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小鳥の花園刺繍のプルオーバー

2017年06月26日

多色、花園刺繍のプルオーバーが登場しました。ウイリアム・モリスのいちご泥棒の絵柄からヒントを得た柄です。

 

もちろん、私がそのイラストを描きました。

 

イチゴを食べたそうにしている野鳥とイングリッシュガーデンの草花を描いたこの刺繍の柄は、まさにモリスのいう「優れたガーデナーは野鳥にに思いを馳せる」というメッセージをそのまま胸元にあしらうデザインです。

カラーは基本色のネイビーとライトグレー。あくまでも多色使い12色のため、ベースカラーを選びました。

 

ネイビーやグレーにすることで、少し甘さを抑えるために。

 

 

今、シバちゃんが着ているのも新作の美脚パンツ。究極の高級伸縮素材で、落ち感があって実は風が通るので、大変すずしい。

ワイドパンツでもいいですね。これから夏に向かうので、ダークカラーのコーディネートには、必ずWhiteを加えて。

 

ライトグレーなら華やかな差し色もいいですね。

 

この爽やかな、シャリ感のある素材。着心地の良さを、ぜひおためしくださいね。

フローラのビスケット

2017年06月26日

フローラのビスケット。自分用でもいいし、誰かへのプレゼントでも、小さなおみやげとして、また、Shade らしいお菓子を販売して、できれば、このフラワーガーデンでお茶のひとときを過ごしていただけたらと。
実際に、カフェの機能がなかなか追いつかないため、運良く気持ちのいい気温の庭に出会って、ご本人がお望みであれば、お飲み物はご自分で、魔法瓶などでご持参いただけば、このビスケットを召し上がっていただきながら、庭で過ごしていただくのも良いのではと。考えてここに登場しました。
駒場ガーデンのオープンに際して、私のプロデュースで、私が大好きなブーランジェリ、サンカントサンクさんにお願いしたオリジナルのビスケットです。
今日は、そのご紹介を。
花のビスケットは(=ビスケットはイギリス流の呼び方であえてアメリカ風にクッキーとは名づけなかったのですが、フランス流にもしなかったのが吉谷流とご理解いただければ、幸いです)
レモンの皮をすりおろして入れた。
焼成後さらに、粉糖に少量のレモンの搾り汁を混ぜたものを塗り中心にマンゴーの顆粒をのせてます。
*フランスの南、ラングドック=ルションの小さなドーナツ型、生産が盛んな柑橘類をお菓子にも使った伝統菓子ですが、Shadeオリジナルとして、花型にアレンジ。
葉っぱのビスケットもあります。やさししい、シナモン味のビスケットです。
元々は菊型で抜いて表面にコーヒーを混ぜた卵を塗り、筋を入れて焼く[ナンテ]というフランスの伝統菓子ですが、吉谷のリクエストで、Shade のために、オリジナルで、葉っぱの形にアレンジしていただいたものです。
*ナンテとは『ナントの』という意味でナントはフランス、ロワール地方の町の名前から。
原材料は保存料無添加、小麦粉は国産ブランド粉「春よ恋」、国産バター使用
そんなわけで、このやさしいお味を、庭で味わっていただくこともできたらいいなと、考えました。美味しいコーヒーの出せるカフェもしたかったのですが、現実的にはなかなか難しい面があって、できないのですが、ビスケットなら、用意のあるときだけですが、カフェ風に召し上がっていただける。
これからは、熱中症が心配な夏が始まりますが、ハンドバッグに、小型の水筒などで、水分補給をお忘れなく。
それから、庭でのひと休憩に、ペットボトルやご持参の使い捨てコップ類は、お持ちいただいても結構ですが、不要後は、各自お持ち帰りいただけると、幸いです。
ちなみに、販売は現在のところ、駒場ガーデンのみ。お届けのサービスなども、できないので、ご了承ください。ふらりと立ち寄った際には、ぜひ、どうぞ。

*プレセールのご案内*

2017年06月24日

昨日まで、箱根星の王子さまミュージアムで庭仕事。お天気はよかったのですが、かなり、暑かったです。写真は、星の王子さまミュージアムの玄関口で昨日きれいに開花していたイワガラミ。

梅雨だなんて、思えない天気が続いていますが、草花はその恩恵を十分にうけて幸せそうです。夏が近づくと… .

