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2016年2月2日

ヨーロッパへ

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(1500年代の、フランドル絵画スティルライフ作者不詳)

先日いただきました、R様のコメント。ありがとうございました。

まったく同感共感なので、いただいたものを転載させていたきます。

 

「ヨーロッパ…。
私は一度も行った事がないのですが、実は目標があります。

4年後にイギリス留学する!です。

(子供が2人いるので、子供達の受験やら何やらを考えると)
職業も関係していますが、イギリスの庭文化、国民の庭に対する意識、セオリー的な事。核心の部分にどうしても触れてみたくて、なぜあんなに庭文化が根付いているのか…。
緑豊かな空間作り・街造り…は、今後の日本にも絶対に必要だと思っています。

だいぶ日本もその事に気付き始め、2020年に向けてどんどん加速して行くだろうと思いますが、これを一過性のもので終わらせてはいけない!と常々思っています。

 

心地良い癒しの空間、お洒落でまた行きたくなるような空間…今の日本にはもっと吉谷さんのような方が必要なんです!

…と、熱く語ってしまいましたが、やはり庭文化について実際に体感するにはヨーロッパが適地だと考えています。
20数年前にアメリカの大学を卒業してますが、錆び付いた英語を少しでも取り戻しつつ、資金を貯蓄して行くのが当面の目標になりそうですσ(^_^;)
長文、失礼致しましたm(_ _)m」

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コメント。ありがとうございました!そして、なによりも、目標を持って日々生きること。応援したいです。

そして、私も同じ考えです。今も、日本の街の景色を見ていると時々絶望的な気持ちになる。それでも、少しづつ、自分にできることを。そして、同じような考えを持っていらっしゃる方を思うと勇気がでます。

 

 

私も、やはりヨーロッパ。アメリカも、もちろん素晴らしい先進国ですが、もう少しディープにと、思うと、結局ヨーロッパに学ぶこと。まだまだ奥深く。絵画も、コンテンポラリーも近代ものも、大好きですが、古典に深く憧れます。

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学生時代、自分の学びたいこと、知りたいことは「実はヨーロッパにあったんだ」とは、初めてアメリカに行った時に気付いた。そして、ダヴィンチやミケランジェロの時代に遡らなくても、20世紀になっても、ガートルード・ジーキルやジャン・コクトー。ヨーロッパにしか、登場できない。

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(アントワープで買った、ジャンマレー作の素焼き。ジャン・コクトーへのオマージュ作品だそうです。私の宝物)

先日のニュース。日本航空が大幅に減らしていたパリ行きの便を、再度、3月から増発し、戻して行くそうですね。まだ今年いっぱいは雰囲気が掴めないのですが、回復して欲しいです。

そして、やっぱり、ヨーロッパ。これからますます大変な局面を迎えていくとは思います。

 

でも、ガーデンおよび、景色の先進国は、ヨーロッパです。どう考えても!いろいろな角度から調べても。

 

そこは、もっともっとたくさん知らないと。

 

それには、「あらーきれいね」と、他人事で見ているだけではだめで、どのような努力や、犠牲の上にこの景色が成り立っているのか。経済効率よりも、手間暇をかけて伝統を守ったり、便利さよりも心地よさの面で、不便さを選択するような「大きく豊かな心が」そういう強い意思がないと。

そういう意味で自分だって怪しいものなのよね。なんというか、あの、アングロサクソンの血のような強烈さを持ち合わせてないので。

「なによりも美を優先して景色を守っている!」

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と、あのパリの街を見ているといつも

「恐れいっちゃうねえ」

とぶつくさ言いながら歩いてしまう吉谷です。

 

ああ!ますます、行きたくなってきました。

 

イギリスの庭も、未だに、見ればみるほど、すごい!すばらしい。

 

カナダやアメリカに有名な庭があるといっても、やっぱりイギリスのそれとは比べものにならないと思うし。

 

それを2〜3年後、4年後でも、先の希望の目標にして生きて行くのが素晴らしいことだと思います。

 

私もあと5年後には、子育てが終わって本領発揮と行くといいなあと思っています。ああ、でも64〜5歳。

いまねえ。どんな風にかっこいいおばあさんになれるか。毎日イメージ膨らませて考えてます。

 

 

