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12月16日(土)のワークショップ:追記

2017年12月9日

12月16日のワークショップ。

ニューイヤーカードの花文字の作り方では、

本日、来週のためのシュミレーションをしてみました。

2018のロゴタイプは私のオリジナルの書体です。これも本日制作。

自分だけで好きなように作るなら、どうとでもできるのですが、

いつも思うのです。作り方を分かりやすくお伝えするのは、案外難しいもの。

なので、繰り返しのシュミレーションを。

なので、ご用意いただくものを練習してみましたら、

午後の部。「ニューイヤーカード」制作。

実際に作りたい方が、ご用意いただきたいもの。(お問い合わせありました。参加は無料ですが、作りたい方が材料をご持参いただくスタイルです)

 

 

1、A4サイズではなく、B3 or B4の画用紙(昨日、A4 画用紙と書きましたが、考えてみれば、画用紙は通常、Bサイズしかなかったかもしれません。よく売っているのがB3です。大は小をかねるので、B3 OK、 B4もOK!)

 

2、カッターとハサミ、そして、ピンセット!手で小さな花を扱うよりも、ピンセットが活躍します。

3、やはり、草花のご用意が肝心です。お庭のある方ならそれほど難しくないかもしれませんが、花文字に使える草花に制約があるので、それをお伝えしないと。

花は爪より小さければ小さいほどよく、案外必要なのが、葉っぱ。

大きさや素材から役に立ちやすいのが、カルーナとタイムの葉っぱです。そのほか、ハーブは細かい葉っぱが多いので便利です。カモミールとか。

特に使いやすいのが蕾です。もう寒さで咲かなくなったペンタスの蕾が活躍。

ちょうど鳥取の生産者さんから、とびきり小さなビオラが届きました。普通の花サイズと比べると歴然。こういう花があると便利ですね。フラワークラフトには。

使用する画用紙は、厚手のほうがしっかりとした土台が作れるのですが、画材屋に行かないとないかもしれません。なので、普通の文具屋の画用紙なら厚手を選びつつ、補強するテクニックをお伝えします。

 

4、器(花を水揚げしてKEEPしておくため、お花を水につけておけるプリンやヨーグルトの容器のようなもの)

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5、あと必要なもの(*基本的に、こちらでご用意いたします)

オアシス、フロリストワイヤー、接着剤、お皿、爪楊枝、2018年の文字やロゴタイプ。

 

さて、撮影は、スマホが一番ですね。

スマホのソフトでいろいろとイジれて楽しいので

メールやSNSへの添付のバリエーションが広がります。

クリスマスのノベルティ・ビスケットをご用意しました。

サンカントサンクさんの手作りです。

ここちらは、Shade ノベルティのオリジナル・ビスケットです。すでにラインでご紹介している12日〜25日に開催の「ビオジュエリー」のShade におけるポップアップショップ開催期間中、5,400円以上のお買い上げでプレゼント。

(なくなり次第終了とさせていただきます)
私も一目惚れした「ビオジュエリー」まさに驚きの軽やかさは手にとってみなくてはわからないと思うのですが、また後日、「ビオジュエリー」のことを書きたいと思います。

 

12月16日(土)のワークショップ

2017年12月8日

過日こちらのブログでお知らせさせていただいた、12月16日(土)のワークショップの、少し詳しい情報を。

 

まず、ご用意できる椅子の都合で、10名様限定とさせていただくことになったのですが、すでにご予約を頂いております。満席となりましたので、お知らせいたします。

 

申し訳ないのですが、こちらのコメント欄に参加のお知らせを頂いても、お店のインフォメーションと繋がっておりませんので、人数様の確認ができないので、どうぞ、03-6407-0032まで、直接、お電話ください。

(先日のコルミッコの時の写真)

また、見学だけの方は、予約も不必要です。どうぞ、手ぶらでお越しください。

実際に作ってみたい方は、午前中スタートの水引きの回は、11時30分から30分くらいです。

「水引き制作」は、各自、「ハサミ」と、「ペンか太めの編棒(ペンや編棒の腹で水引きを伸ばします)」をご用意ください。

こちらからは、水引き、1種類をご用意します。世の中には様々な水引きが売っていますので、ご自分で好きな色で作りたい方は、どうぞご持参ください。渋谷のハンズなどで売っています。

午後の部。「ニューイヤーカード」制作。

実際に作りたい方は……

用意するもの

1、A4サイズの画用紙(上記写真は白いフェルトマットで作っていますが、画用紙の方が簡単に作れるので、画用紙としました。)

2、カッターとハサミ、

3、お花や葉っぱ(小さいほど使いやすいです。写真をご参考に…)

用意できる花によって作り方が違ってきます。

4、器(花を水揚げしてKEEPしておくため、お花を水につけておけるプリンやヨーグルトの容器のようなもの)

————————————————————————–

5、あと必要なもの(*基本的に、こちらでご用意いたします)

オアシス、お皿、爪楊枝、2018年の文字やロゴタイプ。

作り方だけ見学で、写真を撮りたい方は、手ぶらで、どうぞ!!!