 

そろそろ本格的なセールのシーズンですね。

 

日頃の感謝の気持ちを込めて Shade online shopでは、
メルマガ会員様限定のプレセールを開催致します。6/26(月)正午までに
http://shop.shadeyoshiya.com/p/e/etokuten/
のサイトから「メルマガ配信を希望する」の設定で会員ご登録して頂きますと、
6/26(月)夕方以降に「メルマガ会員様限定・先行プレセール」の招待状メールをお送り致します。30~20%OFFのお買い得価格でお買い物を楽しんで頂けます。
この機会にぜひ、メルマガ会員のご登録をお待ち申し上げます。

星の王子さまミュージアム六月

2017年06月22日

東京では、もうすっかりバラは終わりつつある季節ですが、ここ箱根仙石原、星の王子さまミュージアムでは、これからがバラの季節です。

 

昨日ご紹介したバイオゴールドの肥料や皆様の努力が見事に功を奏して、実にすごい。物凄い咲き方です。とにかくパワフル。ウワーーーッとエネルギーが溢れ。

 

でも、実は、昨日の大雨でうなだれてしまった花たち。それでもすごい元気。やっぱりここへ来ると、その元気が私たちに注入される。

 

そうは言っても、来年はもう少し、穏やかな、静かな。楚々たる咲き方もありかと、悩みます。「楚々たる」は、それが単に、自分の好みであり、観光でいらっしゃる方々には、もっとパンチがあってた方が良いのかと。

悩みますね。色々試行錯誤して悩み続け、永遠の未完成。それが庭です。

さて、紫陽花はまだですが、宿根草は、第1期最盛期。次は七月にも。

 

今日は、M&Bフローラ社様より、お客様へのガッツァリアの無料配布もあり、盛り上がりました。

私たちも明日残りの全ての苗を植える予定。

エネルギー!今日も、お越しくださった皆様、お手伝いくださった皆さまに、感謝!

今日の最後は、スタッフでお誕生日を祝う女子会。午後7時。疲れをものともせず、こうしたメンバー(他にも数名いらっしゃいますが)で、この星の王子さまミュージアムの花たちを咲かせています。

梅雨も蒸れも、大丈夫!

2017年06月21日

いえ、洋服のことではなくて、恐縮です。今日は一日中、寄せ植えを作っておりました。

 

ぞっとするような話なんですが、先日最高の花期がすぎてしまいそうな寄せ植え。2週間後の撮影日まで持たないと判断。半日潰して自分ひとりで撮影を敢行。ひとりで、スタジオセッティング、35ミリのカメラで。100枚ほど。

 

 

それを

 

昨日全部

 

 

保存の前に消去してしまった。

 

ガーーーーン。古い表現だけど。ずっと心のなかがガーーンといってた。嘘でしょう???

 

そして、正式に、カメラマンさんがうちに来て撮影を予定が今日でした。花は最盛期をすぎて雨でうなだれ最悪の状態。

そして、なんと大雨。

 

よっしゃと心を入れ替え、大雨のなか、園芸店周り。運良く良い花材に恵まれ、新たに四つの寄せ植えを制作。どれも大鉢なんですが、夏用だから。大雨の中、軒下といえ、気圧のせいか、大変疲れた。夕方歯医者で抜歯。今日は大変な1日でした。

でも良い寄せ植えができた。土がいいから作りやすいのです。

 

これからは、湿気、蒸れ、根腐れが特に心配な季節。(冬の間はまったくといってよいほど、その心配はありませんが。)

私が10年来、使っているのが、このストレスゼロです。最初のうちは、バイオゴールドのオリジナルを使っていましたが。こちらを使いだしたら、こっちが上。そのまた上を行く「植物園の土」もあるのですが、それはまた次回にご紹介。で、そこまで頑張らなくてもこれは、ストレスゼロなその名の通り、ストレスゼロ。

水持ちもよく、要するに、保水性と排水性が抜群の土。根の張りも

それはもう、見事というほかなく、深いところまで根が張るので。夏場の乾燥もほかの土よりずっと穏やかです

買った時についてくる根鉢の土は根を守りつつなるべく落とす。コンディションが全然違うので。

その後、写真にあるVRNA (右端)と液肥ヴィコント064 を散布。左端の564は、茎や葉っぱをしっかりさせたい時に主に使ってます。花を咲かせたい時は、 もっぱら064。

 

こちらも有機質の素材なので、土の育成にも大変良い。こちらも、国バラなどで、花のコンディションを整えるのに、長年助けてもらってきた活力剤と液肥です。光合成の補うのにも、大変役立つ。

 

使い出すと、その効果の素晴らしさにやみつきになる。私はこちらも6年以上もずっと使い続けてリピートしてきました。

 

明日の星の王子さまミュージアムの作業にも忘れずに持参!