2014年7月25日

Devil’s Dyke と 野反湖

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今年のガーデンツアーでは、風光明媚なバースのエリアと、人気の観光地ブライトンにホテルを取ったので、有名なこのエリア、サウスダウンの絶景ポイントも「ちょいとバスで寄ってもらえないでしょうか?」と、旅行社の方にお願いしてありました。

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大型バスが入っていけないところなどもあるので、安請け合いはできなのですが、運転手さんがこころよく応じてくださり、ブライトンから15キロほどのところにある、ナショナルトラストの保護エリアであるDevil’s Dyke / http://www.nationaltrust.org.uk/devils-dyke/ を訪ねました。(この左側の狭い道を行くのですから、スリリングです)

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Dyke という意味、ダイクは、大地の割れ目のような意味とか。谷、とも違うらしい。

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そんなわけで、この日はあいにく天気がどんよりで、かなり肌寒いような感じでしたが、太古の自然が作った地形のダイナミックな景色を眺めに行くことが叶ったのです。日本から同行してくれた白一点ならぬ、クロ一点は、セブンカルチャーの遠山さん。気苦労たくさんされたと思いますが、本当にありがとうございました。

 

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同時に私は、イギリスのネーティブ・プランツが自然に咲く姿も、みなさまにお見せしたかったのでした。ワイルド・アンジェリカやプルネア、メドウスィート、グラスのいろいろ。よおく近づいてみるとどれも美しい。

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アザミもあちこちに咲いていました。

 

さてと!今日は猛烈に暑かったですねー。私は、群馬県中之条におりましたが、こちらも暑かったです。それで今日、中之条町役場 農林課の方に連れていって頂いたのが、野反湖でした。

ツアーで訪ねたデビルズ・ダイクに、あ!ちょっと似てる!と、思ったものですから。

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実にさまざまな高山植物、日本の自生種がたくさん咲いていて。

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野生のシモツケを初めてみました。あちらこちらに咲いています。

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フウロソウ。これは、ハクサンフウロ。

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ノハナ ショウブ。

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そして、絵はがきみたいになってしまいましたが、野反湖を背景にしたノゾリキスゲ。

例年よりも咲き終わるのが早まっているそうです。

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野反湖は人造湖で向こう側にダムが見えるのですが、湖を一周する素敵なウォーキングコースもあって、久々に日本の美しい景色を見た思います。四万温泉もよかった!

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さて、これから、私が中之条に通うことになるかどうかは、これからの検討ですが、とてもいいところでした。

2014年7月23日

シャンディとハンプトンコートの花

 

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暑いですね。今日は暦の上では、大暑。一年で一番暑いとされる?もっと暑い日ありそうですが。私たちのいたイギリスも暑かったし、昨日のロンドン、36度って、本当ですか?

ロンドンが暑かったのと、自分が疲れていたせいか、好んで飲んでたのが、シャンディやモヒートでした。

今も飲みたい気分なので、家でメキシカンフードを作ったりして、再現中。

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写真のシャンディは、泊まっていたホテルの斜め向かいにある人気店、 barnyard のオリジナル・シャンディ。シャンディとは、シャンディ・ガフともいうけれども、イギリスのパブ等でよくみかけるペールエールビールとジンジャーエールで割ったもの。お酒の弱い方にも楽しく飲める。 barnyard では、オリジナルのシャンディがいろいろあって、いろいろ飲んでみたけど、みんな美味しかった!でも、特に気にいったのは、Dandy Shandy 。アーモンド,シナモン、オレンジ、レモン、マンダリアンリキュールにワイルドウッドサイダーで割った、これほとんどカクテル。もう、ビールじゃなくなってますが、夏のカクテルと思うと、とても楽しい飲み物です。

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キングスロードのBluebird で飲んだのはモヒート。ラムとミントとライムがご機嫌な飲み物です。

それにステーキを。ふたりでひとつをシェア。

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シャーロットストリートホテルの朝食は、山盛りのフルーツとシリアルで。

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朝の時間が充実すると、旅は最高の気分なんですが。今回のツアーで使ったホテルは、うーん微妙でした。ほかの団体客と一緒のところは若干、無機質な気分にならざるを得ないですね。

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ハンプトンコートに行った日は、曇り空で、それほど暑く、ましだったのですが、テント(マーキー)のなかは、それでも暑かったです。でも、テントの中、かなり魅力的な展示があるので頑張って見学を。

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ファッション雑貨に力の入ったマーキーで買ってきたのが、この手編みのアクセサリー。ひとつひとつとても手が込んでいて、素敵です。今、Shade のショップに並べてあります。

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ビーズとクロシェの組み合わせのネックレス。これらがフラワーショウの会場で売っているのが素敵ですよね。

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これは、クロシェの指輪。ピンをつければブローチにもなりそうです。

とても細かい手編みです。とても、真似できない。

明日は仕事で、群馬に行ってきます。明後日帰ります。

2014年7月21日

レモンパイ?

