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2017年12月1日

12月 歳の瀬、今年も終わり…12月16日土曜日にイベント&台湾へ

あと31日で、今年も終わりです。ちょっと焦りますね。

 

今月もバタバタに忙しいのですが、来週はほとんど浜松にいるほか、さまざまな予定満載。

きっとみなさまもお忙しいことと思います。そんな中。みなさまへの、info お知らせとしてまして!

12月16日(土)にShade 駒場で、クリスマスイベントを開催いたします。飲んだり食べたりのパーティではなく、吉谷流のニューイヤーカードを描く、作るハンドクラフトのお教室のような、いえ、先日のニットカフェ、楽しかったので、それのハンドクラフトカフェ、クリスマス&ニューイヤー版です。楽しそう!ご希望の方には、正月オリジナル水引制作とカードの作り方とその写真撮影方法を。

以前からなんどか、ニューイヤーカードをこのスタイルで作ってきました。このカードは、2012年バージョン。その2018年バージョンを作ります。私が作った花のイヤーオブジェを写真に撮って印刷するもよし、メールやSNSにするもよし。

1から作品を私が作りますので、作り方もよくわかるでしょう。

この方法は、誰かから教わったものではなく、私がなんども作るうちにある程度完成したノウハウです。ご自分で作るもよし、私が作ったものを写真撮影して利用するもよし。ご自由に。

ご自分で作りたい方は、指の爪の大きさ程度のお庭の植物をご持参ください。

Shade の庭の植物も自由に使えます。それほど種類はないけれど。自然光の下で撮影するのも大事なポイント。お天気が良いと良いですね。

お席に限りがあるので、お店にお電話いただいて、ご予約ください。無料ですが、実際に作り方は材料の手配がありますので、おしらせください。

あああ”ー、これからまさに師走。限りなく忙しいですが、一年を飾るにふさわしい12月を過ごしたいものですね。

以前(2015年)当時、今年のベストテンをガーデニングブログに書いたことがあります。

http://blog.iris-gardening.com/archives/2015-12.html

ああいった事。ブログなどに書いておくといいものですね!

だんだん忘れちゃうし、後から思い出すのにも良いので。

それで、2015年はやっぱり、台湾、日月潭のラルーに行ったことがベストだった。

 

というか、ここ5年くらいの間で、ベストの思い出に残る訪問先でした。一泊だけでしたけれど、十分。

それを、来年2月に行こうとツアーを計画しています。東京はかなり寒い時期ですが、台湾は20度以上で暖かです。

8月上旬に予約確保したとはいえ、ザ・ラルーの宿泊の関係で、数部屋しかとれていないのですが、あと数名様に余裕があります。http://tabi.omni7.jp/7tabi/ab_tour/618701/

三泊の旅ですが、記憶の質は絶対に素敵になるはず….。訪問箇所は、タクシーを駆使しないと行かれない場所が多いのが特徴です。格安ツアーとかと比べると、完全にオートクチュールの旅となりますが、もしも、延長滞在をご希望される方は、飛行機の座席の確保の関係でお早めにお伝えください。

私は今の所、ツアーの予定通り三泊四日で帰ってくる予定です。どうぞ、ご一緒に!

台湾パンフレット吉谷

 

12月16日のイベントもご予約はお早めに。

2017年11月8日

秋〜冬の季節感を楽しんで@駒場@北海道

昨日の東京駒場には、素晴らしい秋の光が注いでいました。

花が最も美しく見える光。体感気温も最高で。

昨日おいでくださったお客様、ありがとうございました。

庭でお茶の時間、この季節は、特にいいですね。

今後もお天気の良い日にお越しいただければ、庭でお茶をお出しいたしますので、どうぞあそびにおいでくださいませ!

