツでもいいと思います。

エスニックな香りもあって、この夏に活躍する予定です。

昨日はすごい風でしたが、今日は穏やか。でも、暑かった!

少し西日が陰るころには作業も楽になっていましたが、お昼頃の太陽は、なにやら初夏のジリジリでしたね。

チューリップも今が盛り。…..か、もう終わったのもあったか。もう夏のことを考えないと。ですね。

 

2018年4月9日

芍薬 ピオニーの季節が近づいて…

こちらの画像は、今朝の写真です。我が家のピオニーがこんなに大きなつぼみをつけました。

2週間以上は早いのでは?

こちらは、国バラで咲かせたピオニー。この花弁の多さが素晴らしく、バラ以上に大きな花の存在感たっぷり。

国バラでは、今まで随分とピオニーを使ってきましたが、気温が高いと、散りやすいのもが、心配ではありました。

去年の5月にパリのリッツホテルで見かけた、実に、ピオニーはゴージャスでした。スイートピーを一緒のアレンジ、ピンク色の競演。

まさに、マリーアントワネット。ロココな好みにぴったりです。

25年ほど前に、ロンドンの我が庭でセットしたテーブルの写真です。古いですねぇ。

記憶では6月下旬の写真です。夏が近づいた。

テーブル上と背後には、庭で咲くピオニー。この庭のエリアをホワイトガーデンにしていました。それにしても、優雅な暮らしをしていました。

あまり日当たりのよくないマグノリアの木の下で、毎年なんの手間もなく咲いたピオニーは、私にとって「丈夫な、放ったらかし宿根草」だったのですが、それは植える場所次第。ゴージャスに見えて、実は丈夫。というのが私のピオニーへの印象。

そのピオニーを透かし刺繍で施したシリーズが先週から登場しました。

これからの季節にベストなホワイト。

ロイヤルブルーは、ボトムスをジーンズやブルー系、あるいはホワイトで。

私が真っ先に、着ているのがこのロイヤルブルーでした。

デザインがかわいいというか、フェミニンなのであえて靴でマニッシュにするといいですね。編上げ靴やショートブーツなども合う。

カーキ色ならこのままガーデンめぐりや庭のイベントへ。

ブラウスも、丈感が絶妙で、すてきです。ワイドパンツにもぴったり。

ラフな感じに着こなしたいので、洗濯機のクリーニングモードで水洗い。

半乾きの時にアイロンをかけて、次は、刺繍の凹凸を生かした仕上がりで出かけてみたいと思います。袖の刺繍はレースのように透けているので、風がすーすー涼しいです。でも、気温の低い日は、カーディガンを羽織って。

 

 

2018年4月7日

見たものを写真化する意味

昨日の開花祭では、拙著「花の楽しみ、育て方、飾り方」の本をベースに、私が、今一番に向きあっている考え方を、みなさまに聞いていただきました。

 

花の存在は嬉しいものですが、その育て方の大切さと同じくらいに、花を美しく見せる飾り方のノウハウも大切。

同じように、飾り方は、眺め方でもあり、「見る目」。それが「アングルの美しい写真」へと繋がる。いいだしたら光の捉え方、そのあとは、プロのカメラマンの領域だと思うので、スマホで撮れる写真ならここを満たすといいかも。

だから、iPhoneやmacのパソコン映像クオリティに助けられていますが。ほかのメーカーのは考えられない。

今月中がいいか、来月にしようか、迷うのが、iPhoneXへの切り替え。今は7+ですが。話が脱線。

 

昨日のトークショウにおいでくださった方から素敵な意見をいただきました。

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いつも思いますが、写真に残すことによって、その時の自分が反芻出来ます。楽しかったことは、より楽しさが倍増。先生もおっしゃってましたが、実際の景色の中にはたくさんのモノや人がいるけど、写真はその瞬間が切り取られ、そこだけにスポットがあたる、あるのに気づかないことや、気づけなかったことを垣間見させてくれます。

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ありがとうございました。

 

まさにそうですね!自分がそのどこを切り取ったかということにも意味があって。絵を描くには時間がかかりますが、アングルはほんの数秒。

 

それを直感的に捉える習慣、おそらく何十年と鍛えてきた習慣ですが、ご飯会仲間の編集者、Y子さんはカメラマン以上に鋭い視点でアングルを捉えるので、いつもびっくりします。ご飯の写真、何度かご一緒した海外ロケなど、どう考えても私よりいい絵を撮る。あらま!もっと挑まないと、と思わされるのです。

この瞬間のこと。去年の夏のイギリス、コッツウォルドにて、日差しが強すぎて写真にならないほどでしたが、このシャドウが妙にきりりと美しく。

写真を見るとこのときの印象を思い出します。でも、撮らなかった忘れてますね。

 

また、写真を撮らなかった瞬間のことを、目で捉え、記憶できたらそれはそれで素晴らしいのですが、もう、この年になると、なんだか、忘れちゃうのよねぇ。

だから、写真はやっぱり、ここ100年、写真の歴史始まって以来、従来の人類が受け止めていた以上に、手軽になった分、一層、重要なファクターになっているような気がします。そのことに気づいて意図的に写真に向き合う、みたいなこと。

ところで、今年の夏には、Shade の庭いん植えたスティパ・ギガンティア。

このダブ・コテージのように見事な穂が上がるといいけれど。

どうかなあ。

 

さて、次回のワークショプでは、布を集めた手作りをしますが、定員8名様ですので写真も撮りつつ、綺麗だと思ったものを写真に収めるワークショップにもしたいと思います。

と、いうのも、揃える布が全てワンセットづつなので、手に入らなかったセットは写真に撮ってコレクションするのもありだと思って、そのつもりで素敵なセットを作りますねー。

2018年4月5日

春〜初夏のストレートパンツ&ピオニー début!!!

この春、めがけて、究極のストレートパンツ が登場しました。

美しい、うつくしいラインでございましょう?

丈はそれぞれのサイズに合わせて調節丈詰めをお勧めしたいのですが、足長効果抜群のゆったりシルエットです。そうとう、このカッティングは去年の秋から検討を重ねてきました。

そして、明日!新たに登場するのが、ピオニーの刺繍シリーズ。

とてもエレガントな組み合わせ。実に美しいパンツとともに。

従来のワイドパンツに合わせると完璧なマッチングのブラウスです。

庭仕事のときはエプロンをするといいかも。

あ〜〜!明日の天気はどうでしょうか?開花祭なのですもの!晴れて欲しいです。

昨日までの晴天すごかったですものね。みなさま体調は大丈夫でしょうか?

 

2018年4月3日

夏日!?& 森のファウナ

びっくりするほど、気温が高く、植物たちも、これは絶対に驚いているはず。

先日の日曜日は親類のお寺に大切な要件あり、尋ねたところ、なんとウコンザクラが満開!でも、どことなく水が足らず、見ている私の口まで渇くように感じたので、「水やってもいいぃ?」と、勝手にホースを出してきてサクラの根元と幹に水やりを。

 

我が家の山桜も咲いて(写真なし)あっという間に。さまざまな花が満開。

もう、昼間はコットンやリネンのワンピースでお出かけしてもいいですね。

こちらは森のファウナのワンピース。

刺繍で施された森の樹木と小動物たち。春の森のなかを歩きたいものですが、都会もいいですよね。

私のおすすめの着こなしは、この下にワイドパンツを。

白やブルーでコーディネートするのもいいし、同系色で揃えつつ、このスタイルの鍵は帽子にあり。日差しの強い日も増えてきたので、ラフィアハットなどは必携ですね。そして、夕がた以降の気温に備えニットなどのハオリものやストールがあれば…。