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箱根の春も早いようです!

2018年04月13日

来週、4月18日、19日は、星の王子さまミュージアムの公開ワークですが、例年よりも断然早く、チューリップが開花中と、連絡が入りました。

通常は、春の遅い箱根では、GW中に、チューリップが咲くので観光シーズンにちょうど良い華を添える花としてありがたい存在でしたが、チューリップは花が終わると途端に撤収して次の夏の花を植えるわけなのですが、タイミングが……。

 

我が家でも、もう山桜も、私の背後のベニバナトキワマンサクが終わりつつあり。

 

気温が高いのが苦手なのは、花も私も同じ。どうか、もう少し低めの気温でいてほしいのですが。来週は、どんな気温になるでしょうか?

こちらが昨日の様子。

先月。

こちらも先月の大雪

そして、6月!

この気候変動、天候への順応は、私たちや植物にも大きな課題ですが、上手に適応していきたいですね。

 

みなさまどうか、体調にはくれぐれもご留意を。

新緑の東京!まるで初夏。

2018年04月12日

今日は朝イチバンで11:00から久々にdyson社の新製品発表会へ。dyson社のヘルス アンド ビューティー部門 バイス プレジデントのポール ドーソン氏が来日。Dyson Pure Cool™(ダイソン ピュア クール)空気清浄ファンが発表されて。

エアーポリューションが、ずっと気になっていた私は、空気清浄機への関心高く、我が家にも日本の家電メーカーのが2台あり。でも、う〜〜〜ん。こっち(Dyson 社)のほうが断然すごい。実演をみて、本気で欲しいと思いました。

 

部屋にホコリがあるのって、実は単純にホコリだけじゃないわけですよね。近頃は、気温が爽やかでも、なんとなく窓を開けっ放しにもできない。だって今、すごい花粉です。私のブラック車なんて、半日でうすい黄色に。

発表会イベントのあった六本木ヒルズ周辺は素晴らしい新緑でした。

いやあ〜すごい。見たこともない高層ビル群。高くでてファインダーに収まらず。

帰りに表参道を通って、得に面白いものも発見できずに、駒場へ。

あ〜!やっぱりここはいいわぁ!またバーバスカムがすごくなって。1日でまた伸びる。庭仕事をするのに、あまりにも暑かったので新作Tシャツに着替えて。

グラデーションが涼し気でしょう?

 

Under the sea T shat です。海の底のお話。ワイドパンツに良いバランスですが、スリムパンツでもいいと思います。

エスニックな香りもあって、この夏に活躍する予定です。

昨日はすごい風でしたが、今日は穏やか。でも、暑かった!

少し西日が陰るころには作業も楽になっていましたが、お昼頃の太陽は、なにやら初夏のジリジリでしたね。

チューリップも今が盛り。…..か、もう終わったのもあったか。もう夏のことを考えないと。ですね。

 

もう、とっても満開!

2018年04月11日

エリゲロンがここしばらく、満開です。桜が散るとうわっ!

バーバスカムが、毎日大きくなり。ジャックと豆のみたいになったらどうしよう。

チューリップは今週がピークのようです。

今週は土曜日まで通常営業で、日曜日がおやすみ。

月曜日からまた、普通にOPENです!お花、見に来てねー!

 

 

チューリップが満開!@はままつフラワーパーク

2018年04月10日

はままつフラワーパークの森田さんから、今日の写真が送られてきました。

2年前に想像して、植栽を決めて、こうしたいと思っていた結果が、今!それがこのアジュガ。桜の開花の後、このエリアは結構、半日陰。

ここでいちばんうまく育つグラウンドカバーをふくよかに育てたい。というのが、目的でした。チューリップたちの、引き立て役に。

 

で、想像以上にアジュガがいい仕事をしてくれたのは、バイオゴールドの肥料を「えっ!?」と、思うほど。Shadeの庭では育ちすぎを警戒して控えめですが。ここは毎日、管理者が目を光らせているので剪定含め、いろいろと挑戦ができます。

その肥料の加減を一緒に、というか、この時、この肥料を作ったご本人様が、視察にいらしていて、ご本人が、「おやりくださった」ので。ありがたく、それを、存分に受け止め。結果、土がふっかふかの豊満に育ったというわけです。肥料の塩梅って、慣れると料理の塩のさじ加減に似てくる。

 

あ〜しかし、このチューリップを配置したときのことは、はっきり覚えていますが、咲いたところはみられないかも。今がピークですって。咲き終わったところをどう解決するかの、解消のためにいくのが26日。やはり、藤は満開だろうとのこと。

 

おお〜。チューリップ ’フレミング・スプリング・グリーン’であったか?