次回は、月曜と金曜におります。

さて、本日の私は、例によって、でも、今日は少し遅めの朝6:00に自宅出発(いつもは、5:20出発)で羽田空港へ。

やはり都心へ向かう高速道路、6時はすでに渋滞酷し。今回は試しに1時間出発を遅らせていただいてみたのですが、さらに酷い渋滞にはまることが判明した。なかなかサバーバン暮らしは厳しいです。

しかし、飛行機のdepartureには、早めについて、サクララウンジへ、(今年は実にたくさん飛行機に乗ったので、ステータスをゲット。ついにサファイアクラスに。そこでいつも「?」と近づかなかったラウンジの女性専用ルームへ。行って見ると個室でなかなか落ち着く。ヘアメークもできますし、着替えもできる。コルミッコと一緒にくつろいだ1時間でした)

そして、9:30発の札幌行きでtakeoff。今は、札幌上空、もうすぐ千歳空港に到着します。

離陸までは、コルミッコを編んで…。

では、銀河庭園今年最後のワークに行ってきます!

2017年8月25日

吉谷桂子的台湾現代意匠散歩旅行のお誘い

台湾パンフレット吉谷(ここをクリックするとパンフ表紙を表示します)

ここ数年、大人気の台湾ですが、文化や伝統、美食だけでなく、モダンでエレガントな異空間が続々登場して、そこに、とても惹かれます。ゆえに、今回の旅の一番の目的は、日月潭の「ザ・ラルー」へのステイ。
さらに話題のモダン建築やデザイナーズホテル、私が魅了された淡水のレストラン「春餘園子」へも行きます。
過去何度も訪ねた台湾。夢中になった美食やお茶、特別な風景、そして台湾的藝術
世界を、吉谷的に厳選しました。
ツアーを味方にして、個人では予約もアクセスも難しいレストラン・ホテルなどを中心に廻る旅、話題の空間へ皆さまをお誘いしたいと思います。 ぜひご一緒に!

すでに一部の皆様にお渡ししているパンフでは、「9月1日申し込み受付」と記されているツアーですが、ネット上ではすでに開示スタート。申し込み受付が始まりました。

まずは、日月潭の「ザ・ラルー」ホテルに宿泊するツアーです。ラルーを二泊にするのか迷ったのですが、するとせっかく台湾にいるのに、あそこもここも行けないなんて!

と、なり。三泊のツアーでは、一泊目は台北市内のミラマー。二泊目をラルー。そして

三泊目に、現代台湾を代表するデザイナーズホテル、エスリテへ。

 

また、伊東豊雄氏の設計による台中のオペラハウス、見たいけど行くの大変、めんどう、そんなアクセスの面倒や不安もツアーなら完璧。しかしも、ほとんど仲間同士で行く旅のノリ。

2月の台湾なら、汗をかく心配はないし。

思いっきり、おしゃれをして、お出かけの楽しさを堪能する。

そんな旅のお誘いです。サイトはこちらまで。http://tabi.omni7.jp/7tabi/ab_tour/618701/

 

 

2017年6月27日

旅の服装 2017

ハイサマーのイギリス、キラキラと輝く陽光と花の色彩で溢れるガーデンツアーに行ってまいります。

 

 

実は、ご参加の皆様に、毎回お願いをしていることがあります。

光の色彩の服をご用意くださいと。

 

 

上下全て、でなくてもトップスだけでも。

なぜ、この写真を撮ったのか覚えていないのですが、イギリスの、ガーデンラヴァーの皆様。美しいプラチナヘアーの方が多いのです。ご年配が多いということもありますが。

 

25年前に始まったイギリスの庭めぐり。もともと、イギリスの庭で、あまり黒髪の方を見たことがなかったのですが、肌のせいか、全体にやはり、皆さまの色調が明るいですね。そこで、暗い色の服で髪の毛も黒かったりすると、なんとなく、あまりいい感じがしない、と、それは、私がよくイギリスの庭を個人で回っているときに、日本からのツアー(おそらく)のみなさまがまとまっておられると、なんとなく暗く重たい印象が…。これは、ロンドンの街ではあまり感じない。東京でも感じない。イギリスの庭だけか、ヨーロッパの庭。葉っぱの色が日本より明るいのも影響していると思います。九州に行くと樹木の色が濃いですが、北海道だと緑が明るい。気温や太陽の影響でしょうね。