 

ニューイヤーカードは、13時半から、3時頃までに完成。光の綺麗な時間帯の4時までの時間に撮影終了。

 

繰り返しになりますが、見学や撮影だけなら、予約は要りませんので、気軽に遊びに来てくださいね。クリスマスにちなんだお茶とお菓子をご用意してお待ちしております!!!

 

 

ついに、配置完了?

2017年12月6日

お天気がよくて爽やかな日々でした。寒かったですが。

おそらく…。ですが。全部配置終了。

4000株、と言っても、多めに用意があるので、実際は4千を少し下回ります。

種類は、まだ数えきれていないのですが。今回は、かなり。手強かった。

やはり、多かったので、大変でした。

立ったり座ったり。歩数はもちろん一万歩超えますが、この立ったりしゃがむの連続が大変!

それで、しゃがむの辛いと、立ったまま地面に植木鉢を配置すると、体が逆さになるので、逆流性食道炎の私には命取り。胃腸から食道で激痛。

なので、その都度、しゃがまないと配置できないのですが、色々工夫しまして。またそのことはいつか,,,。

 

履いているスカートは、アイルランド、デュバリーのツイードスカート。その下にShadeの美脚パンツ。スカートには、もちろん撥水性があります。デュバリーなので。トップスのジャンパーの下に着ているダウンベストもデュバリー。いずれも残念ながら日本では売っていないので、イギリスへ行く都度。デパートやフラワーショウで探します。

はままつフラワーパークは、ランドスケープが素晴らしい。

まるでイギリスみたいな芝生の美しさ。西洋芝ならではの冬の緑です。

そして、はままつフラワーパークの温室では、只今、巨大なクリスマスツリー。

今年はおしゃれなモノトーン。素敵です。

 

さて、みんなでこの四日間、頑張って作ってきたフラワーパークのボーダーガーデン。

写真は今年の5月5日ですが、来年の5月上旬、最高の見頃を迎えます。

ぜひ!花の色のお洋服で、見に着てくださいね。

 

 

 

 

 

急に冬らしくなってきました

2017年12月5日

はままつフラワーパークでずっと作業中です。かなり気温が下がってきています。

寒いので重ねに重ねて。

この秋、新作のパンツ 素材はほぼ一年中履けるトリアセテート素材なので、冬は下地にヒートタイプのアンダーパンツを履いています。これで暖かい。新色のカーキ色で。

いやしかし。4000株の植物の配置はそう簡単に終わりません。三日目に突入しつつ。きっと四日目でも終わらないかも。

 

咲き残りの秋バラ。秋冬は一度作と長いですね。

このビオラの名前をつけることになりました。まだ思いついていませんが。

気温が低く空気も乾燥しているようです。

皆様もどうかお気をつけて。暖かくしてお過ごしくださいますよう。

『カルロ モレッティ』の作品

2017年12月4日

この冬、Shadeに登場したのが、

1958年にカルロとジョヴァンニのモレッティ兄弟により創設された『カルロ モレッティ』のヴェネチアングラス。
…..特別な存在感です。

カルロモレッティ は伝統技術と現代アートのデザインを掛け合わせた独自の作風により、
イタリアではヴェネチアングラスのトップブランドとして知られています。

実際にこのグラスで飲み物をいただくよりはまさに飾るため。

一輪挿しのように花を活けるのも良さそうです。

創造力と生産性が調和するfactory of orijinalsと呼ばれ高い評価を受けている。
ムラーノクリスタルを、空中で吹く技法で、もちろん、丁寧に
一つひとつ、彼らに手作業で作られた作品。
全く同じものはないと言えるでしょう。

ガラスの中に金粉が込められたものもあり、それが光に当たると格段に美しい。

光と色彩と祝祭の街。ヴェニスの香りを乗せて。

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12月 歳の瀬、今年も終わり…12月16日土曜日にイベント&台湾へ

2017年12月1日

あと31日で、今年も終わりです。ちょっと焦りますね。

 

今月もバタバタに忙しいのですが、来週はほとんど浜松にいるほか、さまざまな予定満載。

きっとみなさまもお忙しいことと思います。そんな中。みなさまへの、info お知らせとしてまして!