この株元は赤い花にしたかったが、赤が足らず、紫っぽい濃いピンクだった。いっそ、黒パンジーでもよかった。

この写真は一昨年の4月25日。今年はもっと早そう

だから、これよりも、咲き進んでいるかもということ?

今年は、今年の新作。パステルカラーのフード付きガーデニングスモックを着ていきたいと思います。ちなみに、

最近、長年放置してあったプライベイト・ブログを頑張って書き始めたのですが、なかなかアクセスが伸びないので、なにとぞ、こちらもよろしくお願いいたしますー。http://www.ygs-gallery.com/blog/?p=900

 

明日あたりから、カブちゃんのひょっこりはんシリーズで行こうかと思っております。

芍薬 ピオニーの季節が近づいて…

2018年04月9日

こちらの画像は、今朝の写真です。我が家のピオニーがこんなに大きなつぼみをつけました。

2週間以上は早いのでは?

こちらは、国バラで咲かせたピオニー。この花弁の多さが素晴らしく、バラ以上に大きな花の存在感たっぷり。

国バラでは、今まで随分とピオニーを使ってきましたが、気温が高いと、散りやすいのもが、心配ではありました。

去年の5月にパリのリッツホテルで見かけた、実に、ピオニーはゴージャスでした。スイートピーを一緒のアレンジ、ピンク色の競演。

まさに、マリーアントワネット。ロココな好みにぴったりです。

25年ほど前に、ロンドンの我が庭でセットしたテーブルの写真です。古いですねぇ。

記憶では6月下旬の写真です。夏が近づいた。

テーブル上と背後には、庭で咲くピオニー。この庭のエリアをホワイトガーデンにしていました。それにしても、優雅な暮らしをしていました。

あまり日当たりのよくないマグノリアの木の下で、毎年なんの手間もなく咲いたピオニーは、私にとって「丈夫な、放ったらかし宿根草」だったのですが、それは植える場所次第。ゴージャスに見えて、実は丈夫。というのが私のピオニーへの印象。

そのピオニーを透かし刺繍で施したシリーズが先週から登場しました。

これからの季節にベストなホワイト。

ロイヤルブルーは、ボトムスをジーンズやブルー系、あるいはホワイトで。

私が真っ先に、着ているのがこのロイヤルブルーでした。

デザインがかわいいというか、フェミニンなのであえて靴でマニッシュにするといいですね。編上げ靴やショートブーツなども合う。

カーキ色ならこのままガーデンめぐりや庭のイベントへ。

ブラウスも、丈感が絶妙で、すてきです。ワイドパンツにもぴったり。

ラフな感じに着こなしたいので、洗濯機のクリーニングモードで水洗い。

半乾きの時にアイロンをかけて、次は、刺繍の凹凸を生かした仕上がりで出かけてみたいと思います。袖の刺繍はレースのように透けているので、風がすーすー涼しいです。でも、気温の低い日は、カーディガンを羽織って。

 

 

見たものを写真化する意味

2018年04月7日

昨日の開花祭では、拙著「花の楽しみ、育て方、飾り方」の本をベースに、私が、今一番に向きあっている考え方を、みなさまに聞いていただきました。

 

花の存在は嬉しいものですが、その育て方の大切さと同じくらいに、花を美しく見せる飾り方のノウハウも大切。

同じように、飾り方は、眺め方でもあり、「見る目」。それが「アングルの美しい写真」へと繋がる。いいだしたら光の捉え方、そのあとは、プロのカメラマンの領域だと思うので、スマホで撮れる写真ならここを満たすといいかも。