 

TPO って、気温や日照強度もありますね。

海外旅行。自分が観光で眺める「だけではない」。同時に、普段以上に、自分も多くの人から、しかも、外国人から「眺められる」からこそ、磨かなくては。…と思っています。

 

さて、ここまでの写真はすべて、今回訪問予定のヒドコートガーデンです。

 

 

そのことに気付いて、楽しい努力をするのか、最初から考えないのか、気付かないのか。どちらも個人の自由ですが、旅を楽しむには、ちょっとだけでも、できることはしておいたほうが、お得だと思うのです。

海外旅行の醍醐味。皆さま、曇り空の下でも明るい色調がいい感じ。紺のブレザーは、添乗員さん。「次回から紺ブレNGよ」と、言ってしまって、申し訳ないですが。

 

見られることを、ポジティブに楽しむことは、本当に良いチャンスと捉えています。

 

おなじこと、4年くらい前のブログでも書いてましたが。

 

「旅のドレスコード」

でも、そういう考え方がいやだ。と、いう方の意見を伺ったことがあります。

わかる。地味な色のほうが似合うと考えてらっしゃる方が多いもの事実。現に、私もそう思ってた。写真は、日本のホテルで。私の気にいりのTシャツですが。地味色でこれ大好きなの。

そして「気が楽」。でも、明度の高い服の方がいいと、今は確信。

 

装いの自信がないし、着こなせないし、何を着たらいいのかわからないし。でも、だからこそ、お見立て会を開催しているし、普段から、Shadeの店長は服が大好きで、第三者の目を持つから、そんなときは、主観だけでなく、本当に似合うのかどうかを、相談していただくのも良いのですが。

 

Shade の服は、そんな私の長い海外生活や、数十回のヨーロッパの旅の経験から生まれた、ひとりの女性がきれいに見える服。似合うかどうかも大切ですが、その場の景色になることもポイント。

 

そのためにの細かいアイデアが詰まっています。

 

 

ぜひとも、ひとりでも多くの方がたに「外国のひとたちからも、褒められる」楽しい、嬉しい経験を重ねて、自信をつけて頂きたいのです。どんな年齢でも体型でも、誰でもです。服がその人を変えてくれます。服を、味方につけて。

 

それから…、先日のパーソナルカラーのコンサルティングを受けて、「色を味方につけて」服選びをすれば、自分の存在がもっともっと、映えるようになるのだと確信しました。

 

白いTシャツでも良いので、夏は、明るい色を。

 

2016年9月16日

LONDON CRAFT & FOOD

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無事。帰宅しました!自宅の高速インターネットでサクサクと写真をアップします。

いままでは、結構大変でした。さて、さっそく、旅を振り返り。

 

センスの凌ぎを削る点で、まあ、パリとはトレンドが違うのですが。

おもしろさのつきないロンドン。まずは、

テート・モダンから、テームズを。ピカデリーのホテルからここまでは、タクシーで。

渋滞ひどく、かなり時間がかかる。

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今回の、まる二日間の自由時間でしたことは、まず、美術館。展覧会を優先して。

このときは、オキーフを見に。美術館って、ただ、作品を見るだけでなく、ショップも面白いし、見学に来ている人種を見るのも。興味ふかい。

 

次のShade のコレクションも、インスパイアされて、たくさん思いつきました。

(美術館のおみやげ売り場に弱い吉谷。今回は、RA で、ブランケットを2枚!)