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疑問解決!メッセージを、ありがとうございました!

 

『グレーテルのかまど』7月4日放送の
英国トップシェフのレモンパイの回で
イギリス人は誰もがレモンパイに思い出が
あるのです、というシーンで、
お写真のご夫妻が、ダイニングに座って、
レモンパイのことを語っていらっしゃいました。
素晴らしいお庭が窓辺に見えて、なんて
すてきな人生を送られているのだろう、
イギリスの方は一般の方もお庭と家とインテリア
のセンスがどうしてこうもパーフェクトなのだろうと
感心していましたが、ガーデンデザイナーの方だったのですね。

(ありがたいお言葉、失礼ながら中略)

今回はたまたまNHKの番組を見ていたので、
初めてメッセージを送らせていただきました。
これからも、応援しています。

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ありがとうございました!これからも、よろしくお願い申し上げます。

そして、ツアーに参加した方はみんな「なーるほど!このくだり!」と、きっと、斑に落ちる思いでメッセージを拝読されたことでは?その番組、見てみたかったです。時々再放送しているようなので、チャンスはあるかもですね。

 

話してもよいものか、迷うけれども….。「私は生まれて、あのとき、初めてレモンパイを作ったのよ。日本では、レモンパイがイギリス人に愛されてることになっているのかしら?」え〜!変ですねえ。ということになっていたのでした。まあ、よくわかりませんが、誤解を生みそうな、内容だという気がしました。時々番組作りにかかわっていて、難しさを感じますが、なにか説得力のある断言をしないといいけないのは、辛いですね。

…あのとき「え?レモンパイ?」と、なった私たちでありました。

 

 

2014年7月21日

えがたい経験の宝物を ダイジェストで *2

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一日目のガーデンツアーで3カ所目に伺ったリドレー・チアー。ガーデンデザイナーのご夫婦を訪問しました。ちょっと前に、奥様の料理をNHKが番組取材に来たというのですが、誰もが?でした。すでに放送があったらしく。オンデマンドで調べても不明でした。

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心底、植物が好きで。庭を楽しむ。そういうパーソナリティに触れた瞬間でした。

羨ましいような、静かな生活。見えない努力も一杯あったと思います。

「生き方」詳しく話で聞かなくても、庭を見ればわかることも多いように思います。

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でも、必ず聞いてしまいます。何人のガーデナーをどういう頻度で雇っていますかと。

みんな誰かしら、誰かの手伝いの手は借りている。こういう方法が充実しているのも、イギリスの庭が存続する理油でしょうね。家の周囲を整形式にして、離れた場所を自然に仕立てる。これが、基本のパターンでもあります。

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そういえば、移動の途中で、軽食兼ね、小さなティールームに入って、アフタヌーンティを頂きました。

ガイドの菱谷さんが機転を効かせてくれてちょっと寄った。こんな場所が大好き。キュウリやハムのサンドイッチにクリームティ。クリームティとは、スコーンにクロテッドクリームとお茶のこと。好きなのですが。

クロテッドクリームは太りそうなので、ちょっとだけ頂いた。眺めのいい田舎の一軒家のティールームでした。感じよかった。昔よくこんな店でスープランチなどをしてました。これもイギリスらしさにふれた気分の良い瞬間でした。

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その日の夕方、宿泊しているホテル近く、バースの街を散歩しました。

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たくさんのハンギングがにぎやかで。

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バースは、富裕層も多く住んでいるので、おしゃれなお店が多く、私も、ちょいと、この街で洋服を買ってしまいました。

 

 

2014年7月20日

旅のおみやげ

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ロンドンの街にいると、どうしてもお買い物をしてしまいます。もう、何も買わない方がいい、モノを増やしたくない。そう思っても。日本にないもの、自分的にどうしても欲しいもの。やっぱりいろいろあります。そして、誰かへのおみやげも。

