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秋植えのヘレボラス苗 無料配布 @星の王子さまミュージアム

2018年10月18日

星の王子さまミュージアムにて、私の公開ガーデニングワークデーで素敵なイベントが決定しました!

日程は

2018年10月23日(火)

 

ミュージアムにお花の苗を提供してくださっている

エム・アンド・ビー・フローラさんからの、素敵なプレゼント!

「ミヨシのクリスマスローズ」の苗です。

星の王子さまミュージアムご入園のお客様先着30名様限定で、配布させていただきます!!

クリスマスローズは2019年春開花予定の苗とのこと。

数に限りがありますので、先着順とさせていただきます。

ゲットできた方はラッキー☆という感じになってしまいますが、

ご了承くださいませ。

 

 

配布開始時間は14時ごろ、

場所はミュージアム内クリスマスローズの花園を予定しております。

変更となる場合もございますので、

心配な方は当日スタッフにお問い合わせください。

※天候の急変など急遽止むを得ない事情などで中止となる場合はご容赦ください。

お問い合わせは星の王子さまミュージアムまで。

℡:0460-86-3700

庭の美しさを求めて 温故知新!

2018年10月17日

 

本日は、山梨県にて、講演会でした。

県の内外から、200名以上の方々にお集まりいただき、嬉しかったです。

誠にありがとうございました。

「魅せる庭」のお話をさせていただきましたが、実は最近、結構悩んでます。

自分が本当に美しいと思う景色と、日本で喜んでいただける一般的な庭の在り方。

どこかで、解離し始めているのではないかと。

ずっと気づいていたけど、徐々に溝が大きくなってきたような。

やはり、それは、21世紀の新たな庭のあり方を模索するからですが。

一般的に求められているであろう景色は、今だに20世紀のもの。

いえそれがダメというのではないのですが。実に美しいですし、でも。

新しいアイデアがなかなか受け入れられないなあ。と、いう感触に悩んでいます。

美しい庭。美しいインテリア。素敵な着こなし。

どれも、実は、TPOが大きく関係するでしょうし。

TPOはわきまえないとですね。

 

わかっていますが、日本固有種やこれからの気候で生き残る宿根草の庭。

ああ、でも、そうだ。それ、自分の家でやれば良いのだわ。

よその庭ばっかりやって自分の家は、白袴?!

来年は、新元号の元年。

仕事をセーブして自宅庭の改造にエネルギーを注ぐべきときがきたように感じています。

 

 

 

 

 

ロンドン トランスポート

2018年10月16日

昔、このダブルデッカーの二階では、結構、みなさま、タバコを吸ってましたねー。

今じゃ考えられない。

なんで思い出したかといえば、例の映画で、チャーチルが地下鉄に乗って葉巻を吸う。

労働者からマッチを借りて。印象的なシーンでした。

それと、すべての赤ちゃんはわしに似てる。というセリフも。

 

その地下鉄のなかでも、タバコが吸えたのは、1980年代も…車両のなかで!

でも、そんな地下鉄の車両で火災が起きてから禁煙になった。

今はもちろん、どこもかしも禁煙になりましたが。

このバスは新型のルートマスターですが、昔の2階建バスはこのようにドアがなくて、信号待ちで止まったときに自由に乗り降りできて、あの、自由さが良かった。

ピカデリーに出かけたときは、13番という番号のバスで家に帰ってました。

2000年に入ってからのロンドンはもう、別の国みたいな感じがします。

 

イギリス。時々恋しく思う

2018年10月14日

この写真は、ノッティングヒルの、TOM’Sだったと思うのですが。

私が、ロンドンらしさを感じるのはこの辺り。

天気の悪い、冬の始まりのロンドンで、ノッティングヒルあたりのカフェで過ごすのが

私の思うロンドンらしさ。これはまた、私の思うイギリスらしさとも違うけれど。

イギリスらしさといえば…。

 

去年、封切りになったイギリス映画。『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』を自宅の apple tv で観た。

忙しくて、とても映画館にはいけなかったので。

 

懐かしいイギリスの世界。あのパーラメントのシーンが始まるところ、大好き!