 

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テートの常設展は、写真OKなので同行のKさんに撮っていただく。

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私が撮っていたのは、この作品。題してSKI

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繰り返しますが、ミュージアムは、人物チェックもおもしろいです。

 

意識の高いひとが多いので、そのアティチュードやポスチャーを観察。

 

デビッド・ホックニー展では、見学者と絵のモデル、そっくりさんの遭遇率高し。

見比べて、面白がる。かっこいい人多い。まなぶべき、ポスチャー。

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本当に!楽しい。おもしろいロンドン!こちらは、今、人気のレストラン。

 

バーナーズ・タバーン。

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サービスや、人物のキャラクターもおもしろがり所。

 

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レストランは、今の傾向を。

この日は、暑かったので、数少ない持参のワンピース。

どこででも、よく、褒めていただいた帽子。

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インテリアデザインで話題のバーナーズ・タバーン。

 

天井の高さとその装飾。

 

そして、待望の毛糸屋さん。

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ループでは、大人買いを。だって、たかが毛糸といえども、手染めはお高いのですわよ。

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1玉=25ポンドとか(3500円前後)。でも、あまりの色彩や質感の美しさで、数玉を。

 

 

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かわいい手芸用ハサミは、お花の形。てんとう虫はベスチャトーガーデンズで。

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お店の方に許可を取って写真を撮らせていただきました。

 

あら、誰かさんが、ボタン選びを。

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ピムリコ・エリアのお嬢様の御用達。ペギー・ポーシェン。

 

女の子ワールドが炸裂ですね。

 

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この、ハンギングの大きさ、わかります?びいっくりの大きさ!

5月ころに作ったハンギング。6、7、8、9月に爆発。

これが、9月ならではの!見所です。

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でも、暑かった!!!ちょっとウンザリするくらい。こんな9月の気温は知りません。

寒さ用に備えた服が役に立たず。

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ロンドンの町歩きは、コバルトブルーで。ホテルのエレベーターが同じ色でした。

 

 

2016年8月24日

夏の終わりを@銀河庭園

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空の蒼さ、目に染みるような。まるでイギリスにいるとしか思えない光景です。

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ウッドフェンスがまた、ほんとうにすてき。こうした景色を愛でる。

空があまりにも青かったので、青い「プリティギャバイリス」のシャツと同じ素材のパンツで。

 

 

銀河庭園には、もちろん仕事で訪ねていたのですが、この景色の珍しさを、美しさを、普通になんとも思わないのかしら、誰も。

といぶかしく思うくらい、人がいなくて、完璧な景色です。

希有!

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庭園の奥には、キオスクが。イギリスの方が手作りをした小屋です。

ここで注文したものを庭の木陰で。

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ソフトクリームとか、飲み物いろいろ。私はロズビィのローズソーダが大好物で。

爽やかでほんとうにおいしいのです。

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ブルーと黄色がカラースキームの庭で。ちょっと光が強すぎますが。

ここも、このシャツがぴったり!

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バッグと同じ、黄色のダリアとリレーティブで。

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すばらしいコントラストです。スモークツリーのプルプレアとダリアのレモンイエロー!

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そして、素晴らしい木陰(Shade)

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お昼を戴いた「天満食堂」野菜たっぷりのバイキング、新鮮でおいしい!

デザートのバイキングも、抑えが効かなくて困りました。

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こんな景色を見ながら、ランチです。実にすばらしい!

2016年6月24日

9月のイングリッシュガーデンツアー、ようやく、告知開始

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9月のイングリッシュガーデンツアー、ようやく、告知開始です!

 

詳しくは、ガーデニングブログに書きましたが、まずは、ピエト・アウドルフ氏のデザインしたサマセットのハウザー&ウィルスの写真を見ていただければ、9月のツアーの意味がご理解いただけるかと。

 http://www.hauserwirthsomerset.com/garden  それからオックスフォードの  Pettifers Garden など。

 

イギリスは今、EU離脱の激動の時、イギリスらしさ。を改めて考えていきたいと思います。

 

せめて円高の波に乗っていけると、ラッキーですが!

 

ぜひ、ご一緒に!!!ひとまず、セブンカルチャーのサイトへ

http://tabi.omni7.jp/7tabi/ab_tour/616715/