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(写真は、おなじみ、日本の軟水で入れて美味しいヨークシャーゴールド。それから、今回、現地ガイドの菱谷さんに教えてもらった今人気のハーブティ。DR.STUART‘S ワイルドフェンネル。やっぱり、ハーブティは体に良い。美味しければなおさらGOOD。いずれも、WAITROSE で。

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私はきっと、有名な名物を買うというより、以前ロンドンに生活していたときの、気に入りの品。あると嬉しい生活必需品を買うことが多いです。

 

左から、BOOTS で売っているピロースプレー。寝る前に枕カバーにスプレーをしてアロマ効果を。

 

今回、ツアー後に泊まったホテルでも、寝る前には、アロマスプレーが枕元においてあった。今、イギリスで流行っているのかも。いい香りでリラックスしてディープに眠る。

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でも、Shade のオリジナルのほうが、香りが吟味されている点では、上だと思います。

私は、このブーケなしに旅ができませんが、一晩眠る飛行機の旅では、そのまくらに必ずスプレーするし、自宅でも、出張先でも。植物の力って、素晴しいです。

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そういえば、ツアーの後に延泊した シャーロット・ストリートホテルは、眠り心地抜群でした。また、ここ数年で泊まったホテル中、コストパフォーマンスの点で、すばらしかったと思います。今、ロンドンの高級ホテルは、高すぎて無理。

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なので、いろいろと見たなかでも、雰囲気の点でも、カジュアルで過ごしやすかった。去年の冬にニューヨークで泊まったクロスビー・ストリート・ホテルと同じキット・ケンプの経営&デザイン。また、このホテルの話はいつかしたいです。

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先ほどのBOOTS のパッケージ。SLEEP WELL は、バレリアン(かのこ草)のハーブ・タブレット。(以前、こちらのコメント欄に、かのこ草が不眠によく効くって、教えて下さり、ありがとうございました!)効果がのんびりなのでシリアスな睡眠薬ではないけれども、安心して飲めるタブレット。

 

真ん中は、ハーブな暮らしに欠かせない OLBAS .もともとスイスのエッセンシャル・オイルですが、イギリスの会社経由でも販売している。これは、古い古い昔からあるタイプのオーガニック薬局で購入。

 

以前、「Olbas を Shade で売ってください!」ってリクエスト、ありがとうございました。薬事法があるので、これは、なかなかハードルの高い品でありますね。ネットでも手に入るようですが。

 

それから、一番右端が、今回新発見の Actimist 。これが大当たり!目をつぶったままスプレーする疲れ目用の目薬です。

「あーあ、疲れた」って目に、目を閉じてスプレーすると、なぜかすう〜っとリラックスします。手放せなくなりそう。

 

変だと思われるかもしれませんが、

 

時には、洗濯洗剤とか食器洗剤とか。それは、パッケージが好きだとか香りがいいとか。そんな理由で。しかも、一度買えば、数ヶ月の間、毎日旅の思い出に心豊かになる。なので、大好きなスーパー、WAIT ROSE があると吸い込まれる様に入ってしまいます。住んでいた時代ならそのまま駐車場に戻って車で自宅ですが、今はそこからタクシーに乗ってホテル。すると荷物が増えてうんざりします。おみやげのお茶にしても、嵩張るから。

洗剤なんて、1キロ入り。以前は、無理して持ち帰っていましたが、最近の洗剤はいろんな香りもでてますしね。

荷物にならず、日本では手に入りにくい「良いもの」では、オーガニック薬局の品々があります。で。どうしても日本で簡単に手にいれたくて作ったのが、Shade でも、買えるルームスプレー。それは、エッセンシャルオイルのスプレー類。

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今回、バスのなかでもスプレーで回して頂きましたが、クール・シトラスは、暑かった日の枕元へのスプレーもいいし、消臭剤の役割もあるのですって!

左にチラリと見えているのは、私のご贔屓、チボリラジオです。音がとても好き。これで、この部屋で、一日中、「クラシックFM 」にチューンして聞いているだけでも幸せでした。

20年前、住んでいたときも、このラジオ局を毎日聞いていたので、これでロンドンの空をみていると胸がキューンとします。

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だから、スーツケース全体に、しゅっと。洗濯の効かない服にも、夜の間にスプレーをしておくと自然の消臭剤の役目も果たしてくれます。

