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いよいよ明日から

2017年03月21日

今日は冷たい雨が降っていますね。

 

いよいよ明日、3月22日(水)から28日(火)までの期間、

新宿 伊勢丹 本店 にて、ポップアップショップが開店します。
場所は、

 

伊勢丹新宿店 本館4階 オーセンティックギャラリーにて

どうか、場所をお間違いなくの願いを込めて、

去年の7月に開催した会場とは、階層は同じですが少し違う場所ですので。

新しいプリント柄や、新作のブローチなど春の気分を盛り上げてくれるアイテムが揃いました。

トークショウでは、寄せ植えの実演を踏まえながらたくさんの花を咲かせるコツを!

 

お待ちしております!

 

 

 

 

 

便利なコーディネート

2017年03月20日

朝、時間がないのに、服のコーディネートに悩む。イメージがわかないってこと、ありませんか?気温、季節の変わり目は特に。

 

日帰りの外出、数日の宿泊になる旅の支度など。もぅ! 寒暖の差が激しい時期は、特に、悩みます。迷います。私は特に、行き帰りの服に加え、現場作業の動きやすい、泥がついても洗濯機で洗えるヘビーデューティに耐える服も必要なので。上の写真の風は、カーキ色のWエレメントのジャケットと同色の美脚パンツ。今年も、新作のなかに、カーキ色のパンツ、ノーブル鹿の子素材(一日中、しゃがんだり、膝をついても、膝が抜けず、伸び縮みのシルエットが元に戻る素材)で、用意しています。ちなみに、このノーブル鹿の子素材は、メーカーさんのほうで、今季最終出荷の素材なので、Shade  でも最後の登場です。http://shop.shadeyoshiya.com/p/g/g311355/

先日も、浜松出張の直前、四泊五日の服装。もう、今の時期、忙しさにおいて、両手に収まりきれない課題を抱えているので、そこに服のことまで「アイデア」を入れるキャパシティがないことも多々。それじゃあ、いけないと思うのですが。

車なので、迷ったら大目にトランクへ。と、思っていたのですが、まず、天気予報では「関東地方雪のおそれ」支度を始めたときも、とても寒くて。そこで、セーター類や起毛の服ばかり選ばれて。

ところが温室の作業は昼は汗ばむような気温。薄手の綿シャツで十分な感じでした。また、朝、ホテルで何を着るのかを考えるときも、今日、着たいと思う服を持って来ていないのも、困りますね。

今の時期、起毛の温かな服と、コットン系の涼しい服。両方を用意するべき。冬の名残と初夏の気配。それらが同時にあり得る。

 

特に、旅先は、自宅の地域とは気候が違うことも多いもの。北海道ならまだ真冬の装備が必要でしょうか。西へ南へ行くなら、3月〜6月に通用するコーディネートが必要。

そこで、微妙で、複雑なコーディネートは一切排除。まず、スーツのような。セットアップのようなイメージで上下を同系色にする。のが、鉄板です。ほとんど制服みたいに着ています。

空間のまとめ方でも、植木鉢と花を同系色にするのは、鉄板中の鉄板です。

 

今回のはままつフラワーパークのセッティングも、青い花を植える予定が、やはり、数メートル離れたり、写真に撮ると同じ色でとても「決まる!」のでした。

まったく、同じでなくても、近い色なら安心です。遠くから見たとき、上下、色調が明暗、真っ二つに分かれないのがいい。遠くから見たときに、タテのラインが一本通ったほうがスマートに見えるし、とにかく、すっきりして見えます。

Shade では、トップスに合わせて、かなり、微妙な色調のボトムスも用意しています。

真っ白ではない、微妙なグレーとか。

コーディネート色として、セットアップになる色味でパンツを揃えたり。

ほぼ色味の「つながり」が確実なセットアップ風の組み合わせとか。

 

無地のセットアップなら、ストールでさし色を。何泊かの旅なら、ストール2種とか。

ストールは暑さ、寒さに、臨機応変に対応するのに、とても便利です。

シルクやコットン素材で肌に直接触れるのも気持ちよくて。

 

春を全身で表現して

2017年03月18日

今朝、8時、無事に、はままつフラワーパークのフェスタ開幕。微妙で不規則な植栽のバランス。

完成の状態で完成記念写真を。

その….、それぞれの温室の拠点(7〜8箇所はあったか、もっとだったか。国バラの装飾の3〜4倍以上はあったかと、それを2〜3ヶ月持たせる装飾なので)をディレクションしていくのは、本当に、ちょっと。参ってしまうほどに、大変でしたが、どうにか、なんとか…。パークのスタッフの献身的なチームワークのおかげで。