12月16日(土)にShade 駒場で、クリスマスイベントを開催いたします。飲んだり食べたりのパーティではなく、吉谷流のニューイヤーカードを描く、作るハンドクラフトのお教室のような、いえ、先日のニットカフェ、楽しかったので、それのハンドクラフトカフェ、クリスマス&ニューイヤー版です。楽しそう!ご希望の方には、正月オリジナル水引制作とカードの作り方とその写真撮影方法を。

以前からなんどか、ニューイヤーカードをこのスタイルで作ってきました。このカードは、2012年バージョン。その2018年バージョンを作ります。私が作った花のイヤーオブジェを写真に撮って印刷するもよし、メールやSNSにするもよし。

1から作品を私が作りますので、作り方もよくわかるでしょう。

この方法は、誰かから教わったものではなく、私がなんども作るうちにある程度完成したノウハウです。ご自分で作るもよし、私が作ったものを写真撮影して利用するもよし。ご自由に。

ご自分で作りたい方は、指の爪の大きさ程度のお庭の植物をご持参ください。

Shade の庭の植物も自由に使えます。それほど種類はないけれど。自然光の下で撮影するのも大事なポイント。お天気が良いと良いですね。

お席に限りがあるので、お店にお電話いただいて、ご予約ください。無料ですが、実際に作り方は材料の手配がありますので、おしらせください。

あああ”ー、これからまさに師走。限りなく忙しいですが、一年を飾るにふさわしい12月を過ごしたいものですね。

以前(2015年)当時、今年のベストテンをガーデニングブログに書いたことがあります。

http://blog.iris-gardening.com/archives/2015-12.html

ああいった事。ブログなどに書いておくといいものですね!

だんだん忘れちゃうし、後から思い出すのにも良いので。

それで、2015年はやっぱり、台湾、日月潭のラルーに行ったことがベストだった。

 

というか、ここ5年くらいの間で、ベストの思い出に残る訪問先でした。一泊だけでしたけれど、十分。

それを、来年2月に行こうとツアーを計画しています。東京はかなり寒い時期ですが、台湾は20度以上で暖かです。

8月上旬に予約確保したとはいえ、ザ・ラルーの宿泊の関係で、数部屋しかとれていないのですが、あと数名様に余裕があります。http://tabi.omni7.jp/7tabi/ab_tour/618701/

三泊の旅ですが、記憶の質は絶対に素敵になるはず….。訪問箇所は、タクシーを駆使しないと行かれない場所が多いのが特徴です。格安ツアーとかと比べると、完全にオートクチュールの旅となりますが、もしも、延長滞在をご希望される方は、飛行機の座席の確保の関係でお早めにお伝えください。

私は今の所、ツアーの予定通り三泊四日で帰ってくる予定です。どうぞ、ご一緒に!

台湾パンフレット吉谷

 

12月16日のイベントもご予約はお早めに。

…..& ART

2017年11月29日

昨日の続きです。

ベルギーのレストランのお皿。つくづく思う。これは、芸術。

視覚的な芸術と味覚的な芸術の両方。創作の世界。

香りを嗅ぎながら、いただく前菜。

描かれたソース。肉の色彩、野菜の色彩

花とフルーツのリゾット

シナモンの破片に乗せて、香りと同時にいただくトリュフ

飴やゼリーが立体のメチエール。絵画的構成の魚料理

モンクフィッシュだったか。

魚料理に続く肉料理。これも、絵画ソース。絵心なかったら描けないでしょう。

 

ディセールも芸術性の高い構成

例によって畳み掛けるように繰り返されるディセール。ほぼ鑑賞のためか?

 

写真は、ミセス誌の取材で訪ねたベルギー、ゲント郊外の三つ星レストラン。ここは本当に最高でした。

 

ホフファンクレーフ(Hof van Cleve)の料理と

同じくゲント郊外、以前の私のベルギーガーデンツアーでも訪ねたアールドパラダイスの皿。

 

 

ベルギー政府観光局の方と一緒にランチ。

こちらも最後のディセールは絵画でした。

ホテルも美しくて。

 

こんなセレクトで旅行。なにが結構大変って、いちいちの予約と、そこまでの足。

三つ星のレストランは、市内から車で1時間半ほど。タクシーに乗るには、結構な距離ですが、多くのゲストはヘリポートを使ってヘリで飛んでくるそうです。

 

そんなオートクチュールの旅を、2月、台湾のレストランとホテルで展開予定。

(私たちはチャーターバスですが)

あいにく、台湾のアップマーケット。日本と比べても、高級レストランやホテルの価格が、むしろ、日本以上にお高いので、格安ツアーというわけにはいかないのですが、タクシーや半年前からの予約は当たり前の珠玉のレストランとホテルの旅を予定しています。いよいよそれが3ヶ月以内を切りました。

そして、その旅には、何を着て出かけましょうか!?

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