It’s also blue today.

三日目の銀河庭園も青で。あ、森のファウナですね!?と声をかけていただき嬉しくなりました。作業時は長靴ですが、通勤時は白いショートブーツで。

庭の植栽デザインもそうですが、どこかに、「白」という光の色を入れたほうが、メリハリができたり、明るい印象になります。

もちろん、青だけ!というのも、ひとつの世界観の表現になります。

ブルーをテーマカラーにしたboat race garden 。

実際は、植栽のなかに、ホスタ ’サブアンドサブスタンス’が、ライムイエロー。

黄色っぽい葉っぱなので、穏やかなカラー・コントラストができています。

 

boat race garden でボーターの帽子で。クレマチスを絡めるフェンス越しに。

ゴシックな装飾窓がオックスフォード大学か、ケンブリッジ大学のイメージ。

今の時期、銀河庭園では、ゲラニウムが満開!本州の暖地では、夏越しが難しいイングリッシュガーデンの典型的なコテージフラワーです。

すてきなコメントをいただきました。

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親愛なる吉谷様

意外にも掲載されていた写真の中で
若いガーリーなお洋服の団体様と一緒に
撮影されていた写真がお庭とのコントラストは
一番映えるような気が致しました。
(中略)
気が付いたのは素敵なお帽子を被る事の大切さ。
お帽子があるのとないのとでは随分違うんだな、と。
そうでなくても日本人は黒髪に黒眼。
帽子のアクセントは必須だな〜と改めての気付きでした。


ありがとうございました!いや、本当に、私もそう思うのです。

今回の銀河庭園のガーデンツアーで、若い皆様がご参加くださったこと。

もっとちゃんとお写真を撮らせていただきたいほどでしたが、素敵なお帽子を被っていらっしゃって、日本には「HATTY 」な習慣もないし。

オードリー・ヘップバーン主演のマイフェアレディのアスコット競馬場のシーンは本当に素敵で!

今年の夏も暑そうです。暑いと服を重ねるレイアードファッションなどできませんが、

シンプルなコーディネートでも、「HAT」をセットすることで、際立つおしゃれを楽しみたいですね!

 

明日は、星の王子さまミュージアムへ!

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