 

そうして、朝11時には、現地を出発。片道250キロの距離を運転して、無事に家に戻りました。

 

それにしても、フラワーパーク最寄りの舘山寺温泉、温泉の泉質もよく、いつもの定宿は、地域 No1 のホテル。とはいえ、(そのシングルルームで、ビジネス向けの部屋なのですが)四泊も出張外泊するのは、しんどくて。でも、それもこれも、花たちとの繋がりによって。生かされている自分。を感じます。

 

やっぱり、花はいいですねえ。どんなに疲れていても癒されますもの。花と一緒だから12時間の肉体労働に耐えられる。

 

さて、温室のなかはとてもカラフルですが。外の世界は、まだ….。

寒咲の桜が咲いたり

アリウムほか、春咲の球根は、今、ようやく葉っぱが美しく伸び始めて。

 

そんな時期のお出かけに、黒っぽい服など、着て庭へはいかないでいくださいね!

 

派手目にしましょうということでは、なく。環境に馴染む色

この春登場の花鳥風(月が抜けているので)のウエアはほんとうに!派手ではないけれども、花の存在感と花へのマッチングは最高だと思っています。ストールで変化をつけて

 

春の風に乗っていきましょう!

多肉植物の指輪

2017年03月17日

昨日、多肉植物のリースをご紹介いたしましたが…この頃、多肉植物が私の中で再熱しています。

特に好きなのがエケベリア、それあらセダム類。

その多肉植物のアクセサリー。私がセレクトして来たものですが

そのアクセサリーがただいま、期間限定セール中です。

〜17日(金)まで。
YR7005 like…月
YR7006 Ilike・・・たまご
YR7010 mimosaネックレス
YR7011 mimosaピアス
YR7042 LY☆大弦月城錦☆リング
YR7043 LY☆オーロラ☆リング
YY7080 S・Ruban100SV
YY7084 S・Rスワロ100cm

妖精の庭

2017年03月16日

「妖精の庭」というテーマで、はままつフラワーパークの大温室の春の展示に来ております。今回は、面積多く、4泊5日の作業日程で。自分なりの空間の詰めということを考えたとき、3日程度では終わらなかった。

 

Shadeでもおなじみの、妖精ちゃんがシャドウでも登場。

わかります?キノコのところに見えている。(キノコは妖精の棲家とされる)

 

しかし、広いフラワーパーク。素晴らしい植物の世界にいるので、シンドイとは重々実感しつつ、やはり、幸せ。

大温室は、国バラの面積の何倍もあり。(この温室は栽培用の温室で展示場所ではないのですが)

この空間に、あまり、慣れないということもあり。どれだけやっても、終わらない印象。

上の、写真の「タブロー」は1月〜2月に私が描いた図面を元に、こちらの大工さんが作ってくれたもの。うまくできた!ほぼ、図面通り!嬉しい。そして多肉植物のリースも、フラワーパークのスタッフがイメージを伝えただけで作ってくれました。上手!

そんなわけで、去年の秋から、のイベントの指定図面や植物のリクエスト関係だけでも、心が折れそうになりつつ(他の仕事も山積みなので)今回、私の参加としては、一回限りの春展示です。

いやはや、…..かなり、シンドカッタのは本音。

 

現在、他にも同時進行のプロジェクトが、庭だけでも五ヶ所、他にエッセイ、連載、特集数十ページの原稿他、講演会やツアー開催の打ち合わせが同時進行で8ヶ所以上と、そこにこの春の卒業、大学入学(実は、まだもう一つ補欠まちもありで、日々気を揉む)この春もすでに限界越しかなと、思っていますが、それでいて洋服のデザイン進行も待った無し。お店もできる。まあ、基本的にマイペースで進める他はないので、どうぞみなさま、ご理解のほど。このあと、伊勢丹のイベントに突入しますが、その前に体を壊さないように気をつけますね。

 

伊勢丹デパートで、お逢いできるのを楽しみにしております!