だから、iPhoneやmacのパソコン映像クオリティに助けられていますが。ほかのメーカーのは考えられない。

今月中がいいか、来月にしようか、迷うのが、iPhoneXへの切り替え。今は7+ですが。話が脱線。

 

昨日のトークショウにおいでくださった方から素敵な意見をいただきました。

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いつも思いますが、写真に残すことによって、その時の自分が反芻出来ます。楽しかったことは、より楽しさが倍増。先生もおっしゃってましたが、実際の景色の中にはたくさんのモノや人がいるけど、写真はその瞬間が切り取られ、そこだけにスポットがあたる、あるのに気づかないことや、気づけなかったことを垣間見させてくれます。

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ありがとうございました。

 

まさにそうですね!自分がそのどこを切り取ったかということにも意味があって。絵を描くには時間がかかりますが、アングルはほんの数秒。

 

それを直感的に捉える習慣、おそらく何十年と鍛えてきた習慣ですが、ご飯会仲間の編集者、Y子さんはカメラマン以上に鋭い視点でアングルを捉えるので、いつもびっくりします。ご飯の写真、何度かご一緒した海外ロケなど、どう考えても私よりいい絵を撮る。あらま!もっと挑まないと、と思わされるのです。

この瞬間のこと。去年の夏のイギリス、コッツウォルドにて、日差しが強すぎて写真にならないほどでしたが、このシャドウが妙にきりりと美しく。

写真を見るとこのときの印象を思い出します。でも、撮らなかった忘れてますね。

 

また、写真を撮らなかった瞬間のことを、目で捉え、記憶できたらそれはそれで素晴らしいのですが、もう、この年になると、なんだか、忘れちゃうのよねぇ。

だから、写真はやっぱり、ここ100年、写真の歴史始まって以来、従来の人類が受け止めていた以上に、手軽になった分、一層、重要なファクターになっているような気がします。そのことに気づいて意図的に写真に向き合う、みたいなこと。

ところで、今年の夏には、Shade の庭いん植えたスティパ・ギガンティア。

このダブ・コテージのように見事な穂が上がるといいけれど。

どうかなあ。

 

さて、次回のワークショプでは、布を集めた手作りをしますが、定員8名様ですので写真も撮りつつ、綺麗だと思ったものを写真に収めるワークショップにもしたいと思います。

と、いうのも、揃える布が全てワンセットづつなので、手に入らなかったセットは写真に撮ってコレクションするのもありだと思って、そのつもりで素敵なセットを作りますねー。

開花祭 お越しいただきありがとうございました!

2018年04月6日

本日は今年初めての「開花祭」にお越し下さり、まことにありがとうございました!

花も満開。

スタッフが東奔西走。今回も新たな美味しいパーティフードを探してきました。

この手まり寿司も可愛かったですねぇ!食べるのが惜しいような。

日本で一番おいしいと、料理研究家の方々から評判の生ハム屋さんから(駒場店の並びにある)

あら!すてきに盛り合わせを。

それから、先日、三越でのイベントでお客様に頂いて以来、これはプレゼントにぴったり!と、気に入って

選ばせていただいたおみやげのお菓子はmademoiselleの焼き菓子。

花束とハート!また食べてみると程よい甘さでおいしいのです!

お洋服を選んでいただき、素敵なポートレイトを撮らせて頂いて。

   事前にお許しをいただけばよかった。でも、素敵だったので…..。本当に素敵で。

このような感じで花に囲まれShadeの服で記念の写真を。

新作のピオニーのシリーズも本当にお似合いで!

私ではありません….もっとお若い。

こちらもピオニーのブラウスで。

この春の自信作。ロイヤルブルーとカーキとホワイトがあります。

ほかにもたくさん新作が、登場しました!

レモンテイストのケーキ。手前のバウムクーヘンはドイツの…. えーっと。

名前メモしなくて。

このチョコレートも…あとピンク色のいちごも….。

あいにくの強風でお庭がちょっと厳しかったのですが、今日を目指して花を咲かせてきたので、もちろん、まだまだ(本格的な花は)これからですが、ぜひぜひ!見に来てくださいませね!

明日は通常営業。明後日は定休日です。本日は、みなさま、ありがとうございました!

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