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上の写真は旅先で撮ったんですが、さて、家に戻って、再度検証。左は、例のバレリアンの根っこの薬草薬。右は、本物の睡眠薬。ヒースロー空港のBOOTSでこれを買い、シャンパンなども飲まずに、これ一錠。離陸と同時に飲んでその20分後には、食事もしないで爆睡しました。11時間のフライト中、9時間ほど爆睡で日本海上空で目が覚めれば。そのまま成田から仕事にも行けるというハードスケジュール用。

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もう一回、目のスプレーと、Olbas の登場。私は、目医者からドライアイといわれ、それ用の点眼剤を使用していますが、このスプレーはとても便利です。

Olbas  もともと、花粉症や鼻づまり、風邪引きの初期用。ないし、筋肉痛や肩こりのツボにピンポイントで塗って薬効のあるオイルですが、私はイライラしたときやストレッシブな気分の時に、ラベンダーよりももっと強い香りを嗅いで、すぅ〜っとなりたい時、即座に気分がよくなるし、空気清浄の効果もあるので、万能エッセンシャルオイルといえるのではないかと思います。大変におすすめ。空港の免税 BOOTS でも売っていました。

 

 

 

 

 

2014年7月19日

旅の荷物は軽く、少なめに..

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私はどうも、みなさまから旅行の荷物が多いように思われているようなんですが、それほど多くはない、つもりです。特に夏は。帽子は、全部で三個も、持って行くのですが、軽いし重ねてフォールディングできるので、場所も取りません。

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Tシャツなどは、嵩張らないし。なので、スーツケースは、中身の半分をガラガラで日本をでました。余った空間はエアパッキンで埋めて。いつも、帰りは食器などの割れ物を買うので。パッキンを持っていると助かります。旅行の出発に間に合わなかったので、惜しかったのですが、今、Shade Shop にでているTシャツなどは、色違いで2枚は持って行きたかった!こういうモノトーンのパターンのTシャツも着こなし範囲が広いので、あると便利ですよね。

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それで、荷物の少なさは、上下のコーディネートを変えているだけで、パンツの白は、2枚(履いていく分とスーツケースに1枚)白いシャツは、今回、1枚しか持たず、これはちょっと後悔で2枚あったほうがよかったけれども(忘れてきた)ジャケットを買えるだけだったり、ストールで変化。

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今回は、買ったばかりの「グリーン」のクールハイテンション美脚パンツがあまりにも良く、余計と解っていましたが、これも持参、旅の間、同じ服を2度は着る計算で用意したので、少ないはずなんですが、どれほどたくさん持って来ているのですか?と、聞かれます。

 

 

*コメント&質問をいただきました。ありがとうございました。

素敵なお庭に素敵なファッション!
お帽子がまたとっても素敵なのですが、どこでお求めになられるのですか?
また海外旅行時は特に、お帽子の運搬方法が気になります。
スーツケースの中にどうやってパッキングしているのでしょう。
ぜひご伝授くださいませ。

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出発の時に帽子を被っている方は少なかったですが、みなさま、お庭では、被っていらっしゃいました。だから、フォールディング式の帽子か、型を保ちながら、スーツケースに入れられたのでしょうね。私は、薄いボール紙で型を作って帽子の形を固定しつつ、なかに下着や靴下などを入れて持ち運ぶこともありますが、フォールディングのできる帽子も少なくないですよね。

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私の被っている帽子、今は、Shade で扱っています、(ただ今在庫僅か)それまでは、アメリカで買ったりしていましたが。

今回、ロンドンに行ったら絶対に訪ねたい帽子屋さんがありました。世界最古の帽子屋、Lock&Co.です。結局買ったのは、夫に頼まれていた「サンドイッチ」という名前のキャスケットでしたが、フェルトの帽子のフォールディング用の「トラベル・チューブ」なるものも売っていて、みなさんそれなりに携行には、工夫があるようですね。

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今回の私の帽子は、全部で3種。エリック・ジャビッツは、くるくる丸められるので荷物のなかに入ってしまいます。丸めたなかに、靴下とか下着の布製ポーチを突っ込んでおく。それだけです。

 

また、余り布でもよいので、布をまくと帽子に変化がでるので、これも旅の便利場アイデアです。

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帽子のおしゃれは重要で、それだけで、雰囲気が変わるので。帽子は1種じゃ寂しいし、それぞれの楽しさを満喫するのに、1週間旅行なら、私は3種。でも、まとめてしまうので場所はとりませんし。軽いので、まったく負担になりません。….でも、場所も重さも、悩むのは靴ですね。