いよいよ春ですね

2017年03月14日

今週は、ずっと はままつフラワーパークにきています。

今回は、温室展示の準備があり、それらを運ぶのに車できたので、渋滞の中4時間半もかかって浜松へ。ハァ〜疲れましたが、舘山寺温泉に癒されています。

いよいよ、今週末から始まるフラワーフェスタ2017の準備スタート。150mのダブルボーダーの庭は、今まででも、最高の出来栄えだと思います。(写真は去年の5月)

 

フラワーパークでは、すでに様々な花が咲いています。

 

それから、Shade でも、春の新作が続々と、登場中。

私が描いた花鳥風の春夏素材バージョンのシャツやブラウスです。

もっちろん、伸びる素材。麻のようなシャリ感がありながら、伸縮性は抜群。

この夏の庭仕事にも役立ちそうです。

ノーカラーのブラウスもあり。このところ、ライトグレーに凝っています。白よりもさらに大人が着るとエレガントではないかと思っています。

それと、こちらも新作。森の動物たちを描いたシリーズ

今の時期はカーディガンやコート、ジャケットを羽織っても。

麻のシャツも、登場!袖や後ろ身頃が伸びる素材です。最高の着心地。

えりのボタンは、オリジナルの蝶々です。

 

他にも新作がいっぱい!

3月22日からの新宿伊勢丹本店でのPOP UP SHOP にフルラインナップで登場します。

 

ぜひ、ご試着にいらっしゃってくださいませね!!!春の香りがたっぷりですよ!!!

 

トーク賞には寄せ植えもご用意して実演も交えます。

 

Ceremony look

2017年03月13日

春は、卒業式や入学式のシーズンですね。セレモニーは、毎年必ず今の時期に繰り返しありますが、我が家では昨日、高校生だった我が子の卒業式があり、私はちょっとした、自分でも想像していなかった独特の….。

 

感慨深き春の朝を過ごしています。

 

(卒業で子供が手にしていた、チューリップ)

 

感動の卒業式。子供の行っていた学校は、中高一貫で私服。自由自立の校風(とはいえ、守るべき規則はきっちり厳格な面もあり、我が子も、最後の一年間は無遅刻無欠席に必死にだった)

 

その200名近い卒業生の卒業式ファッションが楽しくて。

 

迫力満点だったのは、女の子の振袖や袴姿。そのママに聞いてみると、美容院の予約が朝5時だったとか!男の子にも紋付袴がいたり、それも黒もあれば派手派手の柄、法被姿や軍服姿、かっこいいのはタキシードやダークスーツ。女の子のフリフリレースも可愛かった。もともと肌の色や髪の色が違ういろいろな国からのお子さんも少なくないので、髪の色もなんて華やか!見たこともないような金髪の子や真っ赤や紫色も。(うちの子供も、ウォーホールみたいな白髪にしたいというので、なんと3度も染めたのですが、普通の茶髪止まりで失敗)生徒たちによるアンサンブルオーケストラでは、ハイドンの合唱曲を歌う子たちもまさにカラフルで….。感動。その後の謝恩会では、人気ポップスシンガーのお父さんがライブに、サプライズ出演。そのヒット曲を聞きながらみんなが幸せな気分に包まれて。「なんていいお父さんなの!?」と感動のラッシュアワーでした。もちろん、そこには、いろいろな家庭のいろいろな個性の子供がいて、それぞれの人間像を眺めているだけでも、心に響いてしまいました。

 

ひとそれぞれの着こなしや自己表現があり、それが、とっても素敵だと、私は思いました。

人によっては眉をひそめることもあるのかもしれないのですが。

 

でも、校長先生の送る言葉にもあった「自らが由(よし)とする方向へ行くための自由」私が私の価値観で「好き」と思わない世界でも、その人がよしとするところを信じて「頑張っている」のは、見ていても理解ができます。そして、勤めて理解したいと思います。ま、好きじゃないものはしょうがないけれど。

 

「それはやりすぎ、やめてください」と、言われた親の格好。だよね。あはは、ごめんなさい。ちょっと試しい思いついたところを着てみたので写真を。

 

でも、来月、赤坂のホテルでの結婚式には、これで(シャツとパンツはShade 製)。花嫁さんと差別化するため、少しグレーのストールなどで、くすみ色を加えようと思う。

ではと、卒業式、結局は。

ネイビーの上下で。体育館が寒かったので、結局このコートで終日過ごしていました。この冬から春。とても軽くて肩が凝らない、本当に活躍の場面の多いコートでした。

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