この肥料のおかげで、ただいま、星の王子さまミュージアムのバラがすごいことになっているとの情報。う〜〜ん。ここまで咲かなくても。と、個人の感想ですが、お客様には大変喜ばれているようです。昔はまったくだめでしたからね、土もなにもかもだめだった。でもストレスゼロに地面の土を変えたのでした。そして、もちろん、Shade の庭も。左半分がストレスゼロ、右側が植物園の土でトライアル。その効果は、Shade も見ての通りです。

 

明日明後日と、星の王子さまミュージアムの公開ガーデンワークに行ってきます!

パーソナルカラーとの出会い

2017年06月20日

6月吉日。カラリストの古田淳子先生による、パーソナルカラーコンサルティングを体験。

内容は、パーソナルカラー診断。どの色が一番似合うのかなど、質問に導かれながら、似合う色のバラエティを教えていただく。ファッション、メイクカラー、ヘアカラーなどについて)

まずは、口紅や頬紅を落として。似合う口紅や頬紅の色を知る。驚いたのは、似合う色が近づくと、肌色がさああ〜!っと、クリアに見えるんです。驚き!色の効果。いやそれは、十分に知っていたつもりが、この現実を経験してなかったらしい。

 

色彩学のことは散々勉強してきたつもりですが、自分の血液や肌色との真のマッチングに、こんなに奥があるとは知らなかった。

 

先日、知人K様より、古田先生のことを伺い、これはもう、カウンセリングを受けなくては!と、鼻息荒く。さっそくご紹介と予約をお願いした。ついにその日が来て。

 

いやあ〜!もうはげしく衝撃でした。動揺したかも。

 

だって、長い間の自分の思い込みとは違う結論が導かれて。

大きくわけて春夏秋冬、4つの季節に分けられるそれぞれのパーソナリティに、似合う色。

それは当然、人それぞれなわけですが、自分が魅かれる色が、即似合うとは限らず。思い込みで信仰してたらしいこと。

 

 

このグリーンじゃなかった!もう、衝撃すぎて、戸惑いもありましたが、まさにおっしゃる通りなので、ひたすらたまげる。

私は、この緑色は葉っぱと同じ色で大好きでしたが、存在がボケて老けて見えた。(この色で、素敵に映える方もあるんです)

本当に、私に似合うのは、こっちのグリーンだったとは!

あ〜!びっくりした。(つづく)次回、このセミナーを古田先生にお願いし、複数の皆様をお誘いして、Shade で開催してみたいと思う。

日常で活かす

2017年06月19日

嬉しいコメントをいくつかいただいています。嬉しい。本当に元気が出ます。

 

「オリジナルのトワルドジュイプリントやはり素敵ですね。
いつもご自宅のインテリアをブログで少し拝見するのを楽しみにしているのですが、今回も素敵な空間でした。

何か一つ取り入れさせて頂ければ生活が楽しくなるのですが、ダイニングテーブルの花器やお水の入ったグラスはどこか海外に行かれた際の思い出の品ですか。
同じもの、似たものが国内でも購入できればいいのですが☆」

 

ありがとうございました。このグラスは、もうかれこれ、20年以上も前に、ロンドンのケンジントンにあるデザインショップやミラノのグラスショップなどで買ったもので、7年間でひとつづつ、(7つあります)増やしたものです。花器は、昔パリのアンティークショップで買ったアールデコ。でも、手前の透明の小さな花器は今年、コンランショップで。カップの先がツンツン尖っているので、庭の小さな花が生けやすいのです。

新たなテーブルセンターやランチョンマットを合わせたことで、新鮮に輝きました。

ヨーロッパのカットグラス。日本の江戸切子にも似ていますが、ちょっとづつテイストが違いますね。先日、伊勢丹の食器売り場を見ていましたら、ちょっと似た様な素敵なカットグラスが売っていました。(どこの国か不明)買いそうになってやめたのは、家に似た様なの、あるので、増やさないようにしようと自制した次第。服は次第に飽きたり処分することができても、こうして気に入って買ったものは、捨てることもできず。

でも増えてしょうがないので、今年の夏あたり、私のコレクションの放出蚤の市をShade 駒場ガーデンで開催〜!なんて、考えています。でも、やっぱり、生かすには、日常でも使うことですね。きっとこの写真に登場したものは、蚤の市にだせないと思うのですが…(スイマセン!)

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