「order!order!」ご静粛に。

という意味だけど、このところ、インテリアやガーデンデザインの話によくでてくる単語です。

 

私は、20代のころからのゲイリー・オールドマンのファンでしたので、彼が演じるチャーチルが楽しみでもありました。

お年寄りというか、elder personのイギリス英語が大好きです。

「Indeed!」とかすぐいうでしょう。あれも好き。

イギリス英語が聞こえていないと、イギリスじゃないように感じますが、今のロンドンではそれは稀ですわね。ラテン系の英語とか多いですものね。

 

ミッドランドのカントリーホテルなどに泊まるのが、もっともそれらしいかというと、こういうホテルの従業員も、大陸から来たヨーロッパ人だらけ。歯をみせない感じの発音の。あのイギリス英語は、長らく、生では聞いていない気が…します。

なんでそんな話になったのかといえば、ついこの間、イギリスに行った方の

お土産話を、こちらのコメント欄にいただきました。(ありがとうございました!)

すっかりオランダに夢中になっていたので、ちょっと忘れていたイギリスを思い出してみました。

これからしばらく蔦が紅葉すると、ロンドンの街並みが美しくなりますねぇ。

晩秋のイギリスへ。行きたくなりました。

 

Red ! 先日銀河庭園にて

2018年10月13日

 

銀河庭園で撮ってくださった写真が届いたので。

いよいよ秋冬のコーディネートがスタートですよね。

この秋は、銀河庭園のダリアをテーマカラーに赤色、オレンジ暖色系の服が気になります。

もちろん服の全部が赤でなくて、一箇所に赤を。

ダリア色をテーマにガーデントークにお集まりくださった皆様も花の色彩をどこかしら身につけていらっしゃってそれはまるで、「魔除け」のようにも感じるパワーカラーです。

赤いバッグの方もおられていい感じでした!

バッグの赤。いいですねぇ。

あら!面白いバッグ!ラクロアのデザインみたい!とおもったらベトナムでお買い求めとか。

最近かぎ針編みが気になります。

ローズヒップが熟れてきました。種は多いけれど、トロっとして甘酸っぱいビタミンCたっぷりのおやつ。

この赤、きれい!!!でも、食べちゃいました。

山形では、ありがとうございました!

2018年10月10日

今日は、山形インテリアコーディネータークラブ様のお招きで山形へ。

イギリスで学んだこと。日本に帰って実践したこと。その写真をもとにお話させていただきました。

もともと花柄の服とかカーテンが嫌いだった私がいかにそれを愛するようになったのか。

そのプロセスから。

講演会には。満場のお客様、おいでいただき、本当にありがとうございました。

ガーデニングファンの方が多かったかもしれないけれども、

主に、ヨーロッパ発の、インテリアデザインのお話を。

西洋の庭、西洋の室内装飾。そのデザインの基礎は、その完成度には

order がしっかりと関係してくる、という、この、いわれてみればよくわかる仕組み。

 

草花の形には、order。なかなか難しいけれども。

グラス類には時々、規則性が、ありますね。

ワレモコウ。大好きな宿根草です。

花というよりも形。テクスチャーの魅力。

去年のShade で撮った写真。今年はまったく今月に入ってからも

行けていないので、気がかりですが、

懐かしい写真がでてきました。今年の1月に雪が降った日の。

それなりに、自然風の植栽でも、苦心して規則性を考えて植えてはいたんですが

やっぱり「歯抜け」的に枯れてくると、それが狂いますね。

本当に、難しいです。

 

 

さて、また、来週は、

山梨県造園建設業協同組合 緑の相談所 様のお招きで。山梨県で講演会。

こちらは、100%ガーデニングのお話を。山梨の皆様にお会いできることを

楽しみにしております!

https://y-zouen.jp/midori/info/吉谷桂子氏講演会のお知らせ/

明日は山形へ!

2018年10月9日

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🔼 をクリックしていただくとポスターがでてきます。

明日は山形でインテリアと花と緑のお話を!

まだ、ゆっくりビルバオの感動の話もかけてなかった。

まだまだ一息つく余裕なく日々が吹っ飛んで行くようで。

嬉しいコメント、ありがたく拝見しております。

もうオランダから戻って随分経ちますが

まだ実は感動が続いていますから、もっと思うところを書きたいのですが。

私がテキスタイルをデザインした刺繍のワンピースも登場中です。

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